院長
患者さんへのメッセージ
私がクリニックを開設するにあったて先ず第一に考えたことは、患者さんにとって心地よく、心暖まる場所にしたいということでした。このため、建材には木や石やレンガといった天然素材を可能な限り使用しました。また、車椅子の患者さんにも安心して来院していただけるよう、駐車場から待合室、トイレ、診察室などすべてバリヤフリーといたしました。さらに、患者さんのプライバシーが守られるよう細心の注意もはらっております。初めて見えた方には病院らしくない病院と感じるかもしれません。私は開業まで臨床医として第一線病院で20年以上にわたり、研鑚してまいりました。この間に身に付けた技術、知識、経験を生かし、人間的で温かく質の高い医療を提供できるよう努力いたします。産婦人科は特殊な場所ではありません。産婦人科医は女性の病気の専門家であり、女性の味方(サポーター)です。安心して受診して下さい。
 
プロフィール
院長
東原 潤一郎(ひがしはら じゅんいちろう)
医学博士、母体保護法指定医、日本産科婦人科学会認定専門医
麻酔科標榜医、日本医師会認定健康スポーツ医
経歴
福岡市生まれ
福岡県立修猷館高校卒業
東京慈恵会医科大学卒業
九州大学医学部麻酔科入局
九州大学医学部産婦人科入局
米国ウェイクフォーレスト大学医学部留学
帰国後、 九州がんセンター 、福岡大学病院、 県立宮崎病院、 九州中央病院などに勤務。
平成12年6月 産婦人科・麻酔科 東原クリニック開院
役職 (令和7年4月現在)
  福岡県産婦人科医会福岡ブロック会監事
  福岡産科婦人科学会評議員、福岡市医師会裁定委員、福岡市南区医師会監事
趣味
ラグビー: 約50年間の競技歴、九州ドクターズラグビーフットボールクラブに所属。また九州ラグビー協会副会長・
理事や日本ラグビー協会メディカル委員会委員を務めている。
読書: ミステリー(主として海外の法廷、警察、医学物)
音楽鑑賞: ジャズ・フュージョン、 ビートルズなど
血液型: B型 Rh(+)
性格(自己分析): マイペース、冷静沈着、 温厚