2003/3
No.1794 結果は。
No.1792 桜の木の下で。
No.1790 Down.
No.1788 一問一答。
No.1786 真昼のデキゴト。
No.1784 容赦してちょーだい。
No.1782 別に。
No.1780 キナ臭さ。
No.1778 ネタすらないや。
No.1776 愚痴ってみたりなんかして。
No.1774 後になって気付くコト。
No.1772 The long and windingroad.
No.1770 逆風。
No.1768 心の窓の中では。
No.1766 見ると見られる。
No.1764 ちゃぶ台はひっくり返すな。
No.1762 コンビニエンス。
No.1760 いつおかしくなるか。
No.1758 嗜好。
No.1756 なぜだか判らないけど。
No.1754 教習生7不思議。
No.1752 開放。
No.1750 How old are you?
No.1748 過度は禁物。
No.1746 悲哀。
No.1744 乗る。
No.1742 心理学。
No.1740 大反響。
No.1738 いつから素材Siteになったんだ。
No.1736 Why?
No.1734 平和。
 ■  2003年 3月31日   結果は。




特別教習。
それは複数教習。

特別教習。
それはオトコとオンナの出会いの場。

特別教習。
それは自分のテクを異性に見せ付ける恰好のアピールステージ。



そんな感じの特別教習だったりするわけデス。
オトコ3人グループでの特別教習だったりすると、
それこそ斎場に移動する業者のバスに乗った喪服のヒト達のよーなんですが、
今日は違いました。
メンツは男性2名と女性1名。
3人ともまだ10代の、やんぐめん&やんぐうーめんデス。


20歳になる前の時代。
それはいわゆる発情期、お盛んな年代って奴なんでしょーか、
どーしても異性の目が気になり、過剰なまでの自意識を持ち、
ふとしたコトで悩んでしまったり、自分の実力を過大に誇示したがるわけで。

で、本日のお姫様、ヒジョーに快活で饒舌で愛想もよろしく、
それでいてなかなか可愛らしー娘さん。





オトコ連中の激しーコト、激しーコト。





「ボクは、実はこー見えても面白い奴なんだヨ!」

「あれ? ○○中出身? ボク達近所だネ! ○○先輩って知ってる?」

「この前さぁー、○○に行ったら、こんなコトあってさぁー!」

「オレなんか、運転楽ショーだから!(免許取ったら助手席に乗らない?)」





うむ。
気を引きたがってるネ。
少しでももーひとりのオトコより自分の優位なんだっつートコをアピールしまくってるネ。
免許だけじゃなくて、あわよくば彼女までゲッツしよーと息巻いてるネ。
君達50歩100歩だヨと思いつつ、知らんぷりして黙って聞いてたけど、
そりゃーもう、可笑しーのなんの。
あー、わしもこんな時代があったよねぇーなんて思いながら。
っつーか、とりあえずキミ達運転に集中しろ。



教習終了後、オトコノコ2人を置いて、
談笑するコトもなく、さっさと待合室にひとりで向かっていったオンナノコ、
その背中はヒジョーにクールでイマドキの娘さんの姿そのモノ。



本日の戦いは、両者ドローっつーコトで。







 ■  2003年 3月30日   桜の木の下で。




すがすがしー天気、
桜の蕾もプックリと膨らみ、
開花するのも、もー時間の問題っつーわけで。


そんな桜の木の下で、
縦列駐車の練習をするわけで。


そんな桜の木の下の縦列駐車、
どーして前進でぶつける。



ほら、
見て!
桜の蕾も笑ってるヨ!
鳥さんも、雲さんも、太陽さんだって、
みーんなみんなクスクス笑ってるヨ!



横に座ってるオジサンは苦虫を噛み潰したかのよーな顔だったけど!







 ■  2003年 3月29日   Down.




実家に帰っていたかみさん、
実家で風邪をひき、それを我が家に持ち込んだのか、
それがわしに移った模様。
昨日の午後から、その兆候が鼻水大量放出っつー形で現れる。
で、次第にボーッとしてきて、激しい頭痛、関節痛と、
悪化の一途を辿っているらしい。

昨晩、大量のクスリと栄養剤を浴びるよーに飲み、
あとはニンゲンの治癒能力に賭けてみたが、
今朝起きてみると、更に悪化してる。
立っているのも辛いくらい。


(休もーか?)

(休んじゃおーか?)


弱気な、それでいてとっても魅力的な声が頭の中で響く。
今日のスケジュールは普通車担当。
代わりがいる分、二輪担当の時に比べて迷惑の度合いは低い。
でも。
でも。
今この時期は繁忙期。
「生徒のために〜」なんて格好いいコトを言う気は毛頭ないけど、
それでも休むコトの影響は閑散期に比べてかなり大きい。
しかも突発欠勤の時の金銭的ダメージは、かなり痛いのデス。
働くコトで正当なサラリーを受けるっつー生活をしてるわけだから、
多少なりとも無理をしなくちゃいけないのも事実。


―――無理をする―――


誰のため?
何のため?

