10月29日(金)

 またしても、イラクで邦人が武装勢力に拘束された。過去にもジャーナリスト2人が犠牲となり、外務省職員も犠牲になっている。無事を祈るばかりである。

 9月初めに高菜の種を蒔いた。収穫時期とみて全て引き抜いた。一箇所に集めると意外なほどの量になった。一昼夜天日干しにし、その後塩もみして塩漬けにした。しばらくしたら今度は醤油やみりん等で作った汁に漬け込む予定である。
 それにしても、自分で作ると状況が妙に気にかかる。しょっちゅう漬物容器を見てしまう。おそらく着け終わっていざ食べるときになると、多少まずくても美味しく食べることだろう。今から楽しみだ。

10月27日(水)

 午前中会派代表者会議に出席する。11月12日に予定されている臨時会の運営等に関し調整を行なった。
 会議の最中地震が発生。すぐ新潟地方の地震の影響とわかる。6Fの会議室だったため、普通の戸建よりも揺れは大きいだろうが、それにしても現地では相当な余震であることは容易に想像できた。

 終了後控え室にもどりテレビを見ると「震度6弱」とのこと。発生時のVTRが流されているが、相当な揺れである。新たに倒壊した家屋もあったようだ。
 その後、衝撃的なシーンをリアルタイムで見ることになる。地震発生当日より行方がわからなくなっていた母親と子ども2人の救出シーン。すでに4日が経っている。その中で2歳の坊やが奇跡的に助かった。
 当初3人の生存が確認されたとの報道があったが、結果的には生存は坊やだけらしい。

 それにしても救出にあたったレスキュー隊。余震が続く中、頭上の大きな岩を気にしながらの任務である。まさしく自らの生命を賭しての作業。みているこちら側が、いつ岩が落ちてくるかとヒヤヒヤした。いくら任務とはいえ、ひとつの生命を救い出すために全力で挑む姿に感動さえ覚えた人は私だけではあるまい。

10月25日(月)

 10時から団会議を行なう。新しい打ち出しや今後の活動内容を確認する。午前中で終了し、午後から所要で駅前の銀行に。ATMを利用しようと思ったが、いつもと違い長蛇の列。窓口もかなりの順番待ちのようである。
 きょうのところはあきらめ、その後市民相談を受けているお宅を5軒ほど訪問し4時半ごろ帰宅した。

 久しぶりに朝から動き回ったせいか、出かけるときはそれほどでもなかった腰がわずかにズキンと来る。ここで無理をすると後々苦労しそうである。気をつけねば‥‥。

10月24日(日)

 昨夜、新潟地方を襲った震度6強の地震の被害状況が刻々と明らかになってきた。昨夜の発生時はすでに暗くなっており、被害状況はほとんどわからなかった。震度6強と聞いて、大変な状況になっていることは容易に想像できた。

 このサイトでも繰り返し記してきたが、「災害は必ずやって来る」との姿勢で、日頃から家具の転倒防止等を自分でも行なってきた。今回の地震でも、家具の下敷きになり亡くなった方やけがをされた方々が多数いらっしゃる。お悔やみとお見舞いを申し上げる。

 新幹線が創業以来の脱線事故を起こした。新幹線の安全神話がついに崩れたような気がする。直下で発生した地震には、これまでの安全装置では無力なのか?この脱線事故を、現在国を挙げて新幹線事業に取り組んでいる中国が非常に注目しているという。また上越新幹線の復旧も、余震が続く中いっこうに進まない。

 繰り返しになるが、亡くなられた方やご遺族、けがをされた方々に改めてお悔やみやお見舞いを申し上げます。

10月23日(土)

 きょうも腰が痛む。特に朝起き上がるときが一番辛い。

 きょうは青少年センター主催の「落書き消し」のイベントが行なわれる。戸沢橋付近や相模線の跨線橋あたりに落書きが目立つ。

 このイベントについては、私も地域の知り合いに協力を呼びかけ、何人かの方々が協力をいただけることになっている。腰が痛むが、最初だけでも顔を出さないと申し訳ない。痛む腰を押さえながら集合場所の児童公園に行くと、地域から100名程度の皆さんが集まっておられた。中学生の参加もかなりある。

 8時半頃から9時半頃まで約1時間居たが、さすがに腰の痛みが増してきて早々に退散させてもらった。協力をいただいた皆様、大変にありがとうございました。

10月22日(金)

 先日の日曜日、青空市民相談でテントを設営した際に腰に違和感を感じた。多少痛みを感じたが、これまでも幾度となく経験していたので特に気に留めなかった。
 今回視察に参加し、荷物を持ちながらの移動で痛みが増していた。そしてきょうの朝、さすがに放っておけないほどに痛む。病院に行きレントゲンを撮ってもらったが骨には異常なし。

 痛み止めの飲み薬とコルセットをもらい帰宅。「2〜3日は無理をしないように」との医者の指示通りおとなしくすることにする。

10月19日〜21日(火〜木)

