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公認野球規則(2007年版) |
| 管理人より公認野球規則の掲載にあたって |
| 幣サイトでは、閲覧していただいている皆様に対して、野球のルールをより深く知っていただき、またルールを正しく記憶・理解していただくことによって、野球をより楽しく観戦していただくことを目的として、公認野球規則の全文を掲載しています。 |
| 出 典 | |
| 「公認野球規則2007」 (ベースボール・マガジン社:刊、ISBN 978-4-583-10012-8 C2075) | |
| 編 集 | 日本プロフェッショナル野球組織/日本野球連盟/日本学生野球協会/ 全日本大学野球連盟/日本高等学校野球連盟/全日本軟式野球連盟 |
| 発行者 | 日本プロフェッショナル野球組織 コミッショナー 根來泰周 日本野球連盟 会長 松田昌士 |
| 販 売 | 株式会社ベースボール・マガジン社 |
| 2007年4月2日 第1版第1刷発行 | |
| 凡 例 | |
| 1. | 2007年度セントラル・パシフィック両リーグの選手権試合、アマチュア野球五団体の公式大会は、本規則書の適用のもとに行なわれる。 |
| 1. | 文中【付記】【原注】【例外】とあるのは、米国オフィシャル・ベースボール・ルールズに付された説明または適用上の解釈をいう。 |
| 1. | 文中【注】とあるのは、編者が必要と認めた説明または適用上の解釈をいう。 |
| 1. | 「飛球が野手に触れた瞬間に塁を離れた」とか「飛球が野手に触れるより前に塁を離れた」と書くべきところを、本規則書では「飛球の捕球前、または飛球が捕られた後、塁を離れた」あるいは「離塁が捕球より早かった」などの言葉を用いてこれに充てている。 |
| 1. | 本来「打者走者」と書くべきところを、本規則書では、しばしば「打者」とか「走者」とか記載している。 |
| 1. | 「走者が一、二、三、本塁の順序またはこれと逆の順序で走塁する」と書くべきところを、本規則書では、走者が進塁または逆走するとしている。 |
| 1. | 文中「ビジティングチーム」とあるのは先攻チーム、「ホームチーム」とあるのは後攻チームのことを指す。 |
| 1. | 文中「ボール」とあるのは「使用球」または「球」のことを指す。 |
| 1. | 文中「ボール」とあるのは、ストライクゾーンを通過しなかった投球、すなわち、いわゆる "ボール" のことを指す。 |
| 1. | 記録に関する規則の中、たとえば「勝ちチーム」「勝ち投手」「敗け投手」と書くべきところを、本規則書では「勝チーム」「勝投手」「敗投手」と記載している。 |
| 1. | 規則本文及び【原注】【注】の中、赤文字で記載してある部分は 、いずれも2007年度において改正された個所を示す |
| 管理人・注 | |
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本規則書の原文は縦書きであり、文中に掲載されている数字においては、全て漢数字で記載されています。 幣サイトでの掲載に当たっては、横書きにおける読みやすさを目的として、条文番号および競技場区画線や用具類の寸法などの数値の表記については、適宜アラビア数字に置き換えて記載しています。 1・00から10・00までの各条項で、管理人が特に必要と判断した関連条項、関連図表については、極力リンクを付け、サブウインドウで表示させるようにしてあります。これらのリンクは、文中桃色で表示してある部分が該当し、その部分にマウスを置くと紺地下線付き白文字に反転し、クリックすることでサブウインドウが開くようになっています。 2007年版 については、改正箇所が多岐(33箇所)にわたるため、改正箇所一覧を別途制作し、新旧が対照できるようにしましたので、合わせてご覧いただければ幸いです。 |
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| 2007年度 公認野球規則改正箇所一覧 | |
| 目 次 | |
| 巻頭 | 野球競技場区画線 |
| (1)プレイングフィールド全体の区画線 | |
| (2)各塁・バッタースボックス・キャッチャースボックスの区画線 | |
| (3)投手のマウンドの区画線 | |
| 1・00 | 試合の目的、競技場、用具 |
| 2・00 | 本規則における用語の定義 |
| 3・00 | 試合の準備 |
| 4・00 | 試合の開始と終了 |
| 5・00 | ボールインプレイとボールデッド |
| 6・00 | 打 者 |
| 7・00 | 走 者 |
| 8・00 | 投 手 |
| 9・00 | 審判員 |
| 10・00 | 記録に関する規則 |
| 付 記 | 野球規則適用の沿革 |
| 関連リンク |
| 日本プロフェッショナル野球組織 |
| 日本野球連盟 |
| 日本学生野球協会 |
| 全日本大学野球連盟 |
| 日本高等学校野球連盟 |
| 全日本軟式野球連盟 |
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