自分のコトを考えるのだったら、ココは間違いなく休んだ方がいいに違いない。
無理をして、更にこじらせても悲しいだけだし。
辛い思いをするのはわし自身なわけだし。

でも。
でも。

会社のため。
家族のため。

そー思うコトに。
そー思うコトにしよー。
そー言い聞かせるコトにしよー。
まるで昭和のサラリーマン、昭和のオトーサン気分で馬車馬の如く働け。わし。
身を犠牲にして尽くし尽くして身を粉にして働くのだ。わし。
いいサラリーマン、いいオトーサンを演じきるのだ。わし。



そんな涙モン(自作自演)のわしの姿を見て、
かみさんがヒトコト言いました。





「風邪ひいたの? 移さないでよ。」







貴様がウィルス持ってきたんだろーが。







あっけらかんと言うその表情を見て、
言い知れぬ感情が沸々と湧き出してくるのを抑えるのが精一杯。







 ■  2003年 3月28日   一問一答。




わし:「今日から、法規走行に入りますネ。」

生徒:「はぁー。」

わし:「なんつー法律に従って運転するのかわかります?」

生徒:「んー・・・。(しばらく考え込む)」

わし:「お巡りさんに捕まると、全部その法律違反っつーコトになるんだけど。」

生徒:「んー・・・。あ!(ひらめいたらしい)」

わし:「思い出した?」

生徒:「ハイ! 交通ルールです!」

わし:「・・・・・・・。(それを聞いてるんだっつーの)」

生徒:「違いますか。」

わし:「(知らんぷりしつつ)道路交通法って言うんだけど聞いたことあるかな?」

生徒:「んー、あるよーなないよーな。」

わし:「ハイ。じゃー、いいデス。」

生徒:「・・・・・・・?(不思議そーな顔で)」

わし:「それじゃー。クルマは道のどのヘンを走ればいいか知ってますか?」

生徒:「道路です。」

わし:「(当たり前だろと思いつつ)道路のどのヘン?」

生徒:「ど真ん中です。」

わし:「(ツッこむ気も失せつつ)キープレフトって聞いたことあります?」

生徒:「?(不思議そーな顔で)」

わし:「キープって何?」

生徒:「『保つ』です。」

わし:「レフトは?」

生徒:「です。」

わし:「・・・・・・・。(さぁー困った)」

生徒:「・・・・・・・。」

わし:「野球のキャッチャーから見て、レフトってどっち?」

生徒:「野球は見ないです。」

わし:「・・・・・・・。(さぁー困った)」

生徒:「・・・・・・・。」

わし:「(話を変えてみる)進路変更ってなんでしょ?」

生徒:「んー・・・、進路を変更するコトです。」

わし:「・・・・・・・。(そりゃそーだけど)」

生徒:「・・・・・・・。」

わし:「(また話を変えてみる)交差点を曲がるときの速度は?」

生徒:「えーっとぉー、そーっと曲がります。」

わし:「・・・・・・・。(困ったコトになりました)」

生徒:「・・・・・・・。(何かマズイこと言ったかっつー顔で)」

わし:「(片っ端から聞いちゃお)信号、赤の意味は?」

生徒:「(自信満々で)『止まれ』です!」

わし:「じゃー、青は?」

生徒:「(これまた自信満々で)『進め』です!」

わし:「(やっぱりそーきたか)違う。じゃー、黄色は?」

生徒:「(ちょっと考えた後)・・・注意して・・・。」

わし:「注意して?」

生徒:「・・・加速します!」

わし:「ぎゃふん。(とは言わない)」





もちっと勉強してきて欲しいもんデス。







 ■  2003年 3月27日   真昼のデキゴト。




路上教習から所内に帰ってくると、
なにやら所内が慌しい。
1台の教習車に事務員や他の指導員、オマケに社長までが集まってきている。
緊張し過ぎが原因で生徒が気分悪くなるっつーコトがよくあるので、
それかなぁーと思って見ていると、
どーやら指導員が倒れた模様。
話を聞くと当校若手(と本人は思っている)K指導員、教習中にカラダに異変を感じるも、
なんとか教習所まで辿り着き、そして教習終わり際に所内で意識を失ったらしい。
間もなく救急車が到着し、病院に搬送される。
 

精密検査を行い、とりあえず命などには影響はなかった模様。
結局は過労が原因だったらしい。
本日K指導員は公休。
それを押して公休出勤中のデキゴト。


繁忙期が始まって、早数ヶ月。
桜の枝に蕾が膨らみ始めてる今日この頃、
それが開き、そして散る頃には、この激務も終わることでしょー。
指導員も疲れてるんデス。
連日の長時間勤務で、精神的肉体的疲労もピークなんデス。


生徒様には関係ないんだろーけどネ。







 ■  2003年 3月26日   容赦してちょーだい。




「当校、H指導員、怒鳴られる!?」



平成15年3月26日の午前中、H指導員がAT車の生徒と路上教習中に、
アクシデントが発生した模様。
H指導員曰く、その時の生徒(♀)は何かあるとすぐにブレーキ、しかも急の付くブレーキを、
何の予告もなく踏む生徒だったらしく、
交差点をそりゃーもう、止まる寸前の速度で曲がり、さぁー加速しよーかっつートコで、
何を思ったのか、突然急ブレーキを踏んだとこのコト。
その時、しばらくの間、後ろを苦虫を踏み潰した顔してついてきていた50代くらいの男性、
慌てふためきクラクション。
そしてそれを数回、繰り返してしまったらしく、我慢しきれなくなったのか、
信号待ちの時に、ツカツカと教習車の詰め寄り、えっらい剣幕で怒鳴った。


「コッチは割れ物を積んでるんだ! そんな急ブレーキを踏ませるな!」


H指導員、ココで言い返せば、また話がこじれると判断し、素直に謝る。
で、信号が青に変わり、このまま後ろを追従させるのはマズイと思い、
左に寄せて抜かさせよーと生徒に「止まって」と言おーとした刹那、
進路変更もせずにまたもや急ブレーキ。
急ハンドルで追い越す後続の男性、追い越しざまにヒトコト、
こー言い放っていったそーデス。





「バカにしてるのか!」








たしかかにネ。





バカにしてるつもりはコレっぽっちもないんだろーけど、
たしかにバカにされた気分でしょーネ。
そんな運転をされちゃ。



ただ思うのは、急ブレーキを踏まれて困るんだったら、
車間距離を開けとけばいいのに。







 ■  2003年 3月25日   別に。




えー、次はお天気コーナーですが、
今入ってきたニュースです。


echo氏が約10年振りにバスと電車に乗ったのではないかという情報が入ってきました。

関係者筋によりますと、本日午前11時頃、
頑なに公共交通機関に乗ることを拒否していると言われているecho氏が、
路線バスと私鉄、JRに乗り継いでる姿が目撃されたとのことです。
詳細はわかりませんが、新しい情報が入り次第、
私事日記の方でお知らせする予定です。


それではお天気コーナーの森末さーん!







