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痩せる決意をつけたい
格闘記録
私のデブ時代と今

怒れ!これを読んでもまだ痩せないのか!


 
ここは前述した通り辛口である。ダイエットの発奮目的として「ファイト」を燃やしてもらう為の辛口だ。決して、デブを罵る為ではない。嫌悪感があるなら、退室した方が良い。
 

☆あなた達は本当に「甘い」が大好きだ。食べ物も性格も甘いに尽きる。女性に生まれて、スタイルという武器を放棄してしまって良いのか?それは男が腕力を捨てるに等しい、イヤそれ以上だ。あなたはブラジヤーから肉をはみ出させて薄着をしている姿を知っているか?
夏場のあなたは笑われている。
ミニスカートをはける?腹だしルックが出来る?商売目的以外の男性に声をかけられた事は?今すぐ水着になれる?そして、その時お腹を隠さずに椅子に座れる?

女性に生まれてミニスカートがはけないなんて悲し過ぎないか。それはどうしてか?簡単だよ。「食べるからだ」。私はあまり食べてないのに太る?そんな事はないのだ。本当にそうならアフリカや難民に飢えはない。
なぜ毎日体重計に乗らない?なぜ恥ずかしいと思わない?なぜそれでも食べる?何度でも言おう、「食べるからだ、そして甘いからだ」。

あなた達のダイエットはいつも「短期決戦」だ。その肉が短期に落せるのか?落ちたところで短期決戦はリバウンドの絶好のエサだ。「耐える」事が出来ないから、すぐ決着をつけようとする。そして出来なければ又食べる。冷静に考えれば、そんな短期間に食べないダイエットで痩せるものか。食べなきゃストレスは貯まる一方だ。続くワケがない。甘い。

痩せたければ時間をかけろ、そして確実に落せ。永遠のデブか?それとも半年女を捨てて我慢するか。我慢や努力は必ず「楽してるヤツ」には得れない幸せがあるのは当然の事だ。ダイエットに年末ジャンボはないし、ラッキーはない。たった半年だ。残りの人生がどれだけあるのだ。

「太ってんな」もうそんな影グチはあなたには必要ないのだ。



男性へ

男性諸氏には言葉は言うまい。下のアニメが何よりも、どんな言葉より深刻になるはずだと、同姓の私は知っている。とくとご覧あれ。


あるサイトのアンケートの結果から……。

「デブ」の印象。

にぶい、いつも食ってる、暑苦しい、臭い、クサそう、不潔っぽい、オタク、暗い、いっぱいウンコしそう、苦しそう、早死に、オヤジ、ナンパは一緒に行きたくない、足がいつも開いてる、汗っかき、チカン。

「デブ」が好きか?

女性  好き12パーセント、嫌い79パーセント、人による4パーセント、無回答5パーセント

男性  好き27パーセント、嫌い59パーセント、人による10パーセント、無回答4パーセント
 

上のアンケートの結果はどうだ?女性は10人に8人はデブが嫌いだ。男性は10人のうち3人は好きらしいが、安心してはいけない。男性の思っている好きなデブとはこういうレベルなのだ。
「太目の女性といえば誰を想像しますか?」
飯島直子、榊原郁江、高橋由美子、細川ふみえ。この事実であなたは安心できるか?
 

デブに似合わない場所

クラブ、スターバックス、センター街、コンサート、洋服屋、パーマ屋。
ちょっと待て、デブはスターバックスにも行けないのか?パーマ屋も?しかしこれは事実。少なくとも、他人はそう思っている。クラブで踊っているデブを見ると確かに見ている方が恥ずかしい。



職場で学校で、知人友人はいつも同じように接してくれている。しかし本音は「もう少し痩せろよ」といつも思われているのだ。本当に太っている人には他人は絶対に口に出して「痩せれば」とは言わない。特に女性はモメ事が嫌いだから余計に口に出さない。しかし必ずと言って良いほど影口をたたいているのだ。
 

悔しい事だが、我々はこの事実を正面から受け止めなければならない。そして、たった一つの結果「痩せる」という事で全てが変わってしまう。性格的な問題はここでは一切語らない。性格は体型とは関係がない。太っていても友達でいてくれる人が居るあなたはきっと良い性格なのだと思う。しかし、「性格が良いから」は時としてダイエットを忘れさせてしまう。良い性格で居る事は当たり前の心掛けだからこそ、あえてダイエットには関係ないと言う。
「良い人だけど太っている」きっとあなたの友達は、誰かに「友達紹介してよ」と言われた時にあなたを指してこう答えているはずだ。「良い人だけど太っている」から「太っている」を除いてしまえば、「良い人」だけが残るのだ。
 

除々にパワーは貯まってきただろうか?
 
 

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