ROレポート03(2003/11/29〜2008/11/24)


2008/11/24

・Spice of Life 〜人生の薬味〜





30年前の 俺はいつも
ありえない 自信に満ちてた



狭い町で おだてられて
いつかその気になって 得意げな顔で歩いてた















10年前の 俺はいつも
仕事にさえ 振り回されて
追い着かれ 追い越されて
都会の人ごみで 足りない努力を悔やんでた



人生は挫折と後悔の日々
永遠のスパイラル
当たって砕けたらボロボロになって
それでも What A Bright Day












10年後の 俺はきっと
相変わらず 2等賞止まり



そこそこに 運は良いはずなのに
活かす術を 知らなきゃ何も変わらない








人生は挫折と後悔の日々
生きてく大切なスパイス
悔しさを喜びにいつか変えてやる
昨日より What A Bright Day



人生は挫折と後悔の日々
永遠のスパイラル
当たって砕けたらボロボロになって
それでも What A Bright Day


2006/12/21

・男はつらいっすねぇ


(※今年のクリスマスも倉田はお仕事です。)


2006/10/24

・犬

おはようッス レイです
早起きして朝ROやってまーす

(わんわん)
あ、犬だ…。
いーな オレも飼いたい…。



(酒場にて)
へえー、どんな犬好きなの?
やっぱり小さくてかわいーのが好きですね
そーいやローリエさんもちっこいよな
んじゃもしかしてレイさんがかいがいしくローリエさんに尽くすのはー…
おそらく無意識に好きな犬を重ねて見てんだろーな
/うんうん
…そう…なんですかね…?

しょくんおはよう
何の話ー?

レイさんがローリエさんを犬畜生!と思ってる話です。

ひえ〜〜〜っ、なんてことをっ
誤解ですーーっ


2006/05/18

・「名脇役」になりたいのです!

「オーラ、転生っていちおうの目標はあるんですけれど、私には競争意識ってあまりないんです。
自分が成長できればいいんで。
ただ、いい仕事をしているひとを見ると悔しいなとは思いますね。
ただ、勝ち負けよりも負けたくないものってあるんですよ」

「転職もしてこのあとなんですがギルドでの活動を含めて外に打って出ようという気はあまりないんです」
「身近な、周りをを固めるほうにいたい。名脇役になりたいんです」
「私の根本は一緒にいてくれるひとが元気になればいいんです。
まあ、今の時点ではですけれど。こんなのが天下を獲っても一発屋でしかないですから」

佐祐理☆勝ちますプロデュースのプリースト「倉垣 翼」
憧れの人は”民衆を救う女性”ジャンヌ・ダルク。

ラグナロク内の低迷を、自分が強くなることだけでなく、自分がきっかけになることで救いたい。
みんなが幸せになればと。


2005/12/29

・RO辻支援クラブ

「このコミュニティを作ったのは、長い時間ROを楽しんだ結果、
辻支援でも他のコミュに負けないだけの力があると思ったの。
世間一般では、そんなこと、なんの価値もないわ。
でも、私にとってはもっとも重要なのよ」


「こみ上げてくるものがありましたね。
この灯を消したくない。支援をしたいって
思ってる人は、夢をあきらめないでほしい」


ROでは強さ以外にもさまざまな価値がある。
それを競うのであれば、支援のコミュニティが存在したっていい。

mixi内コミュニティ「RO辻支援クラブ inロキ鯖」
現在メンバー23人です。(05/12/29現在)


2005/04/14

・レベルが自分の強さを証明してくれると思っていた。

コモド北Dにて

PNERA : あといっこエルでたら分けれるようなるけど
倉田 (佐祐理☆勝ちます) : あと0.04%
PNERA : その間にでるかね
倉田 (佐祐理☆勝ちます) : あ
倉田 (佐祐理☆勝ちます) : がる
PNERA : おめ
倉田 (佐祐理☆勝ちます) : ありw





プリがレベル80になったか…

でも…

もうそんなことは、どうでもいい…
レベルなんてもうどうでもいいことみたいだ。

高レベルに憧れた時代は終わった。
レベルが自分の強さを証明してくれると思っていた。
でも今はもうレベルやプチレアでは倉田の血は萌え燃えない……

これからは
何のために倉田はラグナロクをやるのだろうか…


2005/01/11

・嬉しさ半分、恥ずかしさ半分

メンテ中、倉田のもとに佐祐理☆勝ちますメンバーのシュガーさんからメッセが入った。

「倉田さん、××小屋見た?」

とーかさんの嫌絵路線で倉田が描かれていたのだ。しかも半裸で!
このあと倉田は画像を画像用フォルダとRO用フォルダにそれぞれ保存。

ウサギ亭では「見ましたよw」「キモイとこが似てるよね。」
とからかわれたのに、本人は「嬉しさ半分、恥ずかしさ半分」とコメント。
嬉しいのか、倉田よ…。

(とーかさんありがとうw)


2004/11/05

・ブルーライオンの恍惚とユーウツ

ギルド「Sacred Moon」の“新世代路線”を成功に導くキーパーソンは、誰がなんと言おうと“ブルーライオン”レイ=ランドールである。すべては彼の双肩(そうけん:重い責任や義務を負うものの例え)にかかっている。



おしゃべりはあまり得意ではないけれど、そこにいるだけで「セイント(聖人)たるもの…」という強烈なイメージが漂ってくる。

「自分はやっぱプリーストですから
仲間を傷つけられたくないんです。
でも、自分はそれがまだできてなくて…。
自分は元々、器用ではないんです。
本当は周囲が思っているほどマジメな奴でもないんですよ。
でも、自分はやらなきゃいけないんです。」

