<夕陽迫る小朝日岳> 
 山も樹々も天空の一点を目指して背伸びする。  
  それは万生万物が初まった太古の一点か・・・。
それが何処か分からないままに、問いかけた想いだけが
       何度も稜線をなぞって行く。

********************************************