ROレポート01(2002/11/17〜2003/05/06)

倉田 ゆきゆきてブラックスミス編


2003/05/06

・歌う♪にんじん屋さん

フェイヨンでインタビューの仕事があったがドタキャンされたためその日のうちにプロに着くことができた。

プロの宿屋で尋ねると「シュガーさんは重病患者で一応、面会謝絶なんですが……」
という返事だった。ちょうどそのとき、シュガーさんの部屋からプリのMK−Xさんが
顔を出し「倉田さぁ〜ん、大丈夫ですから入ってください」と声をかけてくれたため、入室を許された。
どこにいるのかなと周囲を見回すと「倉田さぁ〜ん!」と声がした。
気付かなかったのも無理はない。いつものネコミミとメガネをしていないのだ。

「あたし、露店、出来なくなっちゃった!」
いつもの明るい声だった。口元には笑みさえ浮かべていた。

「なに、言ってるんだよ!また店が開けるよ。出来るに決まってるじゃないか。
その代わり、焦ったってダメだぞ。ガン○ー相手に一ヶ月や二ヶ月で治るもんじゃないんだからな」
「うん、わかってるんだ。だってこんな状態だから、
もう覚悟したもん。昨日までは凛さん(シュガーさんとこのギルマス)と
二人でずーっと泣いていたけど、泣いたって、どうにもなるもんじゃないし…。
あたし、最近プッシュカート10になったんだよ。やっとみんなと狩りに行けるかなって。
あ〜あ、治る間、ずっとソロでカタツムリ狩りになるのかナ」

(歌う♪にんじん屋さん) その職位は変わらないままなのに気付いた。
「うん、あたしはいままでどおりこれで歌っていこうかなって…。
歌は歌えるんだけど、やっぱりにんじん売れないから変かなぁ」

「あたし、ひとつ希望を持ったんです。
カートが持てるようになったらね、モロクまでにんじん運んでそこでリサイタルがしたいの。
それをおねえちゃんに話したら”いつまでも待ってる”って…」

神様、お願いだ!!



2003/05/01

・「ゆきゆきてブラックスミス」 【最終回】

シュネーハーゼに戻ろうと思ったのは、それがいちばん正しい選択のように感じたからだった。
ホームタウンはどこかといえば生まれ育ったイズということになるのかもしれない。

風チェインが活用できる海底ダンジョン、ソヒー(水属性)狙いでフェイヨンダンジョン、
暗闇中の孤独も嫌いじゃなかったけれど、なんだかモロクの風が吸ってみたくなった。

「ここにはギルメンがいるときも多いし、露店もたくさんあって、近くにレアが眠るダンジョンもある」
倉田は口をへの字にしてそうつぶやいた。それから
「知り合いはまあそれなりにたくさんできたけど、友だちはあまりいない」
といいかけてから、まあ、それはしようがないという顔をした。



「なあ」「フレンドとフレンドリーのちがいを知っているか?」

フレンドとフレンドリーのちがい。

シュネーハーゼにも無月散水にも、どんなギルドにもどんな人間関係にもあてはまるセオリー。
ぱおさんはフレンドのようにみえて、本当はフレンドじゃない。
無月散水のメンバーもフレンドではない。
フレンドリーに接してくれるかもしれないけれど、フレンドかというとそうじゃない。
ただあたりさわりなく「w」をうっているだけ。

倉田はずっとぱおさんのことを友だちだと思っていたが、やっぱりそうではなかった。
このちがいをはっきりと理解するまでに一年近くの時間とエナジーを使ってしまったんだ。

これからの倉田はだれのためでもなく、自分自身のためにログインする。
まだまだ倉田はブラックススミス発展途上人…。

(この項、完)



2003/04/30

・「ゆきゆきてブラックスミス」 【NO.5】

「ロキの最後の正義」での2ヶ月は、倉田になりたい自分になれる無限外のパワーを与えた。
ラグナロクのライフスタイルには現実とファンタジーの境界線なんてものはない。
ロキ鯖に多く存在するバーチャルネットRO住民たちがそのいちばんいいイグザンプルだった。