INTはけっして恵まれていないが、彼は前衛をも受け持つことで仲間をかばい続ける。
あるギルメンの話によるとPT狩りでは嫌味を感じさせることなく、相手をコントロールして見せるのだという。

ヘムタイイ〇テキの暴走路線には戸惑うばかり。
ライバルはプリ倉田。
自分でもウサギ亭内のポジションとして、何をもとめられているのかがわかってきた。
レイ=ランドールの守備範囲は“ギルドSacred Moonのすべて”。


「おれはどうなろうといいのですが」
自分ひとりの為だけではない。
いまはもうちょっと力が欲しい。
今日も、彼は黙々とピラ地下で水ソドメを振りかざしているのだろう。


2004/07/04

・もう少しだけ…

 

兄妹だから
いいんだもんって
いいわけしながら

ああ

やっぱり私は
甘えんぼうだなァ
と思った

それでも
ねえ

兄ゃ…

もう少しこのまま

甘えさせて


2004/04/14

・ずっと、    と一緒にいられると思っていた。

「どうした? お兄ちゃんはここにいるぞ」
「うんっ…ありがとう、おにいちゃん…」

ぼくは、    にとっていい兄であり続けたと思っていた。
そう思いたかった。
そして最後の感謝の言葉は、そのことに対してのものだと、思いたかった。

マイグレーションは、一日中降り続く雨の中でおこなわれた。
そのせいか、すべての音や感情をも、かき消されたような、静かな移動だった。

ぼくはひとりになってしまったことを、痛みとしてひしひしと感じていた。
そして、ひとりになって、    がいつも手のひらでころころと転がしていたポリン人形を見たとき、
せきを切ったようにして、ぼくの目から涙がこぼれだした。

こんな悲しいことが待っていることを、ぼくは知らずに生きていた。

ずっと、    と一緒にいられると思っていた。
ずっと、    はぼくのことを、お兄ちゃんと呼んで、
そしてずっと、このポリンのおもちゃで遊んでいてくれると思っていた。
もう    の笑顔をみて、幸せな気持ちになれることなんてなくなってしまったんだ。
すべては、失われてゆくものなんだ。
そして失ったとき、こんなにも悲しい思いをする。
それはまるで、悲しみに向かって生きているみたいだ。
悲しみに向かって生きているのなら、この場所に留まっていたい。
ずっと、    と一緒にいた場所にいたい。


うあーーーん…

うあーーーーーーーんっ!

泣き声が聞こえる。
誰のだ…?
ぼくじゃない…。
そう、いつものとおり、    の奴だ。

「うあーーーーん、うあーーーんっ!」

「うー…ごめんな、    」
「うぐっ…うん、わかった…」
よしよし、と頭を撫でる。
「いい子だな、    は」
「うんっ><」

ぼくは、そんな幸せだった時にずっといたい。
それだけだ…。





(続きは…     いまはほんとなんとも言えません、早くて今週中?


2004/02/21

・倉田が初めてウサギ亭に来店したとき…(セーブチャット)

君らが優しかったから 僕は
03_05_14ログ

(おまけ:メンバーのライさんをクリックでハジケてる時のライさんたちのログみれます)


2003/11/29

・「ほんまにありがとう」なんて、

PvPにいたほとんどの人間は、何秒か後にはこの試合に懸けられていたものが、
冗談として笑い飛ばされると考えていたはずだ。
いや、考えたというよりも、臨んでいたという方が正しいかもしれない。
仮にそうなったとすれば、一部の人間は髪の毛を逆立てて(さかげ)、
「またダマしやがって!」と怒鳴っただろう。
だが、ほとんどの人間は、「まったくもう…w」と笑みを浮かべながら、
ダマされたことを受け入れたのではないか。




ROの引退は悪女との恋愛に似ている。
何度もダマされたり裏切られたりしながら、
それでも熱が醒めない人間だけが、この悪女との恋愛を続けることができる。

というよりも、そんなウソや裏切りを楽しめるくらいにならないと、この悪女と
長く付き合っていくことはできない。

ましてや、引退イベントが終わった以上、誠実に約束が実行されることを望んで
いた人間は、圧倒的に少数派だったはずだ。

ところが、ウサギ亭に帰ったあたりから、緊張感が広がり始めた。
カウンター越しのギャングの表情が、とてもこれから人をダマすようには見えなかったからだ。
いや、それどころかよく見るとうつむいたギャングの肩が、小刻みに震えているではないか。
額からも流れる鮮血に隠れて、少し見えにくかったが、その両目から涙がこぼれ落ちているではないか!
ギャングが泣いている…。

今までどんな時であろうと、人前で決して涙を見せることがなかった、あのギャングが泣いているのだ。

たまりかねたように、酒場のあちこちから叫び声が聞こえてきた。
「ギャング、辞めないで!!」


もちろん、ROの世界において、引退という言葉がまるでリアリティーを喪失(そうしつ)していることは、
改めて説明する必要もあるまい。

「で、ギャングはいつ、どうやって復帰するんだろう?」
と考えるのも自由である。
だが、ギャングがウサギ亭で見せた涙。
そしてウサギ亭BBSのカキコは、残酷なまでにリアルだった。


感謝なんかしなくていいから、「バーカ、ウソに決まってるだろ!」と憎まれ口を叩いてくれよ。
いつものギャングみたいに!
「ほんまにありがとう」なんて、…。
ギャング!ギャング…。