プレイ感想(SS版1作目)

 一言で言えば面白いゲームであった。具体的にどの部分が面白いかというと、まず第一に、主人公の大神の行動によって、花組隊員の信頼や恋愛感情に変化が起こるところである。それによって、戦闘の時の数値が変わったり、エンディングが変わったりする。この手の一方通行的なゲームは(とは言っても、今までにやったのはPCエンジンのYawara!と、わずか30分ほどで面白くないと見切りをつけたときめきメモリアルだけ)、今までの経験上いまいち面白くないと思っていたが、十分に楽しめた。
 第二に、クリア後に楽しめる「帝劇の長い一日」である。というか、こいこい大戦(花札)面白すぎます。本編はクリアしても、その後かなりの間花札ばっかりやってました。しかし、それ以外のゲームはちょっと難しいかな・・・。
 ちなみにこのサクラ大戦はセガサターン版です。友達に借りました(本体ごと)。あと、サクラ大戦2も借りたので、また時間を作ってここに感想でも書こうと思います。

キャラクターについて(テレビ版との比較)

 サクラ大戦は実は、テレビアニメで初めて知りました。それから1年近くたってようやくゲームにめぐりあい、今回プレーしたわけですけど、なーんかテレビ版とキャラが違うぞって人がいました。そういやテレビ版は1と2両方のゲームの設定を使っているみたいですね。

アイリス

テレビ版は暗くてさびしがり屋という印象でしたが、ゲームでは、明るくてわがままという印象でした。
ゲームから入った人は、テレビ版のアイリスを見てきっと「これは違うぞ」とツッコンだ人が多かった事でしょう。

藤枝あやめ

テレビ版では山崎少佐(葵叉丹)に恋をしていたみたいですが、ゲームではまさか変身して叉丹の仲間になるとは・・・

加山

ゲームではかなりヘンな奴だったが、テレビではもう少しまともな奴だった気がする。
ゲームでは2に登場。
そういやモデルはやっぱり加山雄三なんかな?

帝劇で働いている3人

1だけプレーしていると、なんで風組なんって思うけど、2をやって納得。

真宮寺さくら

テレビ版は主人公的キャラだったが、ゲームではどう見ても主人公ではない。
(ゲームのタイトルを見るといかにも主人公みたいだが)
じゃあなんで「サクラ大戦」なの?

ミニゲーム

キャラ名 ゲームの名前 ゲーム内容 難易度 攻略法
真宮寺
さくら
お掃除しちゃうぞ! 障害物をよける まだ攻略できてません。
アイリス 着替えまショウ スロット 同上。集中力は必要だと思う。
神崎
すみれ
帝都のトビウオ 水泳 同上。あの機雷はよけられません。
マリア
タチバナ
料理でハラショー 料理 人参切るのはすぐに覚えられる。火加減はちょっと練習必要だが簡単。
材料の分量は、材料の順番はあらかじめ覚えておいて、数字だけ覚える。メモしてもよい。
李紅蘭 花も嵐も 花札 根気よくやればそのうち攻略できます。
桐島
カンナ
オー迷子”ッド! 記憶力 メモ作戦は通用しにくい。メモを見ると時間が足りなくなる。が、それしか方法はないかも・・・
ステキに射的 シューティング とにかくボタン連打!

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