倉田はめざめた。
いったい何にめざめたのかというと、PTリーダーとしての自我とか、武器作成とはなんたるかとか、
”BS倉田”とはどうあるべきかとか、そういったたぐいの哲学みたいなものである。
下水に戻ると雄盗蟲カードを手に入れプロで売り、そのゼニーで買った鋼鉄を使い成功率25%の
ぷち火バッソを完成させた。


「この剣には惜しみない鋼鉄と倉田の思いと希望の星が入っている」
「この剣の重さ、わかっているな?倉田のいのち1個分と、」

※ここの続き、詳細は 2003/03/24 のレポート、表紙参照。

(次回、最終回)


2003/04/17

・「ゆきゆきてブラックスミス」 【NO.4】

『属性武器に貴賎はない。賎(いや)しいブラックスミスがいるだけだ。』
(悪かったな、イヤしくて)

鋼鉄、欲しいです。高いです。

人は俺の事をロクデナシと呼ぶかもしれない、
「友達が転職するんですっ、ポタをどうか(;_:)」とウソついてポタをもらい、

人は外道と呼ぶであろう、
「赤ポ40z」と看板出して実は41zで売り、

人は人間の屑(くず)と罵(ののし)るであろう、
「武器作ります(属性石サービス)」チャット出してわざと失敗。(当時、鋼鉄の成功率1割 ドキドキやね)

倉田の風チェインはこうして集められた鋼鉄で2回目で成功した。
それを聞いたインタビュアーはカッコイイって、言いやがった…。

…PT会話…
ユリアン ミンツ:オデロさん、いまどこ〜
オデロ:ピラです
ユリアン ミンツ:おー、3階?地下?
オデロ:2階です(^^;
ユリアン ミンツ:そかw

オデロ:貯金してるんです
オデロ:赤ポは50個までです(



そうだ、俺は、
風チェインの為にBSなったんじゃない。
俺はこいつに属性武器を作ってやりたい。
もっと、違う世界を見せてやりたい。

この限られた時間の中で俺は自分の中で出来る最高の武器を作ろうと、この時決意した。

(以下、次回)


2003/04/07

・「ゆきゆきてブラックスミス」 【NO.3】

「武器なんてもうこりごりだ」そうスネていた時期―

「これは…」
鉱石発見スキル

サベジベベからグレイトネチャ(当時150kほど)
ソヒーからミスティックフローズン(当時50k)
バドンから石炭(石炭は今のほうが高価ですね。)と黄金。
またベベからラフウインド(当時300kほど)

ブラックスミスのスキルが倉田を起こそうとする。

そして倉田は戦闘BSに、ならなかったんだなァ。

強くならなくてもいいのかって? いいえ。
露店だけで食べていく? うーん
歌を歌ってこの世界をLOVE&PEACEに染めたい? まさかw

この手はカナヅチを持つ為にあり
足は材料を求めさまよい歩く為に付いている
ツラの皮は鋼鉄並み
取ったスキルは武器研究Lv10

”いい武器を作りたい”
それだけが人生の目標である。

BS倉田 ブラックスミスに転職したからにはブラックスミスでありたい。
(以下、次回)


2003/04/03

・「ゆきゆきてブラックスミス」 【NO.2】

BS倉田 ナイフの為に倉庫のミスティックフローズン(当時50kくらい)を使いきったショックを
未だ 引きずっていた。

「倉田さん」「ブレイドの材料ってなんですか?」
「えと、鉄×45 コウモリの牙×25、です。」
「ほむ。」
「いま、よかったら。」「作ってもらえませんか?」
「はあ、いいですよ。」「片手剣はスキルレベルMAX(3)ですし」


カンカンポキーン
「…」
「倉田さんが悪いんじゃないよっ」「気にしちゃダメ」

そしてオレはますます自信がなくなった…。
(以下、次回)