 高速道・相模川対策特別委員会の行政視察に参加。

19日(火)八戸市土橋川河川改修
 八戸市を1級河川の馬渕川(まべちがわと読む)が流れている。その馬渕川に注ぎ込む支流が土橋川である。この川がこれまでに何回か暴れたらしい。川幅は、狭いところは1.5mから2mぐらいである。しかし過去の災害を考慮しこの土橋川を1級河川に格上げし県の事業として改修を計画したとのこと。
 計画の内容を簡単に説明すると、途中にバイパスを作り土橋川の水量を2分するというもの。その完成まで約5年が必要らしいが、暫定対策として市営運動場を貯水池として使っている(下図参照)。
 感想として、川幅3m程度の河川が甚大な被害を与えてしまうことを改めて思い知った。海老名市でも先の台風22号で杉久保の九里の土手が崩れた。道路も何箇所か冠水した。けっして他人事ではない。


 貯水池の取り込み口。ある水位になるとここから雨水が取り込まれる 貯水池。市営の運動場です。

20日(水)盛岡市洪水ハザードマップ
 昨日に引き続き河川改修がテーマ。盛岡市の中心部には三川が合流するところがある。北上川、雫石川そして中津川。そのすぐ下流には梁川という川も合流する。
 そこで岩手県が中心になり、1/50確率雨量(50年に1回の意味)で水災害のシュミレーションを行なった。そのデータを盛岡市が地図に落とし込み、浸水深が2m以上、0.5〜2m、0.5m以下の分類でハザードマップを作成し市民に配布した。
 これまで災害が発生していないせいか、住民の関心は今一とのこと。しかし岩手県では甚大な被害が発生する前に、北上川の支流である木賊川(とくさがわ)の河川改修を計画。現在最も有効な方法は貯水池の設置と、分水路を設けて水量を分散させる方式。約90億円を要するとのこと。
 前述のハザードマップには災害時の避難場所が地域ごとに細かく表示されているが、災害が発生しこのハザードマップが住民に使われる前に改修に取り組んだことはおおいに評価できる。


 住民に配布されたハザードマップ。  ピンク色に見えるところは浸水深2m以上。


21日(木)釜石自動車道について
 東北自動車道の花巻ジャンクションから釜石までの高速道路。全長約80kmのうち、花巻〜東和インターまでの約12kmはすでに供用開始されており、残りはこれから工事に着手するらしい。計画路線の現地を見学させてもらった。
 ほとんどがすでに幅杭が打たれており、工事が着手されればこれまでのどかなだった地域が一変するだろう。中には先祖代々受け継がれた土地を手放さければならない所も出てくる。地図を見てみると、確かに内陸から釜石や宮古方面には高速道路が走っていない。需要がないから作られなかったのか?それとも後回しにされてきたのか?


 インターチェンジ予定地。道路以外人工的なものが見当たらない。  この田畑にも一本の高速道が‥。

10月16日(日)

 久しぶりに朝から晴天。テレビの天気予報によると、日曜日のすっきりした晴天は4週間ぶりとのこと。しかしこの天気も火曜日ごろまで。昨年の今頃は、市議選で訪問活動を精力的に行なっていた頃だったが、雨に降られた記憶はあまりない。今年は例年になく雨が多いように思う。

 久しぶりに海老名駅前の中央公園で「青空市民相談」を開催した。最後に開催したのが4月頃で、その後参院選等で開催を控えていた。
 12時半ごろから設営を始めたが、その頃はまだ陽が当っていた。終了の3時ごろになると日陰になり、風も相まって寒い。つい最近まで半そでTシャツで過ごしていたが、ここに来てめっきり秋も深まった。油断して風などひかないよう気をつけなければ‥‥。

10月15日(金)

 午前中、久しぶりに散髪に出かけた。午後から会議が入っているため「混んでなければ‥」と思いながら店に入ると客は一人だけ。しかも整髪に入っていたためすぐに自分の番が来た。
 終了後朝食と昼食をかねて、門沢橋の県道下今泉〜門沢橋線沿いにある「東名家」ラーメンに入る。なかなか旨い味を出している店である。

 1時半から「海老名市総合計画審議会」に出席。事務局から事業の説明を受け、その後各委員から意見や質疑があった。終了したのが3時ごろ。その後市民相談の対応で庁舎内を歩き、5時ごろ帰宅した。
 夜は9時から、大和市内で行なわれた支持者の会合に参加した。終了後議員だけ集まり今後の日程を確認する。座間市議選で応援に入った「いながき敏治」氏も参加しておられた。当選からまだ1ヶ月も経っていない。慣れない世界で大変だろうが、ぜひ頑張ってもらいたい。
 当面は、11月に開催予定の「大和総支部大会」成功に向けて、準備を行なうことを確認しあう。

10月14日(木)

 市民相談の対応で、相談者の方と昼ごろから相模原市役所の法律相談に向かう。渋滞を見込み早めに出発したが、50分足らずで到着。順番まで40分ほど待つことになった。

 法律相談終了後、今度は海老名市役所保険年金課に伺う。帰宅したのが4時半ごろ。その後、きょう郵送で届いた「海老名市総合計画審議会」の資料に目を通す。資料の内容は、平成17年度から19年度にかけて実施される事業の概要や目標など。
 細かいものも含め、約500事業ほどが記載されている。明日会議が予定されているため、ひとつひとつ確認を行なった。不明な点を1点だけTELで確認し、後は明日質問することにする。

 夕食を済ませ、7時からは支持者の皆さんの会合に参加させていただき、10分ほど時間をもらって「少子高齢化」の問題点と対策を訴えさせていただいた。今の日本の命題とも言える「少子高齢化対策」。精力的に取り組んでいきたい。

10月13日(水)

 先日行なわれた平成15年度決算審議の委員会で、農業に関する質問を行なった。その際、優良農地の保全・後継者確保という面から意見を述べた次第である。

 優良農地の保全。これまで農業の中核を担っていた昭和一ケタ代の経営者がいよいよ70歳代になってきた。いつまでも第一線でという訳にはいかない。採算性も相まって規模の縮小という現実はいがめない。必然的に耕作放棄地が発生してしまう。
 2000年の全国耕作放棄地は全体で34万fで、東京都の約1.5倍の面積。農地の荒廃を防ぐ方法はないのだろうか?