 ■  2003年 3月24日   キナ臭さ。




特別教習でとある高速道路のとあるパーキングエリアへ。
で、そこでたまたま別の教習所と出会う。
その教習所も特別教習中で、そのパーキングエリアで休憩中だった模様。
当校の先輩指導員が、向こうの指導員に話し掛ける。


所在地が全く違うので、限られたパイの奪い合いにはならないものの、
それでもやはりライバル校。
表面上の作り笑顔の裏に、
明らかに牽制しあう水面下の情報戦。

「最近どーですか?」

「んー、ボチボチですねぇー。」

「○○さんトコも、結構入校生数、あるでしょー?」

「いやー、今年はどーもねぇー。」

まさに上っ面の会話って奴デス。
お互いにドコまで話していいものやら、言葉を慎重に選んでいるみたい。
まぁ、職場に戻れば県下の教習所の入校生数や卒業生数はすぐにわかるんだけどネ。
その手の情報は、お上から統計として毎月入ってくるわけだし。


それにしても。
コチラは3台。
向こうは5、6台。
生徒の数もコチラは9名。
向こうは10数名。



なんだこのキナ臭さは。



指導員同士はまだいいものの、
血気盛んな生徒様、なんだか他校の生徒をお互いジーッと睨みあって、
なんだか一触即発な状態って奴デス。



コラコラ。
こんなトコでケンカなんかおっぱじめないでちょーだいネ。



ヨソの国のケンカに比べれば、
全然可愛いケンカなんだろーけど。







 ■  2003年 3月23日   ネタすらないや。







わーん。



ちっとも覚えてないや。



1日のデキゴト。







 ■  2003年 3月22日   愚痴ってみたりなんかして。




有休でこの忙しー時期に仕事を休む。
勿論、届出を出した上で。

先々月には今日この日に休むって決めていたので、
二輪の教習を入れないでちょーだいって係のヒトに頼んでおいたのは良かったが、
肝心の職場に有休届けの提出を、すっかり忘れていたのに気付いたのは、
ホンの4日前のコト。



上司にとてつもなく渋い顔されちゃってみたりなんかして。



だから謝ったじゃないですか。
申し訳ないデスって。
「あれ? 提出してませんでしたっけ?」
って誤魔化してみても、渋い顔は一向に収まらず、
イヤミまで言われてしまう始末。



判ってはいたけどサ。







 ■  2003年 3月21日   後になって気付くコト。




ヒステリックになって、
ゴメンナサイネ。


みきわめの時、あまりにも期待し過ぎちゃいけないみたいデス。


ふと、
そんな気が。







 ■  2003年 3月20日   The long and windingroad.







ゴメンナサイ。とりあえずゴメンナサイ。





ドコに向かって進んでいくんでしょーネ。



全然、仕事とは関係Nothing。







 ■  2003年 3月19日   逆風。




我が家のクルマ、購入して以来、
一度もWAXっつーもんをかけたコトがありません。
かけよーかけよーと思ってみても、
いわゆるミニバンと呼ばれるカテゴリのクルマ、
その鉄板の面積がヒジョーに広大なため、
まさにヒトが新しい恋愛を始めるくらいの大きなパワーが必要になるわけデス。


そんなビッグビッガービッゲストなパワー漲る気分だったのデス。
今日は。
今日やらねばいつやる。
まさに今日が最高級の洗車をするために、神が用意してくれた1日なんじゃないかと。
そんな使命感に満ち溢れた3月19日だったわけデス。



それじゃー、まずは洗車をしましょーかと。
ルーフは手が届かないからいいやと真剣見の足りない、放り投げムードな時点で、
完遂できない予感まっしぐらだったわけですが、
まぁ、ルーフを覗けるよーな身長を持つニンゲンはNBAの会場でもない限りいないからいいや。
っつーコトで、目に入る部分は念入りに洗車をしたわけデス。
トラップ粘土まで使っちゃったりなんかして。
ホイールまでピカピカ状態にして、セーム革で丁寧に水気を拭き取り、
さぁー、本日のメインイベント、WAXがけと参りましょー。





WAX切れててないし。





出鼻を挫かれるとはこのコトですネ。
出鼻じゃなくて、プロセス的には半ばなんですが。
ただネ、
もーダメ。
もー不貞腐れ気味。
中学生がハハオヤに見せる初めての反抗気分のよーな精神状態ですヨ。
せっかく綺麗にしてやろーと思ったのに。
せっかくツルツルのピカピカにしてやろーと思ったのに。
冷静に考えてみれば、逆ギレ以外のナニモノでもないのですが、
しょーがない。
気分を変えましょ。
よし。
こーなったら、窓のコーティングでもしてみちゃったりしましょーか。
うん。
そーだ!
そーしよー!
その手があった!
ココまで来たら、何かいつもの洗車とは違うトコ見せないと!
今日の洗車は何か違うネ!って言われるよーにしないと!
アレも結構、メンドクサイからやる気がある時にやっておかないと、
きっと二度とやらないこと、ウケアイ!





