スタンド名 マンダム
Mandam
本体名 リンゴォ・ロードアゲイン
戦闘スタイル 本体支援型


≪分身≫
具象化法 単体−幽体型
操作方法 近距離操作


 巨大なクラゲのようなヴィジョン、デザインはメカニカルではある。リンゴォの右肩に居たり左肩に居たり背中に居たりするが、数本ある触手はリンゴォに接続されている。

 剛力度  −   自ら動かないタイプなので肉弾戦能力は低い。
 連打力  −   同上。
 射程距離 −   本体に密着している。
 耐久度  −   期待できない。
 防御力  −   動かないため防御力も期待できない。

≪事象≫
題目 時間を戻す

 <時間支配> <領域強化>


6秒戻す<時間支配>
時間を6秒戻す能力。発動のスウィッチとしてリンゴォが手首にする時計の龍頭を回して6秒以上戻す必要がある。時間を戻してから6秒経たないと再発動できない。

余談―ちなみにリンゴォのしている時計は秒針しかない。

右利きのリンゴォだが時計は右手首にしている。この理由は、右手で銃を持つため龍頭を左手で回さざるをえないためである。

余談―右利きなのに右手首に腕時計をしているのはジョジョ界では3人。後の二人は空条承太郎とディエゴ・ブランドー。2人がなぜ利き腕に時計をしていたのかは不明。

 破壊力  −   破壊力はない。逆に怪我が治るという意味では回復系ともいえる。
 有効範囲 −   はっきり言うと不明。果樹園の範囲はカヴァーしているようである。
 発動射程 −   発動させると有効範囲において効果が現れる。
 持続時間 −   一瞬で発動。
 対象数  −   範囲内全てに発動。
 自在度  −   範囲内の全てに作用する。逆に言えば無差別でコントロール出来ないということであるが、メリットの方が大きい。基本的には6秒戻すだけで、それ以上もそれ以下もできない。龍頭を回すというアクションを必要とするのもマイナスポイント。

迷いの果樹園
<領域強化>
時間を戻す行為を連続または頻繁に行うことで、道に迷わせ元の場所に帰らせる副次≪事象≫。周囲の景色が似通っていることが条件になる。
正直、同じ方向に3回曲がらない限り同じ場所に帰らないとは思うのだが何故か帰って来てしまうらしい。l

 破壊力  −   なし。
 有効範囲 −   本≪事象≫と同じ。
 発動射程 −   同上。
 持続時間 −   ロードアゲインが行う限り迷いは続く。
 対象数  −   範囲内全て。
 自在度  −   非常によく解らない感じで人々を道に惑わすが、時を戻すのをやめれば解除できるようである。


本体情報

『男の世界』を理想とし、その境地にたどりつくための修行として決闘を行っている。
 リンゴォ・ロードアゲインは幼いころに父親を亡くし母親と2人の姉と共に流浪することになる。そして10歳の時に軍人崩れの男に家族を殺害されるがその男の銃で射殺する。この出来事がロードアゲインの人生に多大な影響を与えたことは間違いない。
 成人してから砂漠で(恐らく『悪魔の掌』で)スタンド能力を身につけ、3年後にジャイロとの決闘で命を落とす。ロードアゲインがSBRレースのコース上に待ちかまえていたのはヴァレンタイン大統領の差し金であった。ロードアゲインは自分の価値を認めてくれた大統領に恩義を感じ、『遺体』探しに協力していたのだった。