第6話(2000/5/10)
「夫婦で偽証!?行列のできるギョーザ屋! 」


〜地味な服装の小林幸子〜

●行列が出来る店。私はあまり外食はしないのですが、実家に帰るときに父と台湾料理(中華料理にあらず)の店に行くことがあります。ここも行列が出来る店で、店内は酷く汚いのですが、味はよいです。

●義理の息子と関係がうまくいっていない里見刑事、血を分けた息子とうまくいっていない川辺課長。大変ですなぁ。息子とキャッチボールをしたいというのは父親の共通の願いなのでしょうか。私は父とキャッチボールをしたことはほとんどありませんが。

●餃子専門店「餃子家族」。雑誌に出るといきなり客が増えるのは本当のようですね。このはぐれ道も以前雑誌に紹介されたら、いきなりカウント数が増えました。テレビで紹介されたときにはもっとカウントがのびましたが。でも私、雑誌に載ったからといってもわざわざ食べに出かけようとは思いません。たまたま近所だったり、近くを通りかかったら別ですが。グルメとはほど遠い世界の人間です。

●しかし、知っている店がテレビや雑誌に載るとうれしくなりますね。実家の隣の町にありよく利用している和菓子屋がテレビに出たときにはうれしくなりましたもの。

●以前、CBCラジオで放送されている、つぼイノリオのラジオ番組でこういう話がありました。美術館を取材しようと思い、その旨を伝えると美術館側がいくら金を取るのか聞いてきたそうです。つまり取材=放送=宣伝、その美術館では以前宣伝になるので金を出せといった放送局があったそうで、つぼイさんは無論そのつもりはなく、逆にそういう放送のあり方に愕然としたと語っていました。

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