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★結局は「気持ち」を維持出来るかという事★
| 我々は自分が太ってる事を良く知っているし、恥ずかしく、そして体の危機を感じている。だから今ここのサイトに居るし、「もう絶対食べない」なんてセリフは心の中では何百万回も誓っている。なのに何故か1日目にはもうメゲてしまっている。これは自分の中の「危機感持続力」に欠けているからに他ならない。ダイエットをやめる理由をいつも「探してしまっている」からだ。ダイエットをしなければ確かに楽だ。欲求そのものの塊となり、好きな時に好きなモノを食べれる。満腹になるし、クソもたくさん出る。寝るだけ寝れば、もう動物そのもの。こんな楽な人生はない。しかし、楽なものには苦労しなければ得られない程の楽しみは絶対知る事はない。これは全てにおいて言える事。「危機感」が足りないのだ。
簡単に言えば、食って寝てクソしてばかりの自己管理能力欠乏者(要はだらしない)には、オシャレや素晴らしい恋人は出来ないのだ。デブはだらしないからデブになる。これは基本的に間違いない。人に「デブ」と呼ばれると頭に来るのは、「だらしない、ナマケモノ、煩悩の塊」と言われているような気がするからだ。女性に太ってると言うと、「失礼でしょ」と言う人がいる。何が失礼なものか、それは裏を返せば「私を甘やかしてちょうだい」と言ってるようなものだ。そっちの方が余程失礼だ。 我々は甘えを捨て、現実を見、そして把握しなくてはいけない。運動選手でもない限り、標準体重を超えれば間違いなくデブなのだ。 このサイトに出て来る「甘えデブ」の典型は主に女性で20代後半。80キロもあるくせに体重計にはのらないし、年中短気で涙モロイ。笑うと豪快で、口の動きはやけに達者だ。基本的にはマジメだが、自分の居心地を悪くする者は徹底的に排除する。職場でもウルサガタで、見てる世界はとても狭い。後輩の女性を仕切っているが、実は嫌われている。甘える(わがまま)のが大好きで、ぬるま湯につかるのがこれ又好き。 思い当たる人はいるはずだし、そういう人はこれを読んでプンプン怒ってるはず。そしてストレスのヤケ食い。「応援してるからね、絶対大丈夫だよ」なんて言葉は好きだが、「何やってんだ!」という愛のムチはとことん嫌う。思い当たる人はかなり居るずだ。そして、そういうこのサイトの口の悪さが大嫌いなあなたにこそ、必要なのは厳しさなのだ。怒って怒って、そして涙して、耐えて耐えてこそ、本当の美しいあなたを発見する事が出来るのだ。あなたのお腹の横側のサイズは、きっとウエスト60センチ近辺の女性の倍以上あるはずだ。そして、そこらの男性より余程体重はある。長い長い道のりを耐える事でしか、あなたが助かる道はないと心得るべきだ。そして、今の自分の姿の原因は、全て自分の甘さにある。これを克服するには、厳しさの中で耐えぬいていく事でしか出来ない。 人間は「悔しさと憎しみ」はそう簡単には忘れる事が出来ない。悲しい事は自然と忘れるように都合良く出来ている。だから、デブで悲しい人はいつまで経っても痩せられない。だが、もしあなたが100人の人に同時に「デブ!」と罵られたら、きっと一生忘れない悔しさを憶え、絶対にダイエット成功するだろう。しかし、現実的にはそんな事は起こり得ない。だがあなた達に欠けている「危機感」をここのサイトで毎日過ごしずつでも植えつけていけば、かなり成果を望めるはずだ。結局は「痩せたいという気持ち」。そしてそれをいかにして持ち続けるか。その答えは「怒りと悔しさ」の持続に尽きる。それでも成功しなかったり、食べてしまうなら諦めた方が身のためだ。 この苦しさと悔しさを克服した時は、大変な充実感と征服感を味わえる。そしてその自信は、あなたのダイエット後の人生に大きなプラスになるはずだ。「痩せた事」も大変嬉しい結果だが、それ以上に「甘えを克服した」自分に大いなる喜びを感じるだろう。
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