‘11.05.09放送
山田かおりポンコツ伝説


初めに……
『ポンコツ』とは何か?端的に言えば『度を越えた天然ボケ』のことと私は定義しています。
2〜3年程この娘の言動は可能な限り追っていますが、ここまで抜けたのは初めてだったので特集しま〜す。
私は基本的には『近藤丈靖のごきげんアワー(以後、ごきアワと表記)』を録音して聞いています。
ごきアワを純粋に楽しむ私―「近藤さんオモッしぇーナー」「やった!メイルを読まれた」―がいます。ただし、録音で聴いているゆえに番組を分析批評する私も存在します。
前者は『陽のどうがねブイブイ』であり、後者は『夜のどうがねブイブイ』です。
これからの『山田かおりのポンコツぶり』に対してコメントを書きますが、陽のどうがねのコメントは[陽]とし、夜のどうがねのコメントは[夜]と表します。
ちなみに『ピンクのどうがねブイブイ』というのもいまして、BSNの美人のスタッフに触ろうとして「コラッ!」と怒られたり、「りんりんのスカート捲(めく)りてーなー」と考えていたら3時間経っていたり、チャンスがあれば和田さんに「エロ本」と言わせようとメイルを送りつける輩(やから)のどうがねです。
コメントしないと思いますが、コメントしたら[桃]と表します。

もしくは[尻]です。

やっぱり[桃]です。


現象 コメント
オープニングで高橋なんぐを紹介する前に、近藤丈靖のメイルを読むがその中でその存在をバラす。 [夜] 火曜のごきアワから聴いていたので高橋なんぐサンが出るのは知っていたので、演出として「今日のゲストはこの方です」と言ってなんぐサンを紹介する…と思っていたので、何故に先にチラリとなんぐサンの名前を出すのか?ワザトか??

普通に天然だったようですが。
りんりんの実兄の結婚式の司会をりんりんとなんぐでやったが、途中からりんりんが泣きだし言葉が出なくなったため、なんぐが大活躍。 [陽] このエピソードは知らなかったので、聴いていて嬉しかった!

[夜] よく考えると、『メインMCが仕事の最中に感情に流されて言葉がでなくなるという、この業種としては致命的なエピソード』を電波に乗せて良いのかなぁ〜と思いました。
他人事ながらゾッとしましたけど。
「なんぐ君、(興味津々クラブの)小林を呼んで下さい」 [陽] (苦笑)……。ちなみに柏崎は水球強いよ。上司の娘さんも水球やってたし。
「私だってやっていて葛藤があるんです」という。 [陽] 放送で言っちゃうんだね…そういうこと(笑)

[夜] これはリアルにアウトです。近藤さんはこういうたぐいの発言は本当に固いので言わないです。なんぐサンが文句を言ったらりんりんサンの立場ではフォローに回らなければならないのです。『相手に引きずられて自分の立場を見失う言動をする』という山田かおりの欠点が出たかたちです。
本当に希(まれ)なのですが「んッ!?(怒)」と思うことがあるのですが、それが今日です。
普通のリスナーがこのセリフを聞けば、「そんならヤルナヨ、こんな詰まらないテーマ」と手拍子で考えるのではないでしょうか。
なんぐが「Realy?」と言ったのを「りんりんと言ったの?」と問う。 [陽] 自意識過剰? (笑)
自分の活躍について「安いからね」と言う。 [夜] これはセーフ。良いよ…自虐ネタとして良いよ。ちなみに私の月給は約7400ペソです。
「女性が入れてと言っているのに、なかなか入れてもらえない『せ』のつく4文字はな〜んだ?」 [桃] セックスです。
RN.山田かおりを愛でる会 終身名誉会長 27の営業さんのメイルの内容を読まずに破るなんぐ。
「後で読ませて頂きます」と言ってフォロー。
[陽] 結局 読まね〜〜し(笑)

(放送ではなく普通に読むという意味か?)
『金パラ』の放送時間を「木曜の…」という。 [陽] 耳を疑った!(笑)。間違えるかね(笑/笑)。後にRN.チョコミントさんが指摘していましたが。
「日本でやらないことをニュージーランドでやった」というなんぐに「本屋さんの店員とか」というりんりん。 [陽] バリバリ日本でやれるっちゅうねん!これはなんぐサンがツッコミべきだったかも。水曜に同じ内容を森下さんが上手く面白い話にしていたのはさすがだったね。
「仙台土産『萩の月』を1名の方にプレゼントします」 [陽] ならブログの写真の『萩の月』も1つにしろよッ!!

ゴメンゴメン、これは私のヤッカミです。久しぶりに『萩の月』食べたくなったな。2週間後に宮城へ行く予定なので買ってこよ〜っと。
いや…ヒドカッタですね、超オモシロかったけど。
あのね……やっぱり彼女はプレッシャーをかけると、ストレスを与えると、追いつめられると伸びるタイプですから甘やかさない方がいいです。
桃源郷に行ったら帰ってこないタイプですから、ちゃんと地獄に放りこんでやらないと!

では…また来世で会いましょう。