第3話(2000/4/19)
「妊娠3ヶ月の投身自殺!?神田川を唄う女」


〜神田川はギリギリ〜

●かぐや姫の名曲「神田川」をエリが歌うシーンで始まる。そういえば、再結成したし、昨年末の紅白にもでたしなぁと思う。

●職場でヘッドホンステレオ(商標対策)を使い「神田川」を聴く野田刑事。神田川のギリギリな感じがいいという。私もこの世に生を受けて20年以上たつが、神田川=ギリギリでいいという人ははじめてだと思う。

●そして夜に三崎千恵(藤谷美紀)が歌う。どうしてこう若い連中が神田川をと思うが、昨年のシリーズの「シクラメンのかほり」のカバー曲が流れ続けるよりはよっぽどかいい。はぐれの謎の一つだと思う、なぜか突然古い歌を歌う登場人物達。

●そういえば小学生の頃、修学旅行のバスカラオケで神田川を歌った私と他数名。当時から思っていた。「24色のクレパスかって似顔絵書いた」という意味の歌詞。「クレパス」って一般的には小学生までの画材と違う?クレパスは商標名だし。

●三崎千恵も結局はつきまといお金にしよう考えているに違いないと断言する桂木裕美子。今時純粋な女がいるはずないという彼女も過去の傷によってこうなってしまったに違いないと思う、はぐれ病の私。

●野田の「一途な女の子は今もいるんです。その思いを分からない男が悪い。」ということばが非常に良かった。

●が、安浦刑事の最後の言葉、酔いながらの「同棲はんたーい!」がせっかくの良い話しを締めくくる言葉としては適切ではなかったと思う。

●本日の名言は野田をかばい「課長、大事な千恵さんが、選んでくれた弁当なんです。粗末には出来ないです。」と語る今井刑事に決まり。だが、はぐれ語録には載せにくい。

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