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総目次とバックナンバーのご注文

総目次

凡例

  1. 藝能史研究會の会誌『藝能史研究』既刊分の、論文等の総目次である。
  2. 『藝能史研究』の各号を発行順に並べた。論文等も原則として掲載順に並べたが、閲覧の便を考え、ジャンル(研究、芸能史ノート、書評など)ご とにまとめ直した部分もある。
  3. 総目次への採録は、記名原稿を対象とした。したがって、無記名あるいはペンネームによるジャンル(雑誌短評、紹介など)は掲載していない。
  4. 『藝能史研究』の各号の目次では、<その他>というジャンルはなかったが、どのジャンルにも属さなかったものを、今回総目次を作成するにあ たって<その他>の項目に位置付けた。
  5. <芸能ジャーナル>は、1号〜8号までは、細目ごとの題名・執筆者名を掲載した。しか し、9号以降は体裁が変わり、タイトル・執筆者名がなくなったので、ジャンル名のみ掲載した。
  6. 題名・執筆者は、従来の総目次に拠らず、『藝能史研究』各号のタイトルおよび目次を参照した。外国人の名は、姓・名の順に統一した。誤植が明 らかなものは、訂正を加えた。
  7. 検索の便を考え、原則的に常用漢字を用いた。
  8. 事務局で注を加えたものは、※であらわした。
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バックナンバーのご注文について

本誌バックナンバーの現在の在庫状 況と価格は、以下のようになっております。ご注文は下記の必要事項を明記の上、藝能史研究會事務局まで、メールにてお申し込み下さい。FAXもしくは郵便 による申し込みをご希望の場合は、バックナンバー購入申込フォーム(Word文書)を用意しておりますので、どうぞご利用下さい。折 り返し、振込用紙を添えてお送りします。なお、すでに欠号となっている号の御購入希望には添うことができませんので、御了承願います。また、残部が わずかな号もございますので、御希望の号は早めにお申し込み下さい。送料は実費を申し受 けております。


欠号 1号・号・3号・号・8号(特集 桃山時代の芸能)・10号(特集 世阿弥)・31号(特集 煎茶)・50号(特集 観客論)・57号・58号(特集 近松半二)・68号(特集 祭祀と芸能)・69


残部僅少 号・6号・号・12号(特集 柳田・折口民俗学と芸能史)・ 14号(特集 元禄時代の舞台芸能)・15号・46号・48号・49号・51号・52号・53号・54号(特集 京都の芸能)・55号・56号・59号・60号・61号(創立15周年記念号)・62号・63号・64号・65号・66号・67号・70号・71号・72号・73号・74号・75号・76号・83号・84号・85号・86号(特集 アジア・アフリカの芸能)・87号・90号・92号・99号・117号・122号・133号・160号


価格   1号−44号    冊  600円    45号−60号   冊  800

 61号−84号   1冊 1000円    85号−116号  冊 1300

 117号−168号 冊 1600円    169号以降     1冊 1800

 141号のみ    1冊  3000

 久多の花笠踊調査報告書  冊 1000



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『藝能史研究』創刊のことば

多彩をきわめる日本文化のなかでも、われわれの祖先たちが、みずから人々とともに楽しんだ芸能の分野は、日本人のもつ豊かな創造性や広汎な適応性 を、いかんなく示しております。それらを見きわめることは、単に祖先たちの足跡を明らかにするだけでなく、われわれ自身や次代をになう子孫たちの前途につ いても、大きな示唆を与えるでありましょう。

しかし、それにもかかわらず、日本芸能史というべきものは、歴史学のなかでも、また他の学問大系のなかでも、必ずしも正当な位置が与えられていると は云い難い現状にあります。

そこでわたくしたちは、ひろく全国の芸能史研究者を結集して、芸能およびその歴史の統合的な研究活動をおこしたいと考えます。そこではひとり能・狂 言・歌舞伎などの舞台芸能、あるいは民俗芸能のみに限定せず、花・茶・香などの室内芸能さてはテレビ・映画など現代的な芸能分野も含んだ、広い意味の芸能 を研究の対象とすべきであると思います。そしてその芸能は一定の歴史的条件のもとにおいて、相互に深いかかわりをもちながら成立し展開して来たものである ことを、正確な歴史認識の上に立って考える必要があると思うのであります。

このような芸能史研究によって先学の豊富な遺産を継承し、われわれの相互の学問を発展させることは、歴史学の分野においてはもとより新しい日本文化 の研究にも、いささか貢献するものかと信じます。




藝能史研究會事務局
602-0855 京都市上京区河原町通荒神口下る上生洲町221キトウビル 303号室
TEL・ FAX 075-251-2371

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(C) 2001 The Japanese Society for History of the Performing Arts Reserch  Kyoto,Japan

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