2003/03/30

・「ゆきゆきてブラックスミス」 【NO.1】

イズに生まれてはやいくとせ。
商人時代はロザリー専門店を開いてのんびりと過ごし、代購はオーバーチャージ6だからしない。
いまではバランス振りながらも結構いけてる属性武器も作っちゃうBS(ブラックスミス)に。
戦闘もアドレナリンラッシュがあれば生きていけると思っている今日このごろ。

そんなBSもなりたての頃はナイフひとつで涙をこぼしていた時もあったわけで…。



鉄*35とミスッティックフローズン、アイスメイスの材料である。
それまで作った属性武器は鉄*1とゼロピ*10のナイフのみだったので、このアイスメイスが初めての大仕事といっていい。
MK−5さんが用意した鉄鉱石を加工し、なんとか1回分は材料がそろい、いざ打たん。
レベル1武器で、スキルレベル3の甲斐あって、グロリア支援もあります。

いわゆる製造系BSでもない倉田も完成させることが出来た。
倉田は、BSとしての自信が生まれたんだなァ。

「私も倉田の属性ナイフほしーなー」
「おう、ナイフは簡単だから、きっとできるよ♪」
「モロクで待っててねー」




グロリア!!
(カンカンポキーン!)
「あ、あう、また、倉庫…。」
(…カンカンポキーン!)

「…」
「倉田さん、短剣スキルレベル2のせいじゃない、あなた自身が悪い!」
「鉄を打つときの倉田さんの顔…、後ろめたさ丸出し」
「材料1回分だけどいいかなぁと」
「プライドのかけらもない」
「その武器をいったん作と決めた以上、いっぽも引いたらダメなんです」

とぼとぼ…
(1本しか出来なかった…。)
(…志津さん…)
(ナイフもろくに作れないBSをそう得意げに待つなよ)

…オレ、もう……
ブラックスミスやってく自信……あれへん
(以下、次回)


2003/03/26
・失ったものを取り戻すのって、簡単じゃないんだよなァ

まさに「青天のヘキレキ」である。
オデロんとの別れの後、倉田はシュネーに戻るも、H-たつるがPT、ギルドを抜けてしまい、その三日後、MK-Xさんまでも…。

なくなってから、その大切さやありがたみを痛感する。人間って、万事がそうでしょう?
失ったものを取り戻すのって、口で言うほど簡単じゃないんだよなァ…。

いま、どのギルドも崖っ渕。倉田はシュネーハーゼに戻りメンバー表を見たとき危機感を感じた。
でも、たとえどうなっても、自分が進んだ道のりだから絶対に後悔したくない。
いまは自分のBSとしての直感を信じるだけ。

いま、気になるヤツがひとりいる。公平組めて、芸能活動もできて、さゆ勝ちに興味を持っている者が。
ただ、な、キンパツはあまり倉田の趣味じゃない(;_:)


2003/03/24
・オデロ

「まあ、あきらめってのもあるけどさ」
ナンバーワンよりオンリーワンになりたかった。
何度もギルド入って、そのたびに脱退してきた。
その日はニンジンじゃなく紅色と白いポーションがカートにギッシリ入っていた。

古くからの友人たちは「そんなステふりをしていたら強くなれない」と忠告してくれた。
親しかった仲間の何人かは、新しい自分を育てるのに夢中になっている。

倉田はシュネーハーゼを抜けて、オデロと出逢い、ナンバーワンになることよりも、オンリーワンであることのほうがずっと大切なんだと考えるようになった。
倉田にとってのオデロ、オデロにとっての倉田は、いつまでもオンリーワンの関係。「佐祐理☆勝ちます」もまたオンリーワンである。

倉田はPvP対決を選ぶことで、生きることにどん欲になった。


2003/03/22
・混じりっけなしの倉田を弟子のオデロにブチ込む

PvPはPT同士では戦うことができないらしい。
AR+2HQのハリケーンを覚悟していた倉田は少し安心というか。

今、タラバックラと毒チェインを借りている。
しかし、それは、やっぱり、使うのをやめる。
自分の力で、自分のためだけのARで、戦ってこそだと遅れながらも気づいた。
混じりっけなしの倉田を弟子のオデロにブチ込む。


