整体院 肩こり 腰痛 美容整体 品川区

施術中

  初めてご来院の患者さんの中に痛くありませんか?」とか、
病院に行ったところ「特別悪いところはない」と言われたのですが
なんとなく調子が悪いんです
、そんなのでもいいですか?
と聞かれる方がよくいらっしゃいます。

 当院では基本的に痛い施術は行いません。(ただ「いた気持ちいい」という事は有ります)
それは痛みの元に働きかける施術が中心だからです。   
痛めたばかりの所をいきなり押したりもんだりすると、かえって炎症をひどくさせるばかりか、
体も緊張して施術の効果の妨げになります。
 実際には痛くない側を、気持ちのいいほうへ施述したほうが、はるかに効果があります。

又、骨をボキボキ鳴らしたりしませんか?、ともよく聞かれますが、基本的にはしません。
これは患者さんにボキボキやられると、体がおかしくなってしまうのでは、という不安がある
ためと思われます。
  「なんとなく調子が悪い」これも立派な症状です、むしろそのような症状の方のほうが
実際に見てみると、ここも悪い・あそこも悪いという事が多いです
速め早めの治療を心がけてください、

 「痛み」というのはかなり個人差があります、過敏症の人は少しの刺激でも痛みを感じま
すし反対にかなりの刺激を与えないと感じない人もいます。

  このように「痛み」の個人差を知る為、当院では患者さんと絶えずコミニケーションを取り
ながら施術していきますので、ご安心下さい。
  そういった心配をお持ちの患者さんも、安心してご来院いただけるよう、このページを
参考にして頂ければと思います。

座位・伏臥位・仰臥位
 【座位】
 腕の把握圧から腕を伸ばして「肺・
 大腸」、「心包・三焦」、「心・小腸」、
 の 各経絡の伸展を行い、ストレッチ
 効果により筋肉の緊張をほぐします。
 続いて、首、脊椎とほぐして伏臥位へ
 移ります。
 この【座位】で患者さんの緊張を取り、
 リラックスしてもらって次の【伏臥位】へ
 入りやすくすると同時に、おおよそ
 の症状を見ます。

 【伏臥位】
 
 ここでさらに細かく症状を見ながら治療
 をします。
 まず首、肩を指圧してコリを取り、治療
 効 果が出やすくします。



 次に脊柱・ 起立筋の掌圧で背部の緊
 張を取りながら脊柱に弾力性を持たせ
 ます。
  背部には内臓の状態が比較的出やす
 く、その異常を背候診によってつかみ
 即治療を行います。

 次に大腿部の掌圧に移り、【膀胱経】・
 【大腸経】・【腎経】・【心経】・【肝経】・
 【胆経】・【三焦経】の各経絡を持続圧し
 て行きます。
 大腿部は七番目の臓器といわれるよう
 に、腹部の臓器と互いに影響しあって
 おり、治療効果の大きいところです。
 大腿部の裏側には坐骨神経という太い
 神経が通っていて腰椎に異常が起きた
 ときに坐骨神経痛という症状になって
 現れます(※異常が起きた部位によっ
 て現れる場所も違います)。
 症状により各部位に上記以外の施術も
 行われます。

 【仰臥位】
 首【小腸経】【肝経】【胆経】【三焦経】の
 指圧後腹部の指圧に入ります。
 この腹部の指圧により経絡や臓器の
 異常がより明確になり治療効果が増大
 します。(漢方医、吉益東洞は「ここを
 以って病を診するには必ず腹を伺う」
 と言って「腹診法」の重要性を説きまし
 た)。又この指圧は非常に気持ちよく
 「お腹のもやもやが取れ、すっきりしま
 した」とよく言われます。
 
 
 続いて大腿部【胃経】【三焦経】【脾経】
 【小腸経】【心包経】【肝経】【胆経】と掌
 圧して最後に効果の検証を行います。
  
  以上施術の要点のみを紹介をしてきましたが、患者さんの主訴や症
  状により上記以外の方法、側湾症矯正・O脚矯正・骨盤矯正・仙腸
  関節の調整・操体法・オイルマッサージ・美顔術・etc・・・
等も必要に
  合わせて行いますので。問診の時にご要望をお知らせください。
  
   患者さんの中には施術中に、うとうとしたり、いびきをかいて寝てしま
  う人もいます。このように施術自体はとても気持ちのいいものです、
  ですが時には上記の施術が合わない患者さんも居られます。
  このページを見て「この部分がわからない」、とか「この方法は嫌だ」
  という所がありましたら電話やEメールでお問い合わせ頂くか、
  ご来院の時にご質問ください。
  合わない施術・嫌な施術は行いません、他の方法に変えます
  それは患者さんが「合わないな」とか「嫌だな」と思いながら治療しても
  十分な効果が上がらないからです。

  それでは今の痛みや不快感を取り去る為、一日も早いご来院を
  お待ちしております。

 案内のページへ   ・ 整体教室のページへnew ・ 指圧・経絡・整体のページへ
症例のページへnew ・ リンクのページへ  ・  トップページへ  ・ O脚矯正と美脚矯正へ