中国とベトナムに挟まれたラオス最北の県の県庁所在地。
町は山の中腹に広がり、その多くは曲がりくねった道により形成されている。
ここまで来ると町の雰囲気も、ラオスというより中国に近く、事実、町中では多くの中国ナンバーの車や、
漢字の書かれた看板を目にする。
話されている言葉もプーノイ語が主流。
買い物に行くと言葉が通じず、身振り手振りでの交渉を余儀なくされる。


ウドムサイ バス。所要約8時間。毎日運行。(朝、7時発)38000kip
ただし、ビエンチャンやルアンパバーン行きは週に数本。
(ビエンチャンまでは115000kip。所要25時間)
ハットサー ソンテウ。所要約30分。5000kip。
ブンタイ 所要2時間。ゲストハウスは2軒。
ムアンクア 陸路6時間。船はハットサーからスピードボート1時間半、スローボート4時間。
ルアンパバーン 飛行機(Y-12)45$。45分〜1時間20分
ウドムサイ経由。但し乗客がいないとダイレクトで運行。
空港は41q南のブンヌアにある。


Phoufa Hotel

ポンサリーの町を見下ろす高台に建つ老舗のホテル。
部屋は長屋風の棟になっていて、静か。
テニスコートでは現地の人たちがよくテニスをしている。
レストランは団体客が来た時しか営業しない。

Phongsaly Hotel(羊沙里宴館)

バスターミナルからメインストリートを500m程、ラオ航空オフィスの斜め向いにある大型ホテル。
ポンサリーでは最も外国人旅行者が多い。
レストランも併設。

Yuhoua G/H(五貸旅社)

バスターミナルから程近い中国人経営のゲストハウス。
おばちゃんは無理だが、宿を取り仕切る娘はラオス語も話す。
中国ビール(紅阿紅)(Hong He Hong)S-Bottle 3000kip L-Bottle 6000kip
マーボー豆腐 7000kip (ライス付)
宿泊代 20000〜25000kip