先日、熱心なファンからメールがありまして、「なぜ、PvPなんですか?」
倉田は「けじめだから」って答えましたが、ただ、単純に 騎士vsBS が
見てみたかったってのもあるんで(笑) 興味、ありません? あっ、そう(お


2003/03/14
・その話だけはしないで

イズでのライブのあと、おねえちゃんと二人きりになって、忘れられない事が―

「おねえちゃん、倉田さんは もう、おねえちゃんの前に現れないのかしら…」

「その話だけはしないで……」

あの廃な青玉さんやそういちさんもたじろぐSchneeHaseのボスが切なそうに呻(うめ)いたのです。

…今、「佐祐理☆勝ちます」の正体が暴かれていく時にあたしは なすすべもなく見守るだけなのでしょうか



2003/03/12
・恥ずかしながら、泣きました

恥をしのんで書いてしまうと(いつも恥ばかりですが)倉田はうさうさ同盟のあのカキコを見て、
なぜだか涙がこぼれてしかたがなかったのであります…。

なんでだろう…。倉田にもあんな頃があったから?
あの時、あと少し、倉田が声をかけて…、…どうにもならなかったのかな?


あけましておめでとう から更新してほしいな…。(カウンタ5001踏みました)


2003/03/02
・倉田は迷いは ない、です。

MK−5さん、シュネーに戻ったんだ…。
ユリアンさんが言う
「シュネー戻らないんですか?」
雪んこが言う
「戻ってこないのか?つまらんぞ」

倉田は選択を迫られていた。
仲良くいたい為に心に嘘をついてぱおさんの「SchneeHase」に頭を下げるか、
それとも、
だが、倉田は迷いは ない、です。

倉田はロキ鯖の、ラグナロクの正義になりたいのです。

偶然であったその少年
その目…
そうだ 教えてくれ
お前のその射すくめるような眼光で
ラグナロクの真実を

なぜ
理想のギルドは弾圧と独裁社会にすり変わるのか

ギルドの未来は何処に運ばれるのか…


2002年12月18日に失ったモノを倉田はここで取り返す。


2003/02/25
・また頑張る

風チェイン失敗しました…。

やっぱり、鍛冶で必要なのはスキルレベルじゃなくてリアル運でしたよ。(;_:)

でも作る前に話したのは成功したら新しい狩り場、失敗なら今の狩り場でまた頑張る。
そう決めてあったから倉田はまた頑張れます。MK−5さんのアドバイスです^^

でもまだ1Mzあります。もう一回分、やれるかな…。


2003/02/17
・回想シーン

ザクーン、ザクーン
「どうです、師匠!オレの剣さばきは」
(ニッ)
「確かにおまえの技術はすばらしい。ツーハンドクイッケンレベル10も非常にいい」
(「やった♪」)
「しかし、強くなる為にはまだ大切な物があるな」
(…?)

(!)
(あーん、誰だよマルクとソードフィッシュトレインして5階に逃げたのはー)
(こっちに来た…、この数はいくら師匠とオレでも…)
「オデロん、下がっていなさい」
「えっ」
(…)
「師匠っ、師匠ーっ!!」
「…オデロん、生きてるか」
「はいっ!」
「オデロん、ラグナロクで大事なのは 心だよ」
「死も恐れない強い心」
「師匠…;:」

師匠、オレは、
オレは強い騎士になります―

※これ気づきました?

報告遅れて正直スマン


2003/02/13
・とくにないですよ。どうでもいいですよ…。

雪月触引退について倉田にコメントを求めると、「ノーコメントでいいですか?」と言われたが、「一言でいいですから」と無理に言葉をもらった。
「最後に会ったのはモロク。普段と変わらずチャットしましたよ。コメントはとくにないですよ。どうでもいいですよ…。」
「どういうふうになっても僕は彼に負けるつもりはないんで。やりたいようにやってくれって感じです。」
倉田のこうした言動を活字だけで表すと、いかにも素っ気なくて冷たいようだが、そうではない。
文章を打つ間隔やリズムで、いかに2人は分かり合っているのかが読めてくる。