 現在、構造改革特区では自治体を通して農地をリースする方式が認められている。外食産業や建設会社が農業を始めているらしい。
 利益追求の企業が農業に入って来ることは、経営のノウハウが導入されることになる。その点ではメリットを感じる。が、将来「採算が取れない」を理由に撤退してしまったら‥。やはり農業という営みを考えるとき、どうも馴染めないような気もする。当面は特区で実施されているリース方式を静観してみたい。

 後継者確保。なかなかむずかしい課題でもある。冒頭で記したが、経営者がいよいよ高齢化を迎えた。おそらくここ10年程度で日本の農業の行く末が決まると思っている。このまま後継者が少なくなったら、耕作放棄地は更に増え続け、至る所に雑草に覆われた農地が現れてきそうである。

 新内閣の島村農水相に期待したい。

10月12日(火)

 朝から市民相談の対応で市役所に。なかなかむずかしい問題が山積している。一つ一つ解決していくしかない。

 午前中市役所で用事を済ませ、自宅で途中コンビニで購入した弁当を食べていると火事の報。本郷の富士ゼロックスとのこと。昼食を中断しさっそく駆けつける。
 行ってみると、新築中の建屋からかなりの煙が出ている。幸いにもけが人はないとのこと。ひとまずホッとして帰宅。

 まもなく、知り合いからTELが入る。介護保険料の件でよくわからないことがあるという。さっそく相談者と一緒に、高齢福祉課の介護保険担当に伺う。
 なかなかむずかしい問題である。市役所がどうのこうのという問題ではない。相談者にも何とかご理解をいただいた。
 介護保険制度、いよいよ5年が経ちさまざまな問題が見えてきた。くれぐれも「第二の国保」と言われないように、みんなが助け合う制度の理解を更に啓発しなければならない。

10月10日(日)

 「台風一過の秋晴れ」とはいかなかったようだ。きょうもしとしと雨が降り続いている。大和斎場で行なわれる知人の告別式に参加するため10時ごろ家を出たが、いたるところで台風の爪あとが残っている。

 ニュースによると、台風が上陸した伊豆半島の民家がかなりの被害を受けたようだ。多くの家で屋根が飛ばされている。自然の猛威を改めて痛感させられる。天気予報ではしばらく雨が続くようである。雨をたっぷり吸い込んだ斜面等は、まだまだ危険をはらんでいる。くれぐれも注意を‥!

10月9日(土)

 昨日夜、海老名市の姉妹都市である宮城県白石市との10周年を記念してのセレモニーが行なわれた。
地域特性の違う両市が、互いに協力し合って勉強しましょうと友好都市の提携が行なわれたのが平成3年11月。
 その後、より親密な交流を行うことを目的に、平成6年10月23日に姉妹都市として提携。白石・海老名親善交流会を中心に、少年野球をはじめさまざまな交流を盛んに行なわれてきた。

 友好都市として3年、姉妹都市として10年、計13年の付き合いになる。この日は、提携時の元海老名市長も出席され、当時の思い出を懐かしそうに話されていた。これからも関係者の皆さんのご努力により、末永く付き合っていければ幸いである。

 台風22号が猛威を振るって関東地方を通過した。各地で増水による浸水や土砂崩れが発生しているようだ。被害が最小限で済むよう祈りたい。

10月8日(金)

 10月度の議員全員協議会に出席する。いくつかの報告事項について説明をしてもらい、今後の行事予定を確認し終了したのが9時半ごろ。
 その後議員研修会として、消防本部職員の方による「救急手当」の講習を受けた。以前から受講してみたいと思っていた。なかなかそのような場面に遭遇することはないだろうが、少しでも知識があれば‥‥という思いがあった。

 実際に講習を受けてみると例えば心臓マッサージ。押すところを間違えると軟骨を折り、更に患者にダメージを与えてしまうこと。止血できる箇所はそれほど多くないこと等々。
 2時間半ほど講習と実技練習を受け、午後1番から実技テスト。今も昔も「テスト」となると緊張する。約1分間の実技だったが、何とか及第点をもらったようだ。

 例えば今回受けた講習の成果を発揮しなければならないときが来た場合(できればそのような事故が無いにこしたことは無いのだが‥)、冷静に実行できるのか?
 はなはだ不安だが、もし遭遇した際は全力できょうの成果を発揮したい。

  

10月6日(水)

 夜、党事務作業で同僚の先輩議員宅へ。年に1回のこの事務作業、例年午後10時過ぎ頃までかかるのだが、きょうは8時半ごろには終了。ほっとするやらあっけないやら。でも早く正確にできる事はいいことだ。

 先日の新聞に「鉄道の高架下」の記事があった。昔から高架下といえば、電車が通過する際は会話すらもままならないというのが定番であった。しかし新聞記事によると、かなり静寂を維持できるとのこと。
 実際に小田急高架下では保育園が運営され、子どもたちの昼寝にもほとんど影響がないらしい。これには吸音パネルの多用や線路の継ぎ目を極力減らすなど、鉄道事業者の建設努力が必要である。