コーティング剤、残り僅かだし。





なんだヨ。
オマエもかヨ。
それっぽっちしか残ってなかったら、窓ガラス1枚コーティングしたらオシマイじゃん。
ちぇ。
ドイツもコイツも。
そんなにわしに綺麗にしてもらいたくないのかヨ。
そんなにわしが洗車するのが珍しーのかヨ。
まったく。
・・・・・。
やめるか?
やめちゃおーか?
洗車だけで終わっちゃおーか?
・・・・・。
否。
いな!
ココで下がったら後は退却あるのみ。
前に進むから道が開けるのデス。
ヒトが作った快適な道を進むより、道なき道を自分の足で切り開け!
自分の後ろにきっと道ができてるさ!
誰かがそー言ってたじゃないか。
よし。
アレだ。
アレをやろー。
掃除機だ。
掃除機がけをやっちゃおー。
娘さん's、かみさんがぶっ散らかしてくれた、
まるで祭りの後のよーに乱れまくった車内の清掃なんかしてみたらいかが?わし。
ゴミを捨てて、手で拾いきれない小さなゴミをひとつ残さず車内から払拭してみてはいかが?わし。
部屋のコンセントにコードを挿して、車内まで掃除機を引っ張りこんで、
髪の毛ひとつ残さぬよーに吸って吸って吸いまくっちゃえ。





コードが短くて届かないし。





やめとこ。
今日の洗車。







 ■  2003年 3月18日   心の窓の中では。




「ハイ、それじゃー、がむばってみましょーか。」
「前回習ったコト、覚えてますか?」
「そーですか。」
「それじゃー、やってみましょー。」






「そうそう。でも、なるべくペダルは見ないでくださいねぇー。」






「怖がらないで、ちゃんと踏んでくださいネ。」






「ハイ。もっともっと。」






ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。



「・・・・・・・・。」






「ハイ。足首はなるべく使わないでくださいネ。」






「もーちょっと上げてぇー。」






「もーっちょっと上げてぇー。」







ばっこん。










「ハイ。それじゃーまたエンジンかけてネ。」










指導員のココロのダイアログ。


で、時々ブルー画面も出てみたり。


ちなみに、再起動は出来ませぬ。







 ■  2003年 3月17日   見ると見られる。




危険予測教習担当。
オトコノコ2人と女の子1人。
みんな10代のヤングメン達デス。

で、最初の時限は自主経路にて交代しながら運転してもらいマス。
オンナノコのAさん、女性にしてはと言ったら失礼だが、結構スムーズ。
加減速にもメリハリがあり、それでいて他のクルマやヒトへの気配りも忘れない。
オトコノコのB君、MT車の生徒だが、慣れないAT車でもソツなくこなしてる。
さすがにクリープ現象には戸惑ったのか、停車させる時にガクンといっちゃうのがタマニキズ。
うむ。
順調に進んできてるネ。
もーすぐ卒業だからネ。
やはりそれなりの運転をしてもらわなくっちゃネ。
よし。
次は2人目のオトコノコC君だ。
ハイ、じゃーがむばってネ。





・・・・・・・。





イノシシかよ。





猪突猛進とは彼のためにあるよーな言葉。
突然、急激な加速をしたかと思えば、思いっきり急ブレーキ。
後部座席に座る2人も、心なしか身構えている。

うー。
何かに似てる。
何かに似てますヨ。
この運転は。

うー。
なんだっけ。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

あ。

プレステ用ゲームソフト、グランツーリスモの、
リプレイ画面みたいだ。


GTも2、3と進化し、更にリアルな映像となったらしーですが、
わしは最初のしか体験してませぬ。
っつーか、PS2は持ってないし。
しかし、あれはシミュレーター。
ぶつかろーが何しよーが、まるで痛くも痒くもないわけだけど、
コレは実車走行。
ぶつかっちゃったらやり直しっつーわけにはいかないわけで。
彼はわかっているのでしょーか。
自分の運転っぷりを。
後ろの2人がひきまくっちゃってるっつー事実を。
助手席に乗ってるわしが、説教モードに突入せんと準備しているコトを。
うむ。
次の時限のディスカッションで問い詰めてみましょ。



えーっとですねぇー、
彼がですねぇー、
ジーッとわしの目を見てですねぇー、
目を逸らさないんですよぉー。
怖くて仕方ないんですよぉー。

それこそ瞬きすらしないくらいの勢いで、
まったくもって目を逸らさないったらありゃしない。
きっと親御さんの躾がいいのでしょーネ。
いや、躾がいいっつーよりヘンな自信に溢れているっつー感じでしょーか。
こーいう時に先に目を逸らしたら負けデス。
闘いは既に始まっているんデス。
喰うか喰われるか。
まさに一触即発。
国連新決議案が採択される前に行動に出ちゃいそーデス。





で。





わしの勝ち。
彼から目を逸らしましたヨ。
わしが負けちゃいけないんデス。
もう2人の生徒の手前、負けるわけにはいかないのデス。

でもネ、
間違いなく彼は健闘しましたヨ。
立派に戦った。
実に凛々しかった。
きっと今が戦時中だったら、後世に名を残す戦いっぷりだったと言って過言じゃないでしょー。
運転以外は。

名指しをするコトはなかったですが、
こっぴどくその運転、そしてその時の心理状態やその影響まで説き伏せて、
本日の危険予測教習、コレにて終了。







 ■  2003年 3月16日   ちゃぶ台はひっくり返すな。




    とーちゃん、ギアチェンジが上手くいかないんだ。

    ・・・・・・・・・・。

    とーちゃん、聞いてるのかよ!

