○管理人プロフィール
・管理人1号 masamune
1990年初頭にユージア大陸で勃発した紛争以来、戦場を駆け巡ってきた古参兵。1995年のベルカ戦争において各地に散らばる傭兵パイロットたちを招聘したことがきっかけとなり、第406特殊戦術戦闘攻略航空団の取りまとめ役に就くことになる。以後、ユージア大陸戦争、環太平洋事変、エメリア・エストバキア紛争、オーレリア・レサス紛争といった大規模国際紛争において、その姿が目撃されている。しかし、最近ではいよいよ年齢的な衰えが目立ち始めたため、オフィスにおいて人事部門のデスクワークをこなす時間が次第に増え始め、ぼやきながらコーヒーをすすることがクセとなりつつある。
2011年、デスクワークの鬱積が溜まりに溜まった結果、憂さ晴らしにカウネットで大量に事務用品を発注した責任を問われ、カラチの事務所に転属が決定。着任後間もなく勃発したアフリカ大陸における紛争に巻き込まれ、デスクワークからようやく解放されることになった。
愛機は「タイフーン」。逃げ足だけならエース級という腕前を活かし、指揮を執るスタイルが定着しつつある。なお、今回はカラチ転属の原因が原因のため、tagosakuと子供たちを残して単身赴任である。
・管理人2号 tagosaku
masamuneの生殺与奪を握る怖いお人。2番機であるが、その照準は常に1番機に合わされている。空戦は苦手といいながら、模擬戦では何度もmasamuneを撃墜した実績を持つ。masamuneの書いた原稿の推敲・修正においても活躍をしている。コーヒー好きの亭主に感化され、自らも珈琲魔人化しつつあり、ヴァレー基地のイマハマ氏を喜ばせている。
愛機はSu-37をはじめとしたフランカーシリーズ。ただし、今回は憂さ晴らしでカウネット大量発注を行ったmasamuneに呆れ、転属先のカラチには同行していない。なお、後席に搭載されていた三次元機動対応揺り篭は撤去され、代わりにベイルアウト機能付きチャイルドシートが搭載された。電車好き、重機好きのアイガイオン坊による索敵機能はずば抜けていることから、彼専用の偵察システムが組み込まれている。