 先日の決算審査の際、小田急厚木駅と海老名海老名駅間の高架事業に関し、騒音という観点から質問した際担当所管から吸音パネルと線路の継ぎ目というまったく同様の
回答があった。であれば、公共施設の建設や出先機関の設置など用途は広がる。ぜひとも有効に活用できるよう、鉄道事業者と検討していただきたいと思う。

10月4日(月)

 きょうも昨日からの雨が続いている。気温も肌寒いぐらいだ。「暑さ寒さも彼岸まで!」という慣例をいとも容易く裏切った本年と思っていたが、やはり彼岸を過ぎここに来てめっきり秋を感じる。

 先日の新聞に「ハムスターにかまれ、喘息で死亡」という記事があった。報道によると、男性はもともと喘息の持病があり、ハムスターに噛まれ唾液に含まれる物質で「アナフィラキシー」という激しいアレルギー反応を起こしたらしい。男性は40歳代。かわいいペットによってもたらされた悲劇。ご冥福をお祈りする。

10月3日(日)

 朝からあいにくの雨。予定していた中央公園での「青空市民相談」は早々に中止とした。

 神奈川県教育委員会が、公立中学校別(3学年)の平成16年度1学期学習評価に関する調査を公表している。
 調査対象は県内416校のうち、横浜市、2学期制を実施している学校および単学級校を除いた213校である。海老名市内の6校も調査結果が出ているが、ピンポイントで見ると倍以上の差がある。もちろん全体的に、他角度で見なければいけないのだろう。よく言われる「絶対評価による学校間の温度差」でなければよいのだが‥‥。


                  
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10月2日(土)

 日本が生んだ偉大なバッター「イチロー」が、大リーグ年間最多安打を84年ぶりに塗り替えた。まさに世界の偉大なバッターの仲間入りを果たした。

 以前、ダイエーの王監督がハンク・アーロンのホームラン記録を塗り替える際、相手ピッチャーにほとんど勝負をしてもらえず敬遠が続いたことを思い出す。きょうのイチローの打席を見ていると、相手ピッチャーは堂々と勝負していた。
 偉大な大リーグの記録を日本人が塗り替えようとしていて、しかも残りは数試合である。あからさまな敬遠ではなくとも、勝負を避けて記録阻止を図ろうと思えばできたかもしれない。しかし堂々と勝負していた。やはり国民性だろうし、そんなことをしたらファンが許さないのだろう。

 イチローがオフに帰国するのが楽しみだ。

10月1日(金)

 早いものできょうから10月。午前9時半から、収入役就任式に参加した。昨日の本会議で上程された収入役人事案件で、議会の同意を得た志村秀雄氏が新たに収入役に就かれた。
 就任のあいさつの中で「12万市民の台所を預かる者として身が震える思いである」と。間直に迫った”ペイオフ”対策も必要である。これまで対象外だった普通預金も、金融機関が破綻した場合預金保険機構が保障する限度額が1000万円とその利息だけになる。市役所も例外ではない。

 新収入役には、これまでの経験と豊富な知識をもってぜひ活躍していただきたい。就任大変におめでとうございます。


                 志村秀雄新収入役のあいさつ。 

9月30日(木)

 会期31日間で行なわれた9月度定例会最終日。付託されていた案件と、きょう新たに上程された人事案件等の採決が行なわれた。

 人事案件については、本年4月から不在であった収入役人事と、9月いっぱいで任期が切れる教育委員、そして監査委員の3件。いずれも可決された。もちろん平成15年度の決算も賛成多数で可決。

 今回の定例会でも、多くの職員の皆さんにお世話になった。忙しいところを時間を割いて付き合っていただいたり、快く資料を作成してくださったり。大変にありがとうございました。

 終了後直ちに議員全員協議会が行なわれた。いくつかの報告事項と行事日程等の説明を受ける。結局終了したのは12時半ごろ。5年目になるが、やはり定例会が終了するとホッとする。そして疲れがドッと出てくる。なかなか慣れないでいる2期5年目である。
 

9月29日(水)

 1日中家にこもり、明日の決算に対する討論の原稿作りを行なう。とは言っても、途中で来客があったりTELがきたり。それでも何とか形は作り上げた。もともと作文は得意な方ではないので、出来不出来はこの際気にしないことにする。まぁーこれまでもそうだが‥。

 午後2時頃だっただろうか。子どもが通う門沢橋小学校の担任からTELが入る。休み時間遊んでいるときに、友達の頭とぶつかって前歯が折れたとのこと。幸い相手の友達は歯の跡が付いた程度で問題ないらしい。とりあえずはホッ!。
 かなり出血があったらしく、病院から帰ってきた子どものズボンにはいたるところに血痕が!! 「泣いたの?」の問いにううん。たいしたものだ。医者が言うには、折れた歯が歯茎を突き破ったらしい。かろうじて神経がつながっているらしいが、切れたら差し歯とのこと。静観するしかない。元気もほどほどに!!

