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私のデブ時代と今
| 前ページで見てもらった大デブの醜い私は、半年の我慢とキープモチベーションでここまで回復した。
体重は64キロ。ほぼ戻した。自分で言ったら笑われるが、顔つきが変わった。地獄までとは行かないが、苦しさを乗り越えた事が自信を呼び覚ました。
写真は実に簡単に時を超えて表現してしまう。皆さんもご想像に固くないだろうが、こうなるまでにどれだけ苦しんだ事か。しかし、この「苦しみ」がなければ絶対に成功はしない。 「ちょっと出来ないなぁ」なんて今から考えている人は、とっととグルメを検索するか、良い成人病入院保険でも入るべきだ。 はっきり言う。私は他のダイエットサイトのように「楽々」だとか、「知らぬ間に」などと言う言葉は使わない。ダイエツトは「苦しい」。別に私は絶食したワケではない。そこまでは出来ないし、そんなバカでもない。しかし、「絶食するつもり」でやったから、それなりに苦しさもたっぷり味わった。苦しさは体重を本当に良く落す。それを知らないデブは痩せない。 本当は医師の言うように入院すれば良かったのだ。だが、私にはそんな事は出来る状況ではなかった。絶食を心に決め、友達にそれを話した所「メシの代りにサプリメントをとればイイ」と聞かされた。要は食べる点滴だ。人間が生きるのに必要な栄養素を全て備えている。栄養失調で倒れることも、バランスを崩す事もない。それ所かかえって健康になるはずだ。
私はとにかく健康を壊さない事に目をつけ、この食べる点滴こそが私のチームメイトだと直感した。そしてその思惑はピタリと当たってしまった。後は「おいしさ」だけを我慢すれば良かった。そのチームメイトを探す為に私はカタログ収集家になった。カタログを見ているだけで、なんとなく痩せていくような気持ちにさえなった。要は「気持ちとチームメイトなのだ」と。
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