←岳沢ルートから西穂高への稜線を
 眺める。当時は西穂高がどの
 方向かも知らなかった。
 荒荒しい稜線がアルプスだな、と
 一人感心していた
↓岳沢ヒュッテの一コマ。登山人はこれからの登りに緊張する。
 その緊張を打ち消すかのような子どもあどけないしぐさ。
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<奥穂・涸沢岳 その1>
登山日:1999/08/14〜15
天候:14日は雨、15日は晴れ

登り:上高地岳沢登山口11:00→岳沢ヒュッテ12:30→君子平15:00→奥穂高16:15→穂高山荘16:45

下り:穂高山荘8:40→(涸沢岳周辺散策)→横尾山荘12:00→新村橋13:00→明神池13:50→バス(タ)14:4 0
私にとって初めての北アルプスは数年前の観光で、河童橋から北アルプスの稜線を眺めた。当時の
自分にはこの稜線を歩くこと自体が考えられなかった。体力がなかった。自信が出来たのは今月上旬に
八ケ岳を日帰りできてからだ。
これから奥穂高を目指して登る、と思うと言い知れない喜びが湧いてきた。