9月28日(火)

 9時より高速道・相模川対策特別委員会に出席した。きょうの委員会は主に、市内の相模縦貫道と第2東名の建設現場の視察であった。といっても第2東名の建設はまったく行なわれていないため、建設用地の視察だけにとどまった。

 たしか昨年も視察を行なった記憶があるが、やはり目に見えて進んでいるのが社家のジャンクションである。久しぶりに見る人は「進んだなー」と思うかもしれないが、私の場合はほとんど毎日工事現場の横を通っているためそのような思いは残念ながらない。
 平成19年度の供用開始にむけ、今後急ピッチで目に見えてくるだろう。特に環境面では地元の要望を聞きながら、どしどし提案していきたい。

 午後からは、財政課課長にわざわざ控え室に出向いていただき、決算の詳細な説明をいただいた。明後日、平成15年度の決算に対し「討論」を行なわなければならない。自分が所属する委員会の範囲だけではなく、すべての決算に対しての討論である。残念ながら所属する委員会以外の決算説明はほとんど受けていないため、申し訳ないとは思ったが2時間ほどお付き合いいただいた。
 明日は1日中、原稿作りに専念しなければ‥‥。


中野の元市営住宅跡。遺跡が出ました。  社家ジャンクション。鉄骨の上で路面を製造中。最終的には手前の橋脚に乗せます。            

9月27日(月)

 午前中海老名警察の生活安全課に伺った。先週も同じ件で訪問したのだが、きょうは防犯対策の相談で意見を聞かせてもらいに行った。

 海老名市内においても、最近軽犯罪から凶悪犯罪までさまざまな犯罪が発生している。特に若い女性は自己防衛に努めてほしいと思う。帰りが遅くなった場合などは、犯罪に巻き込まれないための防護策を真剣に考えなければならない。防犯ベル等もひとつの方法である。

 現状の犯罪検挙率は30%を切るような状況である。これは検挙数が下がったのではなく、分母となる犯罪数が飛躍的に増加しているからだと言われている。もはや海老名市においても、平気で暗がりを女性が一人で歩ける環境ではない。
 長年享受してきた「世界に誇る日本の治安」という意識は、もはや捨てなければならない時がきている。なんとも悲しいことだが‥。

9月26日(日)

 地元門沢橋小学校の運動会に保護者として参加した。本来は昨日行なわれる予定であったが、天候不順できょうに延期になった。
 朝6時半に、開催の花火が鳴ったときは小雨が降っていた。「こんな天気でできるのか‥」と疑ってかかったが、グランドコンディションもそこそこで暑くもなく寒くもなく。何とか無事終了した。

 中学校も小学校もそうだが、学校長や教頭に本部テントの来賓席に誘っていただく。ご好意は大変にありがたいのだが、保護者として参加している以上お断りしている。そこまで考える必要はないのだろうが、少なくても子どもが在籍しているあいだは来賓席には座らないつもりでいる。とは言っても、これといったポリシーがあるわけでもないのだが‥‥。

9月24日(金)

 経済建設常任委員会の決算審議。午前9時から午後5時まで審議が行なわれた。審議内容は一般会計の中で、経済建設委員会の所管部分と下水道特別会計。

 質疑項目のひとつ「あかり・安心」事業。これまで庁舎内の蛍光灯は自ら購入し、切れた場合は交換し産業廃棄物として自ら処理していた。処理に関する費用はもちろんのこと、割れたりすると安全面や環境面で好ましくない。
 そこで現在ISO14001の目的・目標のひとつである「庁舎内ごみゼロ」の一環として、蛍光灯を大手電気メーカーとリース契約し、切れたものはメーカーが責任を持って廃棄処理するという事業を平成15年度で実施した。
 直接担当したのは管財課(総務委員会の所管)であるが、ISO14001の立場から意見を聞かせてもらった。

 経費面では、これまで年間216万円かかっていたものが、15年度は90万円程度で済み半減したとのこと。まだ実施例は少ないらしいが、ぜひとも庁舎内だけではなく出先機関や学校などにも広げてもらいたい旨を要望した。
 とてもよい取り組みである。今後の取り組みにも期待したい。

9月23日(木)

 座間市議選応援のため、お昼ごろから演説会場に出かける。場所が不明確なため、途中選挙事務所に立ち寄り明細地図で確認。

 帰宅後、明日の経済建設常任委員会決算審議の準備を行なう。決算書に質疑内容の要旨を書き込む。なにせ各所管の持ち時間は、やり取りも含め20分程度である。もたもたしているとあっという間に時間切れになる。
 質疑内容もある程度絞りこまなければならない。といっても委員会でしか質疑できない訳ではない。日頃の議員活動の中でも説明してもらい今後の要望もできる。逆にその活動の方が重要ではないだろうか?  あくまでも自分の考え方であるが‥‥。

9月22日(水)

 午前中、議会対応で担当所管に出向いたり来てもらったり。午後一番から、有馬青健連の代表の方と内野市長に面会した。防災無線のあり方について、消防本部からも消防長を初め数名の職員の方々に来ていただき意見を交わす。

 午後2時半から10時ごろまで、党の事務作業のため同僚の先輩議員のお宅にお邪魔する。近くに駐車場がないため、15分ほど離れた知り合いのお宅に停めさせていただいた。徒歩で先輩議員宅に向かったが、何と暑いことか‥。
 一時の暑さはないが、最近比較的過ごしよかったせいもあって、残暑という意味を改めて思い知った感じである。「暑さ寒さも彼岸まで‥」。今年に限っては??