倉田は最後にこう付け加えている。

「よくある友達感覚のコメントはしたくないんで」

それでも2人がよきライバルでありよき友であることは変わらない。確かにロキ鯖のPT「佐祐理☆勝ちます」内の雪月触は終わりを告げた。

だから、さよなら雪んこ。
されど「佐祐理☆勝ちます」と雪んこのそれぞれの物語はまだ終わらない。倉田はメッセで雪んことある約束をしている。2人だけの約束は2人の中で永遠に色あせはしない―。


2003/02/03
・3人娘のユニット名募集します。

うー、ホントにおねえちゃんと歌うし(;_:)
や、倉田も駆けつけたんですが(サベージマップからねっ)
MK−5さんと再会後、お姉さんの人からポタ食らいましてね…。
AFK中のポタはひどいよ!(;_:)

MK−5さんは修行のため山篭り(たう゛ん)でPT一時脱退しています。
けど、シュガーさんは…、お姉さんと組んだのかな。
さゆ勝ち、ちょっとピンチです。

シュガーさん、ぱおさん、氷室渚さんの3人娘のユニット名募集します。
RO内で直接さゆ勝ちのメンバーに伝えるかメールにて。


2003/01/23
・今一度固定PTってのを考える

倉田がメシ準備AFK中にたっつんとオデロんがPT会話…
ふたりはまだあまりしゃべってるの見たこと無いからちょっとドキドキ
紳士ながらもふたりはヤングだから、ほら、ちょっと心配(;_:)
こんなこと思うの倉田だけですか?ちょっと赤面。

倉田の、PTリーダーとして心配していることは、レベルの差からくる温度差っちゅーか、公平組めないとか。

ここで今一度固定PTってのを考える。

えー、ひとつ、「佐祐理☆勝ちます」は出るの自由で、入るのも楽?です。
いや、楽じゃないかな、入れたくないヤツもいるからな、ぱおさんとか!(お
一回分かり合えたら入れるのん、という感じかな。グロリア必要なときとか安心して出てもいいです。

えー、ひとつ、公平分配は気にしないよっ、っと言いたかったけど倉田のパートナーのMK−5さんがソロではきついわけで…。
でも、さゆ勝ちのメンバーは公平出来ないってわかったら自らPT出てしまうくらいPTを大切にしてしまうそんなメンバーだから…(;_:)
そーゆーのもふまえて、やっぱ、「佐祐理☆勝ちます」は組んでなくてもさゆ勝ちメンバーなのです。

「俺RO」は更新しないけど(お今日はそういちさんもさゆ勝ちだったし、たっつんもオデロんにいいアドバイスしてたみたいだし^^

コーラさえこぼさなければいい一日だったんだけどなぁ(;_:)



2003/01/18
・インタビューを快く受けてくれて感謝いたします。

loki鯖でエンターテイメントを提供するギルド「伊豆劇団」
ラグナロクでちょっと変わった楽しさを皆に提供する彼らにインタビューを企画しました。
多くの仲間に囲まれてツッコミされながらも信頼される団長さん&それぞれの個性が素敵な団員の方々へ
インタビューを快く受けてくれて感謝いたします。
(イズルード、アリーナベンチ前にて 聞き手&撮影:シュガーさん)

