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痩せる決意をつけたい
格闘記録
私のデブ時代と今

☆私の過去と現在、デブと今☆



 

今まで随分と辛口な事を書いたが、これも自分の経験からくるアドバイスと思って励みにしてもらいたい。さて、ここで私は始めて過去の写真を紹介する事にする。ここまで読んでもらった本気の方々に「なんだよ、おまえこそ醜いぞと」、少し笑ってもらいたい。

ご覧の通りのパンチデブ。デブはこの髪型しか出来ないのであって、好きでこうしてたワケではない。ズボンなどほとんどこのジヤージが主役だった。あまりに醜いがこの時はこれでも「痩せて見える」と本気で思っていた。後ろの銅像も心なしか渋い顔。
 


これは多少落ちた112キロ。ズボンのボタンは実は締まっていない。これでも「少し痩せた」と得意になっていた。太っているので180センチには見えない。この頃、プロレスラーの大仁多氏と握手する機会があり、「おまえ太ってんな」と言われる。背も横も私の方が一回り大きかった。かなりショックであった。靴から履けてない。大デブそのものだ。

やっと110キロを切ったので髪形を変えてみた。バランスの良いダイエット食のおかげでみるみるハダのツヤが良くなり、若返る。今までいかに酒や美食にやられていたかが良く分かる。しかし、見ようによっては髪を下ろすと余計にデブだ。しかし腹が縮んできたのが分かる。それでもジャージ。
 

こんなデブが女に色ボケしてしまったのだ。誰が相手にしてくれるか?私自身だってヤダ。
これでジョージベンソンだったのだから死にたくもなるし、腹も立つ。皆さんの中にも、これほどの醜いヤツは少ないはずだ。
 
 

☆太る前の若かりし写真ここまで人間は醜く変わってしまう。62キロ。☆

 
 

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