9月21日(火)

 朝から座間市議選の応援に! 1回目の街頭演説会場で選挙カーの到着を待っていたが、7分前になっても来る様子がない。通常は演説会場周辺を走りながら演説の告知を行なうため、10〜15分前には選挙カーが現れる。
 あわてて責任者の携帯にTELを入れたところ、急きょ場所が変更になったとのこと。比較的近いところだったため事なきを得た。

 次の街頭演説まで時間があったため、市役所に戻り総務常任委員会の決算審議を控え室にて傍聴した。
 私が、先の一般質問で行なった「駐輪場計画について」に対しての市長答弁を取り上げ、再度質問(正確には質疑)を行なう議員さんが何人かおられたようだ。

 現在海老名市では、放置自転車の処理や駅周辺の駐輪場維持管理に年間8000万円近くを支出している。規模は異なるが、鉄道駅を抱えている自治体は大なり小なりこの問題を抱えている。
 市民の皆様からいただいた血税で、自転車を利用する人だけのために駅前に駐輪場を整備することが当たり前のことなのだろうか?受益者負担の原則は‥?
 そのことに対する考えを、内野市長に一般質問で投げかけた。すぐにどうこうという事はないだろうが、これからはさまざまな角度から議論する必要性を痛感する次第である。

9月20日(月)

 敬老の日。日本は今や5人に1人が65歳以上の高齢者。この高齢化は今後も進み、2025年には高齢化率がピークを迎える。
 一方海老名市の高齢化率は13%弱。全国から見るとまだまだ若い市ではあるが、年間で0.6%程度確実に高齢化は進むといわれている。本格的は高齢化社会に突入する前に、高齢者の方々が安心して暮らせる仕組みを作らなければならない。もちろん少子化の深刻である。生涯出生率も1.3程度まで低下している。

 終日、座間市議選の応援に入った。応援演説の中でこの少子高齢化対策をしっかり訴えさせていただいた。
 それにしても残暑には参った。暑ければそれなりに覚悟できるのだが、中途半端に涼しいと、時折太陽が顔を出すともう汗びっしょりである。
 折から定例会中である。連日の応援は厳しいが、入れるときには全力で候補者の支持を訴えていきたい。

9月19日(日)

 朝から知り合いの法事に参加する。新たに墓地を購入され、きょうは納骨だった。茅ヶ崎と寒川の境にあるこの霊園。車で20分程度でいけるし、高低差がなく広々としている。まだほんの一部しか墓石は建っていないが、この環境ならすぐに完売になりそうである。

 海老名の丸井百貨店6階に「えぼし」という海鮮料理屋があるが、食事時はいつも行列ができている。その「えぼし」の本店に連れて行ってもらった。茅ヶ崎にあるのは知っていたが実際に行くのは初めてであった。
 日曜日ということもあるのだろうが、我々が食事をする間、外には常に20人ぐらいの人が並んでいた。もちろん店内は、入り口のカウンターも含め満員である。

 意外だったのは、店構えが案外質素だったこと。もっと派手な作りかと思っていたが、美味しければ外見はさほど障害にならないことを教えられた。

9月18日(土)

 有馬中学校体育祭に、初めて最初から最後まで参加し、生徒たちの迫力ある競技や演技を堪能させてもらった。
 最も興奮したのが、色別対抗リレー。先のオリンピックでも数多く感動したが、身近な地域の中学校でも、大人たちを充分に感動させてくれた選手諸君、大変にありがとう、そしてお疲れ様。

 さあ、3年生にとってはいよいよ進学・就職に向けてまっしぐらの学校生活になる。残された期間、自分の希望がかなえられるよう頑張ってもらいたい。

 
         最近ではめずらしくなった男子の棒倒し。                

9月17日(金)

 決算審議の勉強のため、庁舎内を歩き回る。まだまだ勉強不足がいがめない。委員会は24日である。更に詳細に勉強したい。

 夜、青健連の運営委員会に参加させていただいた。議題のひとつである「避難体験キャンプ」の反省。実際には避難場所には老若男女が寝起きを共にするようになる。宿泊は無理にしても、地域の高齢者の方々にも協力をいただき、異年齢間の交流も必要ではないか?という要望をさせていただいた。
 子どもたちはもちろん、我々親もとても参考になる、貴重な経験を豊富にお持ちだと思うからである。
 来年も行なわれるようだったら、今度は知り合いを誘って参加しようと思う。本日参加された青健連の役員の皆様、ありがとうございました。

9月16日(木)

 いよいよ運動会、体育祭のシーズンである。地元の学校から招待状も届いた。私の場合、小学校も中学校も現役の子どもがいるので、保護者の立場で毎年参加している。昨年は折から自分の選挙期間中ということもあり、昼食を食べに行っただけで子どもたちの競技や演技は残念ながら見られなかった。
 上の子どもがいよいよ中学校最後の体育祭である。1年生のときは他の用事とバッティングし、さわりだけ見てすぐに帰らざる終えなかった。2年の昨年は小学校に昼食を食べに行っただけで中学校は行けずじまい。
 今年は万難を配して参加しようと思っている。

 一般質問2日目。3番目に登壇した。すべてが終了したのが5時半ごろ。いつものことだが、この一般質問が終わるとホッとする。同時に疲れもドッと出る。終了後同僚の先輩議員と、会派控室でしばし懇談し6時半ごろ退庁した。
 外はすでに暗くなっており、駐車場も2、3台が停まっているだけである。ついこの前まではまだ明るく、昼間の酷暑がいまだ冷めやらない時間帯である。ここ数日でめっきり秋めいてきた。などと感傷にふけっている場合ではない。定例会は更に続く。