    なんだ。クルマの話か。

    そーだよ! 教習所で指導員にこっぴどく言われちゃったんだよ!「全然ギアチェンジが出来てない」って。

    そんなもん、自分で考えないでどうする。

    考えたんだよ! それでもわからないから聞いてるんじゃないか!

    ・・・・・・・・・・。

    ・・・・・・・・・・。

    飛○馬、いつギアチェンジをするか、わかるか?

    そんなのわかってらいっ! 1速で5km/hから10km/hくらいになったらクラッチを踏んで、で2速・・

    ばっかもーん! そんなこと言ってるから、指導員ごときになめられるんだ!

    ・・・・・・・・・・。

    いいか、飛○馬。ギアチェンジの時期はなぁ、心で感じるんだ。

    ・・・・・・・・・・。

    心を落ち着かせて目を閉じてみろ。エンジンの声が聞こえてくるはずだ。

    !!!!!

    何も考えなくていい。ただ目を閉じてその声を聞けばおのずとその時期が見えてくるはずだ。

    と、とーちゃん!!!

    わかったなら、とっとと学科問題50問でも解いて寝ろ!

    ありがとう! とーちゃん! 明日のキャンセル待ち、当たったらがんばってみるよ!

    あぁ。







    可哀想な飛○馬。とーちゃんってば免許なんか持ってないのに(涙)。





それ以前に、運転中に目を閉じたら危ないから注意してネ!







 ■  2003年 3月15日   コンビニエンス。




こんちわ。
軽ーく教養があるトコを見せちゃおーと思って、
軽ーく「蛇(じゃ)の道は蛇(へび)」を「じゃのみちはじゃ」と言ってしまったがために、
軽ーく教養のないトコを露呈し、これでもかと笑われちゃったもんだから、
軽ーく凹み気味のわしなわけですが、
お元気ですか。
管理人@類似語は「餅は餅屋」デス。


模擬教習を始める時、原簿を眺めていると「教習の条件」欄に、
眼鏡使用と書かれているにも関わらず、メガネをつけていないオトコノコがいたのデス。
裸眼で0.5。
もしかしたら日常生活では使ってなくても支障がないビミョーなレヴェル。
で、入校時の視力検査では引っ掛かってしまい、条件に入ってしまったっつートコでしょーか。
最近はコンタクトをしているヒトが多いから、パッと見ただけじゃわからない。
聞けばいいんだけど、そんなコトですぐにキレちゃうワカモノが多いのも事実。
「コンタクト、つけてます?」
「つけてますぅっ!」
っつー感じで。
普通に言えっつーの。
まったく。
そーは思っても、聞かないコトには始まらない。
装着しないで教習をやっちゃえば、条件違反になっちゃうっつーもんデス。
ましてや1段階初っ端の教習。
ココで毅然たる態度で臨まねば、この後もテキトーな気持ちで教習を受けちゃう恐れが。

意を決して訊ねてみる。
意を決するホドのコトじゃないけど。


「○○さん、コンタクト、つけてます?」

「いえ。つけてませんけど何か?」


ほらネ。
やっぱし。
しかし、なんだい。
そのブッキラボウなモノの言い方は。
んなもん、つけたくないんだよこの俺様は。
そんなニュアンスがヒシヒシと伝わってきちゃうのは気のせいでしょーか。
ちびっとだけムカッときたけど、微塵も顔に出さずに宣告しちゃいましょ。


「あーそー。残念だけど、教習は受けられないですねぇー。」

「え! そんな話、聞いてないですけど。」

「いや、入校した際にもらった書類には書いてあるはずなんだけどねぇー。
 眼鏡条件の入ってるヒトは、教習中に必ずメガネかコンタクトをつけなくちゃいけないって。」

「・・・・・・・。」

「それじゃー、受付に行ってもらえます?」


教習中止だな。
こりゃ。
残念だったねぇー。
ちゃんと書類を読んでおけば、こんなコトにならないで済んだのにねぇ。
でも事後処理はめんどーだから、後は受付でなんとかしてちょーだい。
そんな気持ちで彼を見送る。



1分後。
戻ってきました。
彼。
メガネをつけて。
なんだい。
持ってるんだったら、最初からつけてこいっつーの。
一応、聞いてみましょ。


「メガネ、どーしたの?」

「受付で借りてきました。」





メガネの貸し出しもやってるのかヨうちの受付は。





靴の貸し出し、教本の貸し出し、ヘルメット、グローブの貸し出しは当たり前。
メガネの貸し出しまでやってるとは。
恐るべし。
当校。

そのうち、指導員の貸し出しまで始めたりしなきゃいいんだけど。







 ■  2003年 3月14日   いつおかしくなるか。







我が家のクルマ、
いつからオイル交換をしていないのか、
わからないのが気掛かりデス。







 ■  2003年 3月13日   嗜好。




クマだクマ。
テディベアなんつー可愛らしーもんじゃなくて、ヒグマみたいなクマだ。


ひと目見た瞬間、そー感じた、
絶対主食は鮭っつー感じの小山のよーなオトコノコを担当。
眉毛は太く、髪の毛は櫛なんか絶対通さないよーなまさに剛毛。
体格はガッチリ、骨太。
だもんで就職したら先輩社員に、

「オマエ、アメフトやってたに違いない。」

とわけも無く断定され、あだ名はQB(クオーターバック)と付けられちゃう感じとはちびっと違いマス。
どっちかっつーと、秋葉原の表通りを素通りし、
裏通りのちびっとマニアックな店舗になんの恥じらいもなく入っていけちゃいそーなタイプでしょーか。
ちなみに教本など教習に必要なグッズは、紙袋には入れてませんでした。



