第12回全日本女子ユース(U-15)
サッカー選手権大会広島県予選
 決勝
< 結  果 
       平成19年6月3日(日)の1日で実施です。
    準決勝@  備後府中  vs 青崎HANAKO
    準決勝A  広島フジタ 16 − 0 世羅レディース
    決  勝   広島フジタ   0  - 6 青崎HANAKO  

  今年は応援に行けなかった。  HANAKOに 0−6 の 完敗。
  先のもみじ杯で山陽女学園に1−2に続く敗戦である。世羅レディースとの
  試合は別として、得点が少なく苦しい試合が続いている。
  我慢我慢。





第12回全日本女子ユース(U-15)
サッカー選手権大会広島県予選
 決勝
(広島スタジアム)
       平成19年6月3日(日)の1日で実施です。
    準決勝@  備後府中  vs 青崎HANAKO  10:00
    準決勝A  広島フジタ vs 世羅レディース 11:30
    決  勝   @の勝者  vs Aの勝者  

 ■昨年は青崎に1−5と大敗。
   今年は一泡吹かせてやってくれ。

   (3日は中国リーグが廿日市の新球場のこけら落とし。
     Aが佐川急便戦なのでそっちへ応援に行きます。
     で U−15の応援に行けません。
         頑張って下さい。うれしい報告を待っています)
















第11回全日本女子ユース(U-15)
サッカー選手権大会広島県予選
 決勝
(広島東部浄化センターグランド・晴れ)
U−15 広島県予選 vs 青崎HANAKO に 1−5 ■監督 平田和弘    
■応援 石川、坂谷高雄
  保護者 多数

■先発メンバ
    
   左山17 久光16 

      葛馬28

 佐藤25  町田27   佐藤19

 山口6          小田14 
     三島4  釣本3
 
      GK=篠原21

■サブ
FW谷本9  DF山森23  MF宮内16
DF秋光26  GK菅原12  DF三浦20


交代がありましたが、しっかり
記録していませんでした。
ごめんなさい。



















前半
 1〜15分 一進一退で、左山17のあわやのシーンもあったが決定力が無い。
×15分 青崎のバウンドの大きいボールがゴール真上まで飛んできた。
     フジタのGK篠原21は、なにか心ここにあらずといった緩慢な動き。
     手元からポロリとこぼれたボールにも反応せず(?)、足元から失点。
×18分 中盤を支配されだして、右から真ん中に横パスを通され、青崎14に
     豪快に右隅に決められる。
×24分 コーナーキックからゴール前で混戦となり、競り負けて失点。
 25分 キーパー篠原、接触プレーで痛むが、何とかOK
×30分 終了間際、よそ見をしていたら失点。

 ■中盤の強さの差が、そのまま試合結果となった。ひどい言い方だが
   1失点目のキーパーの緩慢プレーで、モチベーションがあがらず
   ずるずると失点を重ねた感じ。サッカーではよくあるはなし。
   誰かが雰囲気を変えるパフォーマンスを見せて欲しかった。

後半
     盛り返して欲しい・・・と期待するが・・・
×3分 コーナーキックから失点。
○5分 釣本3のゴールキックを、久光16が大きくゴール前へ蹴った。
     これに合わせて左山が果敢にゴールに突進。GKと交錯している
     間にゴールイン。今日初得点(久光のゴール)

 
 ■前半、左山や久光がスルーパス等を多用してゴールに迫ったが
   中盤を支配されるようになって、思うようなパスが出ず、後半も最後まで
   仕事が出来なかった。
  ■FWの左山17、久光16、DFの三島4、釣本3の4人がいつも大人と
    プレーしていて、ほとんど負けを知らない。
    この試合は自分たちでゲームを作ってゆかなければ、勝てないことは
    最初から分かっていたと思う。
    掲示板で平田監督は 「負けたのは監督の責任です」 と書いていましたが
    確かにそれも間違いないと思うが、それよりもこの敗戦を機会に、反省材料
    として、自分たちで考え・自分たちで切り開いてゆこう。

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  ■37年前、日本がメキシコ・オリンピックで、開催国メキシコを2−0で破り
    銅メダルを獲得した時のコーチで、日本サッカーの大恩人である
    「クラマー氏(デットマール・クラマー・元西ドイツナショナルチーム代表選手)」が
    ”数え切れないほどの理論がサッカーにはあるが、突き詰めるとこの3つである。
    この3つの原則を選手が行なえなければ、チームが勝利を得ることは難しいだろう”
    と教えてくれた3つがあります。
    その1 「Look Befor、think befor」
    その2 「Meet the ball」
    その3 「Pass and go」