Sugar_S : どうもはじめまして、
NANALY : おっぱじめまして
Sugar_S : 私この前の劇、はじめてみたんですが
oxidation : 壁]・・)
Sugar_S : 面白かったですー♪
NANALY : 有り難うございます〜
Sugar_S : えっと、
Sugar_S : 団長さんは、いつから劇をしてみようと思ったのですか?
NANALY : ん〜
NANALY : β2最終日にある人物と漫才やって〜
NANALY : 「芽生えた!!」
Sugar_S : w
NANALY : それからですよ〜
Sugar_S : 芽生えた!ですかーw
Sugar_S : すばらしいー
NANALY : なかなかの漫才で
NANALY : ほぼフルアドリブだったりしてました
Sugar_S : おおおー
NANALY : ってな、感じです
Sugar_S : いまでも目覚めっぱなしですねー♪
NANALY : 面白いですからね〜
Sugar_S : 団員も増えてますねー
NANALY : (いつの間にかね…^^
Sugar_S : いいことですー^^
Sugar_S : 先ほどは漫才と言われましたが
Sugar_S : 劇にしようとおもったのはなぜかな?
NANALY : 漫才だとだいたい2人ってのが相場だし
滋.. : カート|△゚) ジー…
makuku : じー
NANALY : 劇ならみんなでやれるからかな
a-suke : ハックションッ
makuku : もぐもぐ
NANALY : しかもそっちの方がネタが尽きない!!
Sugar_S : 皆でやるのはたのしいですねー^^
Sugar_S : w
Sugar_S : 人数増えていくと役割とかそれぞれあって
Sugar_S : まとめるの大変ですねー
NANALY : (この前の滋はんみたいにねぇ…
滋.. : あう;
Sugar_S : それでもちゃんと続けれましたー
NANALY : でも、みんなまとまってくれているのでいい人ばかりです♪
Sugar_S : あれはプロだなぁと思いましたー
NANALY : いえいえそんなプロだなんて(ありきたりの回答
Sugar_S : w
Sugar_S : まとまって、ってのは大切だと思いますー
Sugar_S : えと、では、
NANALY : はい
Sugar_S : 団長さん、最近のROをどうおもいますか?
NANALY : やっぱり有料テスターてき雰囲気な気がしてしょうがないです><
Sugar_S : ほー
makuku : く!
NANALY : このような鯖状況でペットとか実装されたら…(以下略
Sugar_S : 鯖状態がちょっといまいちですねー
Sugar_S : ちなみにペットは何をきぼうしてます?
NANALY : んー
NANALY : ドラップス(ボソ
Sugar_S : w
Sugar_S : (以外とまともというかw
NANALY : 結構レアいと思いますがw
Sugar_S : えーでは
Sugar_S : 伊豆劇団の今後は、どうですか?
NANALY : 今後は、団員は結構集まってくれたので良かったので
NANALY : 次回作のラブロマに誠意取組中ですよ
Sugar_S : ラブロマ!w
NANALY : ここだけの話ですけど、次回は2日連続2構成でいきます
Sugar_S : 主役は、…団長さん?
NANALY : っふ…ウチは主役にはなれませんよ(滝涙
Sugar_S : そーなんだー(;_:)
NANALY : 今回も(無理矢理)オキシはんに任命です
NANALY : ね?w
Sugar_S : おおー
oxidation : のぉぉぉぉぉ!!!Σ(゜д゜;)
滋.. : w
NANALY : お楽しみに
Sugar_S : では、今日はありがとうございました!
NANALY : いえいえ
NANALY : まだ、こんな名のない?劇団ですが今後ともよろしゅう。
Sugar_S : 今後も伊豆劇団さんの活躍を期待してます、がんばってください
a-suke : よろしくです^^



次回公演は、1月下旬あたりを予定しています。らしいですよw


2003/01/17
・モニターの向こうでは

倉田はギルド「無月散水」をこれと言ったインパクトも無く抜けた。
それはオデロんの居るギルド「桜武道団」を救うため。

「桜武道団」はどなたでも歓迎の入りやすいギルドで入ってみたら聞いたとおり皆あまりログインしない。
倉田はオデロんがさみしくならない様にそのギルドにいれてもらった。
倉田はメインキャラなので、かつ昼も夜もログインしてるっちゅーか、どの時間でも会う可能性があるよって感じでいれたらギルメンにも会えたりして、って思っていた。
でも、そうなる前にマスターさんがRO引退…。

オデロんとマスターのレシさんは狩りの場所が違ってもギルド会話で離れていても深い仲になっていたに違いない。
会わなくてもチャットで仲良く、いっくらでもなれるもんね。倉田もそうだった。

「しょうがないよ」「しかたのないことさ」オデロんはいう。
でも、でも、モニターの向こうでは、ROしてないときはきっと…。

前向きな騎士オデロはエンペ買って「桜武道団」の意思をついで新しいギルドでがんばると言う。

君のためなら倉田だってまだやれる 君のためならいつだって笑っていよう


2003/01/11
・最近ライブやってませんね(;_:)