そんな感じのH君(18歳・♂)だったわけですが、
なんだかヤケにに爪が綺麗。
短く切り揃えているのではなく、伸ばしまくりなのデス。
オマケにネイルチップとかも付けてそーな気配濃厚。
派手な模様や柄はついてないけど、
綺麗な色、形、伸ばし具合。
絶対になんかしら手を施さないと、自然とそーいう感じにはならないだろっつー感じ。
手だけ見れば、とっても素敵なオネーサン。
人工的な薫りに包まれた化粧品売り場で、
見知らぬヒトの顔に上品な言葉と共に装飾していくヒト達のよーデス。
でも、彼はクマ。
クマが付け爪をしちゃいけないっつー法律は、
きっと無頼な道理が罷り通る、近くて遠い隣の国ですらないわけですが、
なんつーのかなぁー、
自転車にABSっつー感じ?



結構な値段なんですネ。




ヒトの嗜好っつーのはとにもかくにも不思議であって、
それについて意見を述べるなんつーコトはしないわけなのですが、
あのクマみたいな体型で、シコシコと爪を磨いて形を整えてる姿は、
きっとクマのプ○さんより可愛いと思いマス。
愛らしーと思いマス。
コケティッシュだと思いマス。
スイマセン。
ちっとも思いません。



素早くシフトチェンジしよーとするあまり、
彼の左手人差し指の爪が、右大腿部に刺さっても怒りませんヨ。
刺さっても。







 ■  2003年 3月12日   なぜだか判らないけど。




一生懸命やってるのは、ヒシヒシと伝わってくるんだけど、
どーもその努力が空回りしてしまい、
1段階後半に差し掛かったっつーのに、未だにギアチェンジが芳しくないKさん(18歳・♀)。

「AT免許に移行した方がいいよー。」

なんて口が裂けても言いませぬ。
そんなのは本人が決めるコト。
促すコトはあったとしても、勧告なんてもんはしちゃいけないのデス。


必死の形相で前方を睨み、回すステアリングには力が入り、
頭の中ではキチンと行動のイメージが出来ているにもかかわらず、
カラダが言うコトをきいてくれない。
ギアチェンジをすれば激しいシフトショックに見舞われ、
その度に大きくカラダは揺す振られる。
なぜ上手くできないのか。
なぜ思い通りに動かせないのか。
自問自答を頭の中で黙って繰り返してるに違いないKさん。
そして結論が出るコトもなく、伏し目がちになっていく。
見ているコチラもミョーに痛々しー気分に。
クルマを停めて説明し、動きながら手解きをし、
頭の中で納得はしているだろーけど、それでも実行に移してみるとやはりダメ。
それでも同じコトを何度も繰り返していく内に、
数回に1回の割合で、なんとなくいい感じで出来る。

出来た!
出来たじゃん!

最大級の賛美を与え、諸手を上げて褒めちぎる。
光を失いかけていたその大きな目に、ちょっとだけ笑みが零れる。

そうそう!
今の感じでやればダイジョーブ!





ちっともダイジョーブなんかじゃないんデス。
もう路上教習寸前までカリキュラムは進んできてしまっている。
あとちょっとで時間に追われ走っているヒトや、
道交法をまったく知らないヒトが闊歩し、
そして道交法を知っていてなお守ろーとしないヒト達が蠢いている路上に出なきゃいけないのデス。
Kさんが悪いのか。
それとも出来ていないのにカリキュラムを進めてきてしまった指導員が悪いのか。
それについてはどーこう言わないし、言ってみたところで空虚なだけ。
もしかしたら以前の教習では出来ていたのかもしれないし、
出来ない雰囲気を作ってしまったわしのせいなのかもしれない。
でも。
でも褒めちぎる。
賞賛して奮い立たせる。
それが彼女に対する唯一の手段だと信じて。





そして。
教習が終わると、なんだか自己嫌悪を感じずにはいられないのデス。







 ■  2003年 3月11日   教習生7不思議。




半クラッチもまとも。

ハンドル操作も普通。

速度調節も概ね良好。

目線もキチンと進行方向を見ている。

ハンドルを切るタイミングもバッチリ。



それなのにコレでもかっつー感じの脱輪をしちゃうから教習所は不思議デス。







 ■  2003年 3月10日   開放。




もうそろそろ高校もオシマイ。
大学なんかとっくに春休みに突入しちゃってたりするのですが、
まだまだ高校の制服で教習所にいらっしゃる生徒様も少なくありません。



・・・・・・・。



ホントにスカート、短いですネ。
イマドキのジョシコウセイ様は。
わしの時代はスカートの長さがある種のステータスだったよーな気がシマス。
長ければ長いほどイイ。
普通の膝下なんてとんでもない。
どれだけクルブシに近づけるか。
どれだけ足を隠せるか。
ちょっとツッパった、ナウでヤングな婦女子はみーんなロング。
それ以前にミニスカートが流行っていた時代もあったよーですが、
わしが思春期を迎える頃は、そのリバウンドのせーか、とにかくロング。
そりゃーもう、みーんな聖○ちゃんカットでズルズルとスカートを引き摺りながら歩いていたわけデス。(少々脚色有)

だからでしょーか、
「足が見える」っつーシチュエーションには、
わしくらいの世代は、ヒジョーに背徳の匂いを感じるわけですヨ。
足に対して。





パンツ丸見えで気が動転なんかしてないやい。





足を通り越して、更にその上の査察禁止区域までオープンカフェな時代、
指導員にも新しい価値判断が望まれていると、
国連安全保障理事会で採択されるとのことデス。







 ■  2003年 3月9日   How old are you?






