3104様作


 

ショート・ショートしよっと?

*注意*
寛大な心の持ち主の方のみ、この文章を見ることを許可したいです。
キャラが変わってると思いますが、暖かい目で目をつぶってください。
作者は、大分生まれの福岡育ちです。
さくらファンの方々は最後は見ないことをオススメします。


その1:なおす

薫「椎名さん、すいませんがそこのビデオなおしといてもらえませんか?」
ゆうひ「え、うちが?」
薫「はい、急に仕事の依頼が来たもので、すいませんがお願いします」
ゆうひ「……うんオーケーや、この椎名ゆうひ全力を持ってなおすからな!」
薫「そ、そんなに力を入れなくても大丈夫ですから」
…………3時間後
耕介「俺は耕介〜……何やってるんだゆうひ、リビングに工具広げて?」
ゆうひ「あ、耕介君、薫ちゃんからこのビデオなおしといてって言われたんで修理してるとこや」
薫「ただいま戻りました」
耕介「おかえり薫」
薫「……椎名さん、なんばしよっとですか?」
ゆうひ「いややわ〜、薫ちゃんがビデオなおしといて言うからやってるんやないの♪」
薫「え……確かに言いましたけど……何でビデオを分解しよるんですか?」
ゆうひ「だってバラさな修理できんやろ?」
薫「修理……?」
耕介「……大体わかった……ゆうひ、薫の言った『なおして』って言うのは九州の方の方言で
『片付けて』の意味なんだ……」
ゆうひ「えー、そうなん?」
薫「はい……すいません話が噛み合っていたんで、てっきりわかってるものかと……」
耕介「で、どうするんだこの状況を……」
……その後帰って来た知佳によってビデオは無事復元されたと言う……

その2:なん

耕介「今日は、本格インドカレーに挑戦!」
美緒「おー、おいしそうなのだ」
薫「……これって、なんですか?」
ゆうひ「うん、そうやで〜」
薫「え、いやだからなんですか?」
ゆうひ「うん、だからそうやて……」
薫「……もういいです……これってなんですか?仁村さん」
真雪「だからそうだって、さっきからゆうひも言ってるだろ!」
薫「二人ともウチをからかってませんか」
耕介「さぁ食べようか……どうした薫?」
薫「耕介さんこれなん(何)ですか」
耕介「あ、これ?やっぱりインドカレーにはナンだろうと思って小麦粉から作った自家製だぞ」
薫「……あの、椎名さん仁村さん、これの名前は……?」
ゆうひ&真雪「「ナン(や)!」」
薫「……申し訳なかです……(///)」

その3:じゃんぼ

耕介「おー今回のツアーはジャンボのパットが冴えてるなぁ〜」
ゆうひ「へ〜、耕介君ゴルフに興味があるんや……意外やな」
耕介「そうか?ジャンボは昔から好きだぞ」
那美「あ、耕介さんもじゃんぼ好きなんですか、私もなんですよ」
ゆうひ「那美ちゃんが好きやなんて珍しいな……」
那美「そうですか?薫ちゃんや北斗も好きですよ……あの甘さがいいって」
耕介「甘さ……?ジャンボはどちらかと言うと渋さと思うんだが……」
那美「そんな、あの甘さが魅力なんじゃないですか……今度実家に帰った時にでも買ってきますよ?」
ゆうひ「買う?ジャンボを?……鹿児島で……?」
那美「何か変ですか?」
耕介「あー那美、俺達が言ってたのはゴルフのジャンボ尾崎のことであって、鹿児島名物の
じ(ぢ)ゃんぼ餅とは違うぞ……」
那美「……あああ(///)」

番外編:あのセリフを九州弁で……
    綺堂さくら、とらハ1でのワンシーン

本編「誰にも渡したくない…
   鷹城先輩にも、野々村先輩にも、
   この世のあらゆる全てに、
   死の顎にさえ…
   渡したくない…私の腕から…
   はなれずにいて…
   愛してる…愛してる……
   あいしてる…」

博多「誰にも渡したくなか…
   鷹城先輩にも、野々村先輩にも、
   こん世のあらゆるどいでんに、
   死の顎にさえ…
   渡したくなか…うちの腕から…
   はなれんでんいて…
   愛しとる…愛しとる……
   あいしとる…」

大分「誰にも渡したくない…
   鷹城先輩にも、野々村先輩にも、
   こん世のあらゆるみなに、
   死の顎にさえ…
   渡したくない…ウチの腕から…
   はなれんといて…
   愛しちょん…愛しちょん……
   あいしちょん…」




あとがきのようなもの

どもども、この駄文の作者の3104です……
自身初のとらハもの……未熟者のため改善の余地ありまくり……
ちなみにその1はほぼノンフィクションです。
この「なおす」は関東以東の人には理解できないらしいです。

次回出すことができたら、もっとキャラを練り込みたいと思います。
ではでは〜。


 

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