さゆ勝ちはライブやってて拍手もらったり、「またやってね♪」とか時にはおひねりもらえたり(ぉ
なんですがー、…最近ライブやってませんね(;_:)
倉田は「赤鬼と青鬼のタンゴ」考えてたんですが…(;_:)
まあ、ライブはシュガーさんにまかせます(汗)

伊豆で劇を見てうちらのライブ活動は小規模なものだなって感じました。


ギルド「伊豆劇団」

すごい人数(+_:)
サンタ帽多いような…もう正月終わったて!(ひがみ)

シナリオもおもしろかったし、進行もたいへん参考になりました。
でも、見たのはそれだけじゃなく…

劇の公演途中でプリさんたちがポタで舞台にあらわれて…、それはもちろんプリさんわざとじゃないし、舞台から去った。
劇団員もそーゆーことあるの覚悟してただろうしプリさんにフォローもあったらしい(wisであやまった?)。

でもお客のマナーは…、「ぷりじゃま」とかサンダーストーム撃つウィズも…。
「なんで魔法かけられなきゃならないのさ」
こんな気持ちになる、不快に思う人がでるのなら劇団の人達に「楽しかった」「次もやって」って言えなくなっちゃう。

劇はそれぞれキャラクターとセリフがうまくあってて面白かった!女部下モエ!
ストーリーも演出も良かった。一番うならされたのはナレーションでした。その世界と空気がナレーションで作られていた。
出来が良くて、お客も静かに聞いていて変にログ流されずそれも良かった。
ヒロイン役の人が落ちても落ちついて騒がなくて良かった。けどあの一点だけが…
倉田は劇団の人は100点、マナーは90点くらいと思います。
でもでも、プリさんの気持ちからしたらそのイベントは-100点になっちゃう。

倉田がひとつ解決できるのは、ダンジョンの中でイベントやればポタの乱入はなくなりますよね。
明るいイメージでアクティブのいないダンジョン…ないか(;_:)


2003/01/09
・新メンはJ!

さゆ勝ちとしてシュネーを熱くさせると誓った倉田、MK-5、雪んこ、たっつん。
だったがその前にシュネーに戻った雪んこ!
倉田は、まあ、雪んこに甘いから雪んこの自由を尊重するよ、って思っていたら
「それって裏切ったってことじゃん、その裏切りはゆるせんな…」
と、ここに熱い男が…。
新しく燃える男がさゆ勝ちに!
シュネーメンバーも知る(たう゛ん)その男!
次回「新メンはJ」!!

…魁!男塾にJっていますね、マッハパンチとか人間ドミノとか(しったかぶり)


2003/01/03
・ふぁみさん辻加護知らなかった(;_:)

ギルド「無月散水」に入ってちょっとたった。
それなりに打ち解けてきた。第一印象は廃でうざいと思ってたペコ騎士(♂)の人もにくめないいいヤツだって分かって
嬉しくなったり、真面目なアコ(♂)いて性格あいそうだなって思ったり。
でも、倉田は自分が100%出せてない。

シュネーハーゼは、いた時から思ってた。居心地良かった。
ピークはふぁみさんと雪んこと倉田と、倉田は趣味が全然あわないふぁみさんとギルド会話して雪んこがそれはな…、
ってのが、いい思い出だった。(ふぁみさん辻加護知らなかった(;_:)

倉田はギルドはシュネーに決めた、はずだったけど
ROの前から付き合いあったギルマスのぱおさんとこれからも通じ合えると思ってたけど、…
いつまでもほったらかしにされるのは嫌なんだ。
自分の心に嘘をついて元気に やあ! なんていられない

クリアしなきゃいけない部分をなくして倉田はシュネーからイチ抜けた
その後、何日かほったらかしにしてからぱおさんにwis入れた、お互いに対する言葉は辛らつを極めた。