9月15日(水)

 一般質問初日。午前9時から午後6時近くまで、各議員さんの質問が続いた。明日は自分が登壇する。緊張して望まなければ‥‥。

 2年前、知り合いの方の息子さんが亡くなられた。中学3年生だった。部活では吹奏楽部で活躍していた。
 3回忌にあたり、吹奏楽部のOBが文化会館小ホールで偲ぶ会を開催した。7時半から会議が入っていたが、7時開会から会議ぎりぎりまで参加させてもらった。
 入場の際いただいたしおりに「いつもみんなをつないでくれるね。遼君今日もありがとう。」の文字が‥。
 
 同級生たちはもう高校2年生。新しい学校や職場で友達ができただろう。中学生のときとは比較にならないほど付き合いも増えただろう。にも関わらず、当時の部員たちが亡君を偲び集いあう。確かに小中高の時の仲間は、利害関係無しに生涯の友人でいられそうだ。
 どうかこの仲間たちが、生涯亡君を無二の親友として記憶してくれますように‥‥。


            亡君を偲び、すばらしい演奏が‥。       

9月14日(火)

 市民相談の対応で、ご本人や兄弟の方と市役所で話しをさせていただいた。なかなか厳しい状況だが、何とか最後まで力になっていきたいと思う。

 終了後、一般質問の件で所管課とヒヤリングを行なった。今回は「市営住宅計画について」と「駐輪場計画について」を行なう予定である。
 16日(木)10時40分ごろから登壇する予定である。時間は質問、答弁あわせて35分。もたもたしているとすぐに時間切れになる。逆に、こちらが求めている答弁が引き出せたら、残り時間をダラダラやるつもりはない。

 少なくとも1歩前進の一般質問にしたい。

9月13日(月)

 所属する経済建設委員会に出席する。平成16年度補正予算や歩行禁煙を求める陳情、仮称「南伸道路」の整備計画等を審議した。

 仮称「南伸道路」とは市役所から東名高速方面に、まさしく南に伸びている道路である。現在は東名高速手前で途切れている。東名高速以南の計画が難航しており10年程度が経過している。

 今回当初計画を変更し、何とか全面開通を目指している。主な変更点は、当初独自に中河内を通り県道「横浜・伊勢原線」(ゼロックスの前の通り)まで伸びる予定であったが、変更案では市道8号線(有馬交番の前の通り)に接続する。

 海老名駅前から東名高速までの、すでに完成している区間に協力をいただいた大谷地区や今里地区の地権者の方々に応えるためにも、何とか今回長年の事業を達成させていただきたい強く思う。
 職員の皆さんの奮闘に期待したい。

9月11日(土)

 議員としての大先輩であり、公明党神奈川県本部代表代行の益田はやお県議(大和市選出)のご尊父が亡くなられ、きょう通夜の手伝いに出かけた。
 
 大和斎場で7時から執り行なわれるため5時半ごろ到着するように出かけた。いつも246号バイパスを通って行くが、上今泉からバイパスに乗ったら突然の渋滞。一向にスムーズに流れる気配がない。
 それでも根気よく進むと、立野台あたりの交差点でバイクとライトバンの事故。自宅から事故現場まで50分を要し、現場を抜けると5分で斎場に到着。なんとも疲れた。

 通夜の方は、さすがに県議会議員とあって政界や財界の会葬者が多かった。我々議員は、もっぱら要人の対応をさせていただいた。気が付くと3時間ほど立ちっぱなしである。終了したときは足が疲れて、改めて足腰の衰えを痛感した次第である。

9月10日(金)

 自宅にて、1日中一般質問の原稿作りに終始した。以前は、まず紙に下書きをし、その後一気にワープロ化していたが、最近は直接パソコンを叩いている。

 気になるのが、変換する際の誤字脱字。原稿だけではなく、この「日々の活動から」もたまに読み返してみると、何と誤字脱字の多いことか‥。最終的にちゃんと確認すれば防げるのだろうが、ついつい「行け行けどんどん」でそのままUPしてしまう。

 手を抜いているつもりは毛頭ないのだが、かといって、しっかり最終確認をするという文化が私にはあまりないようである。

9月9日(木)

 終日、市役所にて平成15年度決算の勉強を行なう。詳細を聞きたいため、こちらから所管課に出向いたり控え室に来ていただいたり‥。
 結局午後5時ごろまで要した。といってもきょうで終わったわけではなく、24日の委員会までは更に詳しく勉強していこうと思う。

 相模原の同僚市議会議員からTELが入る。海老名市に在住の方が、子どもさんの保育園の件で困っておられ、どこにも相談するところがなく同僚議員の支持者(相模原在住)の方に相談に来られたとのこと。

 わざわざ相模原の友人のところまで相談に行かなくとも、近くの市議会議員のところや行政の窓口に相談することはできなかったのだろうか?
 もし両者とも敷居が高くて相談できなかったのであれば、我々も行政も反省しなければ‥‥。

9月7日(火)

 台風18号が九州・中国地方に大変な被害をもたらして過ぎ去った。まだ東北・北海道地方に接近する可能性があるようだが、ぜひとも自己防衛に努めてもらいたい。

 今回の台風で、避難場所に避難された方々の映像が放映されていたが、避難用の毛布を使っている場面があった。このページの8月21日付けでも紹介したが、青健連主催の避難訓練の体験キャンプに参加した。その際非常用の毛布をいただいた。
 アルミ箔のような包装に包まれた毛布は、開けると独特の匂いがする。畳の部屋では問題ないが、学校の体育館のような床が固いところでは、1枚もらってもつらい。ましてや冬季の時期は、下に敷くことを考えると最低でも3枚は必要ではないだろうか?