とある教習所の入り口に、
こんなマークがありました。





二輪教習はやってないっつーコトですネ。






最近、わしはホラ吹きデス。
っつーか大嘘付きデス。

っつーか、誰も信じまい。







 ■  2003年 3月8日   過度は禁物。




見た目は派手な格好のイマドキの高校生っぽさ満点のK君(17歳・♂)担当。
ご多分に漏れずブンムクレ君かと思いきや、
ヒジョーに愛想が良いのデス。
原簿をわしに渡すや否や、

「Kと申します。よろしくお願いします。」

そーいう態度。
うむ。
ヒジョーにイイ。
ヒジョーにいいですネ。
そーいう態度は。
わしもがむばるから、K君もがむばってネ。
そんな気分になるっつーもんデス。

しかし。
そのコトバの後に言ったヒトコトが気になった。



「それにしても今日は暖かいですねぇー。」(爽やかな笑顔で)



うむ。
そーきたか。
年配の女性のよーデス。
オバサンの井戸端会議の導入部分みたいデス。
まず会話の取っ掛かりは、天気から。
天気の話題から入るのが無難なわけデス。
関西地方での導入はやはり、
「モーカリマッカボチボチデンナ。」
なんでしょーか。
関西地方に行ったコトないのでわかりません。
モノゴト、推測で語っちゃいけませんネ。


で、こーいうヒト、
愛想がいいのは悪いコトじゃないが、
合いの手を入れるケースが多いんですヨ。
テンポのいいコンビ漫才みたいな合いの手。


「今日はですね、」

「今日は?」

「1段階の最終時限ですので、」

「最後ですね。」

「今までの教習内容を、」

「内容を?」

「ちゃんと覚えているかっつーコトを、」

「コトを?」

「見させてもらおーかっつー時限なん「みきわめですね!」







最後まで聞け。







案の定、相槌&反芻だけで話を聞いちゃいないっつーのは、
運転を見れば火を見るより明らか。
ヒトが教習前に強調して、「やっちゃダメ」「○○しなきゃダメ」って言っておいたコトが、
すっかり出来ませぬ。

ハイ。
みきわめ不良。

運転は悪くないので、キチンとヒトの話を聞いた方がいいですヨ。







 ■  2003年 3月7日   悲哀。




普段から教習終了ごとにせっせと手洗いやウガイを毎時限励行し、
栄養にも気をつけ、酒もタバコもやらずに節制しているにもかかわらず、
この繁忙期にインフルエンザで何日も休み、
それを取り返そーと、公休出勤をして会社に貢献するつもりが、
間が悪いっつーかなんつーか、路上教習で一般車と接触事故を起こしてしまい、
結局、警察との実況見分立会いや始末書を書くために2時間も費やしてしまい、
まったくもって上から睨まれっぱなしのS指導員の気の毒さ加減といったら!







 ■  2003年 3月6日   乗る。




当校若手A指導員、
深夜、救急車で病院に搬送される!

突然、猛烈な腹痛に襲われた模様!


腸閉塞!?

心筋梗塞!?

劇症肝炎!?

急性腹膜炎!?

それとも食中毒!?





救急病院で無理矢理オナラをさせて治療終了。





「オナラで救急車に運ばれた指導員」として、
現在、指導員室で話題&人気沸騰中デス。







 ■  2003年 3月5日   心理学。




危険予測教習を。
わし、MT車担当のため、
比較的オトコノコの生徒様を担当するコトが多いのですが、
今日のメンツはAT車のオンナノコ2名とMT車のオトコノコ1名。

で。

そのAT車のオンナノコ2名、



かなり(アクセントは低高高)可愛い。



恋愛感情をとーの昔に置き去りにしてきたオジサンからみても可愛い。
このままユニットを組んで芸能界にデビューしてみても、
きっとコアなファンが付くコト間違いNothingなくらい可愛い。
しかも能動的っつーか活発っつーか物怖じしないっつーか積極的っつーか、
そんな感じの女性なわけデス。


で。

MT車のオトコノコ。
どっちかっつーと、シャイな方の部類に入りそーなタイプなわけで、
きっと彼女のひとりやふたりくらいは過去にいそーな感じはするのですが、
人見知りが激しく、初対面では概ね自分から話しかけたりは絶対にしないタイプなわけデス。

緊張してるわけデス。
とっても。
気の毒なくらい。
まさにウーマンリブを地で行くよーな感じの教習だったわけデス。
ウーマンリブってなんですか。
あくまでも女性主導、
さぁー君達、アタシ達についてらっしゃい。
もはやそんな感じの2時限だったわけデス。



そのオトコノコ以上に緊張していたかもしれない。わし。



まるで男子校の高校生が、バイト先でやたらめったらオンナノコが多くて、
嬉しいやら怖いやらドキドキやら恐々やらの緊張しまくりで、
あー、こんなコトなら共学にしておけば良かったなぁーなんて思ってみても後の祭り、
オトコの中では自分が出せるのに、オンナが混じるともーダメダメ。
ボクがボクじゃなくなっちゃうんですけど一体どーしたらいいんですか。
そーですねぇー、治療法がないわけじゃないんですが、
まずは積極的に女性と会話してみてください。
それからですね、怖いと思っちゃいけません。
女の子だって緊張してるはずです。
それといい所を見せようとするから緊張が生まれるんです。
相手は自分が思っている以上に観察眼が優れているので、
アピールするのではなく見つけてもらうくらいの気持ちで望めば、
道は開けると思いますよ。がんばってくださいね。
はい。わかりました。ありがとうございました。
はい。じゃあお大事に。はい。次の方ぁ〜。
っつー感じデス。



AT車担当からMT車担当に変わって、早1年近く。
女性担当が当たり前だったのが、いつしか男性相手の業務内容に慣れてしまっていたんですネ。


環境って怖いですネ。







 ■  2003年 3月4日   大反響。




先日、公開した壁紙、


応募殺到!