倉田とぱおさん(さんは付けとく言いにくい(;_:) の今後はもうない。


2002/12/31
・浮かれている倉田にも残ったその気持ち

幸せに思う時。人に大切にされてると思う時。ブラックスミスに転職したあの時。
あの時の事はいまでも覚えています。2ヶ月しかたってないのか、すごく昔の事のような…。

覚えているのは祝いにもらったアイテムじゃない。それは忘れた(お 
覚えているのは転職後、倉田がわざとらしく部屋を出る時

そういちさん「倉田さん、なにやってるんですか?」
たっつん「そういちのばか!」
たっつん「なんでそういうこというんだよ」
(…だったと思う)
その後たっつん、さゆ勝ちに入ってもらってブラックスミスになって始めての狩りにいったんだ。

その時は強くなって、ジョブレベルもバンバン上がって、お祝いももらってて浮かれていたってゆうか、
でも、強烈に残っているのはたっつんがそういちさんに言ったセリフ。浮かれている倉田にも残ったその気持ち。

わざとらしく芝居しているその倉田の世界をたっつんは大切にしてくれたのかな?だから、あーゆー風に言ったのかな?って、
たとえそれが倉田の見当違いでも、10月30日を忘れない。


2002/11/19
・短期集中連載 ROギルド・シュネーハーゼレポート(仮)3

「なぜわたしは、もっと親身になってやれなかったんだ。わたしがあいつのそばにいてやれば、たすかったんじゃないか。それができたのは、わたしだけだったのに」
「公平PTでの狩りが忙しいからって、なんだ。友人ひとり救えなくてなにが二次職だ。わたしはなぜ、狩りを放り出しても、あいつの近くにいてやれなかったんだ。狩りが、そんなに大事か。経験値が、そんなに大事か!レベル上げがそんなに大事か!強さがそんなに大事か!」

おおげさに、遠回しに書いたけど、ふたりで日記続けたらいいのに・・・。
倉田もチェックしてますよ?w

2002/11/18
・短期集中連載 ROギルド・シュネーハーゼレポート(仮)2

課金後、続けるか、ROやめるか、しゅねーもスッキリすればいいなと思うわけで。まあその話はいつかのちほど。

倉田は課金後にまた「さゆ☆勝ち」を新しく作ろうと思っています。メンバーはBS倉田とプリ(予定)MK−Xさんも確定でいいよね?
この二人だけだと、戦力不足だわな。
スカウトしたいのは雪んことたっつん。
だがレベルの差がな(;_;)

胸張って誘えるのはまあ先の話かもだけど「さゆ☆勝ち」がしゅねーの超世代軍になれたらもっと面白くなるんじゃないかなぁと思う。噛み付くぜぇ!w

「ずっと・・・佐祐理とシュネーが幸せでありますように」


2002/11/17
・短期集中連載 ROギルド・シュネーハーゼレポート(仮)1

いま外泊中でROで遊べないわけで、いつもならROしているこの時間、やりたかった事、やれたらいいなぁと思ってた事・・・。ROであそべる環境にいない今こそ、ケータイからだけどここに記録しておこうと思いました。
多くの時間をROにつかった。だから書きたい事はいっぱいあると思うから連載て事にしました。難しい事は書けないしこの前置きだけで・・・まあ、いいや。なんでも思った事で。


いまは課金後の1.5にわくわくです。なんたって倉田はBSだから♪
BSになってAR支援で楽しんでました。そしてさらに属性武器作ってくださいとか言われ求められる人材になっちゃったりなんかしたら、な、なんか足元フワフワってなるだろうなー。

ここまで書いて倉田は思う。
倉田の知っている、商人を二回も作り直している人。その人は二回もBSまでなったのにそれでも・・・。

倉田はBSな自分がスゲェいいとも思うけど、ちょっと(いや、かなり?)ヘボーな商人も好きだった。倉田は弱い人間だからな・・・、だからレベル上げの手助けとか進んでやってたんだよん♪
「人間、弱くていいんです、だから助け合うのです」新崎人生が言ったこのセリフが倉田は大好きなんです。へなちょこモエ。

課金後はとりあえず赤ポを安売り(39z)します。