 ここに来て地震や浅間山の噴火、台風等々。すべてが自然災害である。被害を最小限に食い止めることに、今や人類の英知を集めるべきである。特に予知が困難な震災に‥‥

9月6日(月)

 開催中の9月度定例会に「タバコの歩行喫煙禁止条例の制定」を要望する陳情が提出されている。
 海老名市では範囲限定し「ポイ捨て禁止条例」が制定されている。しかし海老名駅前を歩いていても、まだまだポイ捨ての吸殻を見かける。
 私もタバコを吸うため、いつも携帯用の灰皿は手放せない。路上に捨てられている吸殻を見るたびに心が痛む。

 さて今回の陳情は歩きながらの喫煙を禁止するもの。昨年の健康増進法の施行により、にわかに喫煙者に風向きが強くなった。市役所もほとんど庁舎外での喫煙となっている。かといって、もっと喫煙者を優遇してもらいたいというつもりは毛頭ない。吸わない人に迷惑をかけているのは重々承知している。「だったら辞めろ!!」と思われるかもしれないが、それもなかなか‥‥。

 今回の条例制定案。その前に更なる歩行禁煙の啓発活動が先ではないだろうか?

9月5日(日)

 プロ野球の合併問題が最悪の状況になっている。報道によると、選手会が合併凍結を求め、結果によってはストライキも辞さない考えのようだ。

 今でこそ少なくなったが、昔は国鉄・私鉄含めて賃金闘争の結果、いとも簡単にストライキが行なわれていた。会社員や学生は通勤通学できないため、なかば国民休暇のような状況だった。
 最近は事前交渉でほとんどスト回避されており、大きな混乱は聞かない。

 さてプロ野球選手会のストライキ。賛否両論である。選手にとっても球団側にとっても、向けるべき視線の先はファンであると思う。単に労使関係から「経営者の独断を許さない」とか「経営に口を出すな」などという次元では、今回の問題は解決しないように思う。
 
 もちろん経営者側も選手会も、相当のリスクを覚悟の上で臨んでいるとはいえ、繰り返しになるがその先には日本プロ野球ファンがいることを片時も忘れないでいただきたい。

9月4日(土)

 ひと月ほど前、ホームセンターで高菜の種を購入した。我が家には猫の額ほどの花壇がある。そこに植えようと思っていたが、木が多く植えてあるため断念し、数日前プランターと土を購入し植えた。
 3日ほど前から発芽し、日に日に大きくなっている。そろそろ間引きしなければならない。

 この高菜、九州地方ではよく見かけるがこちらでは漬物しか見かけない。子どもの頃よく食卓に出てきたが、どうも好きにはなれなかった。歳をとると好みも変化してくる。この高菜をおいしいと思うようになり、魚を好んで食べるようになった。
 そこで何とか自分で高菜を育て漬物にしてみようと思い立った次第である。うまくいくか不安であるが、しっかり手入れをしたいと思っている。


         成長が楽しみです。         

9月3日(金)

 本会議2日目。きょうは平成15年度決算に対する代表質疑が行なわれた。いつものことだが、代表質疑を一般質問と取り違えているような質疑もある。あくまでもこの決算審議は各常任委員会に付託されることになっている。ということは、細かいことは各常任委員会でいくらでも質疑できるのである。
 にもかかわらず、この代表質疑の場で根掘り葉掘り質疑するのはいかがなものか??

 議会においては、「質問」と「質疑」は定義が違う。「一般質問」に使われる「質問」とは市政に関することならば内容を問わない。極端に言うと国政に関することでも許される。つまり範囲に制限がないということである。
 一方「質疑」とは、今議題になっている内容に限られる。当然この代表質疑は、平成15年度の決算に関しての内容以外は許されない。きょう聞いていても、「質問します」という議員の発言の何と多いことか‥‥。正確には「質疑します」が正解だと思うのだが。

9月1日(水)

 満48歳を迎えた。何かにつけ体力の衰えを感じるきょうこの頃である。せめて気持ちだけは生涯青春でいたいと思う。

 きょうは一日中、一般質問に関し方向性とその資料集めに終始する。項目は決まったが、最終的に理事者側からどのような答弁を引き出すか思案中である。
 お金がかからず効果が期待できる施策というものはそうそうない。何かを提案するには必ずといってよいほど予算が必要である。その予算を手立てしてもらえるような説得力があればいいのだが、今の経済状況ではなかなかむずかしい。

 喫緊の課題はもちろんのこと、中・長期的な視野に立った提案も今からコツコツ訴えなければならない。言い続けることが大事と思っている。
 今週金曜日の本会議終了後、一般質問の通告とヒヤリングが行なわれる。それまでに質問の骨子を固めなければならない。明日も格闘が続く。

 「市政に関する一般質問」は9月15・16日の2日間行なわれる。ちなみに私は、9月16日(木)午前10時40分ごろから予定されている。




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