    1 広いグランドの中には自分以外に21人の相手と味方がいる。その選手が今 
      どんな状態で、何をしようとしているかを正確に把握し、チームが最も必要に
      している次のプレーを創造しなければならない。
    2 パスされてくるボールに対して、最も短い直線距離を走り、ボールを自分から
      迎えに行き、相手の選手より早く処理してしまうことである。
    3 パスを出したら、空いたスペースにすばやく動き、パスをもう一度受けなければ
      ならない。

                    松本育夫さんの本からのパクリ。    kikuhara 2006.6.20


第11回全日本女子ユース(U-15)
サッカー選手権大会広島県予選
 決勝
 FC世羅レディース 6月3日 6月4日   6月10日
 VELLATRIX   0
  15
  1   おめでとう!
 青崎FC・HANAKO   3   5 優勝・青崎HANAKO
  1
 広島フジタ・レデョース
  5
  0
 備後府中TAM-S

 第11回全日本女子ユース(U−15) 広島県大会
 選抜でなく、単独チームでの県代表を決める形式になって初の県大会でした。
 女子サッカーでは中国リーグ開催も5回を数え、全体のレベルも年々向上し
 高校生チームの体力・技術の進歩が目に付くこのごろです。その中で社会人の
 チームメンバーとして活躍してきた中学生が、それぞれ単独ティームで代表権を
 争う輝かしい第一歩の大会でありました。大会委員長の猫島理事(フジタOB))も
 表彰式で言っていましたが、中学生年代の更なる広がりと活躍を期待します。

 ■さて、我が広島フジタ・レディースU-15 の今回の結果は準優勝ということで、県代表には
  なれませんでした。 組み合わせ運は良く、2試合勝てば優勝。しかも1日1試合。
 










第11回全日本女子ユース(U-15)
サッカー選手権大会広島県予選
 初日

FC世羅レディース
0
VELLATRIX
1 17
青崎S.C. Hanako
3
優勝
フジタレディースサッカークラブ
5
備後府中TAM-S
0


第11回全日本女子ユース(U-15)
サッカー選手権大会広島県予選
 ■大会要綱を入手しました。詳しくは広島県サッカー協会を参照ください。      h18.5.13

          大 会 要 
 
1
 目 的
  日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、
  広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、
15歳から
   11
歳まで(中学校3年生から小学校5年生)の登録選手を対象とした
  単独チームの大会として実施する。

 2 名 称  第11回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会広島県予選

 3 主 催   広島県サッカー協会

 4 主 管  広島県サッカー協会女子委員会

 5 期 日  2006日(土)、日(日)、10日(土)

 6 会 場  日(土):せら香遊ランド:世羅郡世羅町大字京丸809-3
         4日(日):尾道ふれあいの里:尾道市御調町高尾1369
             10日(土):東部浄化センター:広島市南区向洋沖町

 7 参加資格

  (1) チーム:(財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
 (2) 選 手:@(1)のチームに大会参加申込締切日(200657日)までに
   登録された女子選手で、1991年(平成3年4月2日)〜1996年(平成841日)

   (通称中3〜小5)に生まれた選手であること。
           A日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチーム
     については、同一「クラブ」内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会
     に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチーム
     から選手を参加させることも可能とする。

  (3) 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
 (4) 移籍選手:同一年度の大会において、予選から本大会に至るまでに、
   同一選手が移籍後、再び同一大会に出場することはできない。
     また本年3月に通達した通り、広島県内予選においては、2006年度内に
   登録したチーム以外からの選手移籍(3種男子チームからの移籍も含む)
   は認めないものとする。

 (5) 登録選手証:試合会場に登録選手証を持参しない選手は試合に出場できない。

 8 競技方法
  (1) ノックアウト方式とする。
  (2) 試合時間は60分とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から
   後半開始まで)は
10分間とする。 
 
(3) 60分間で勝敗が決しない場合は、準決勝まではPK方式により勝者を
   決定し、決勝は
20分間の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式に
   より勝者を決定する。

  (4) 3位決定戦は行わな
い。