アリガトーゴザイマス!


皆さん、デスクトップを彩りたいんですネ!


「シンプルが一番!」と言うヒトもいますが、
華やかなのもイイ!


そーいうヒトに、素敵なプレゼントになったっつーコトでしょーか!


多数のご応募、アリガトーゴザイマシタ!


本日をもって、応募を締め切らせてもらいマス!


また要望がありましたら、第2回を実施したいと思いマス!


ホントーにアリガトー!







ご応募の2名様。







もーやらないっつーの。(うっすら涙を浮かべながら)







 ■  2003年 3月3日   いつから素材Siteになったんだ。




日記のネタが無いため、
壁紙なんぞ作ってみたり。




こんな感じの。




ちなみに、クリックしても本体は置いてませぬ。(結構サイズがデカいため)


興味のある方は、メールにて。  コチラ

*1024X768 BMP(2.25MB)→LZH(538KB)
* 800X600 BMP(1.37MB)→LZH(341KB)

っつー感じデス。





あーあ。
性懲りもなく。







 ■  2003年 3月2日   Why?




なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー♪



教習車で指導員を待っている生徒は、指導員と目が合うと、
必ず1度目を逸らすのはなんでだろー♪


「ダイジョーブですか?」と聞いた時に「ダイジョーブです!」
と答える生徒は大抵ダイジョーブじゃないのはなんでだろー♪


ホントはカラダが固いのに、ハンドルを回す時だけ、
とんでもないくらい関節が柔らかくなるのはなんでだろー♪


「ガーッと踏む」とか、「グワーッとやる」とか言う指導員の教習は、
ミョーにわかりにくいのはなんでだろー♪


MT車の生徒でAT車に乗ると、「やっぱりATって楽ですねぇー。」
って言う割にはカーブでスピードが落とし足りずに突っ込んでいってしまい、
とっても楽そーには見えないのはなんでだろー♪


待合室の長椅子に座ってる生徒は、隣に座っている生徒の原簿を、
じーっと横目で覗き込んで、それでいてなんだかホッとしてるのはなんでだろー♪


待合室の中で知り合いがいると、急に話し声が大きくなるのはなんでだろー♪


複数教習で男女がペアになると、
オトコの生徒の運転が急に頼もしくなるのはなんでだろー♪


でも実は荒いだけでオンナの生徒は後部座席で右足を踏ん張ってるのはなんでだろー♪


二輪の生徒は指導員が追従していないと、
さりげなく指導員がどこにいるのか、探しているのはなんでだろー♪


普段はそんなに力がないのに、恥ずかしい場面でバイクを倒すと、
一瞬のうちに引き起こすコトができるのはなんでだろー♪


原簿を見て担当した指導員の押印欄を見ただけで、
その生徒のレヴェルがわかるのはなんでだろー♪


ちゃんとシャツの第1ボタンまでしている生徒は、
乗り降りやエンジン始動の手順が完璧なのはなんでだろー♪


卒業検定を受ける前の生徒が検定の順番を待っている間、
普段はしないストレッチをするのはなんでだろー♪


クルマのエンジンを始動する時にせっかち君は、
やけに早くキーを右に回すのはなんでだろー♪


自分がみきわめ良好にした生徒が卒検に落ちると、
検定補習を担当するコトがやけに多いのはなんでだろー♪


学科教習を受ける時、窓際の後ろの方に座る生徒は、
やっぱりそれっぽい格好をしてるのはなんでだろー♪


「○○号車は○○指導員」と、職員以上に担当車両の指導員を把握している生徒は、
待合室で主と化してるのはなんでだろー♪


オトーサンと入校手続きに訪れる女生徒は、
なんだか安心できるのはなんでだろー♪


ノーヘル原チャで通う怖いもの知らずの生徒ほど、
所内教習で確認をしっかりやるのはなんでだろー♪


受付で大文句を喚き散らす生徒ほど、ろくに予習復習もせずに教習に望み、
履修状況の進みがイマイチなのはなんでだろー♪


教習車の匂いは、担当指導員の匂いと思って間違いないのはなんでだろー♪


いつもブツブツ愚痴を零している指導員ほど、
辞めないのはなんでだろー♪


自分のWebSiteを持っている指導員は、
その存在をひたすら職場に隠すのはなんでだろー♪





今日の日記をこーいう形にしてみたら面白いかなーなんて思ってみたけど、
思ったより面白くならなかったのはなんでだろー♪


なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー♪



スイマセン。いろんな意味で。







 ■  2003年 3月1日   平和。




今日の生徒様は、
ヒジョーに素直ないい子ばかりでした。

挨拶、返事はキチンとする。
運転レヴェルのそこそこ無難。
匂いもNothing。
特異な発言もNothing。

平和。
まさに平和。
この緊張高まるイ○ク情勢や北○鮮との関係を、
まるで嘲笑うかのよーな平和っぷり。

きっといいコト。
きっといいコトに違いない。

違いないんだけど。





この物足りなさは一体。





望んだ状況にも関わらず、
与えられた状況に不平不満を言う、
そんな悲しい生き物なんデス。
わしってば。
っつーか、日々のデキゴトをSiteにUPしてるニンゲンってば。


さ。
繁忙期も後半戦突入。










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