Looking For Squad, Looking For Squad Members

2010.12.13

Version3.9.5で導入された新LFS, LFSMシステムについて分かる範囲で適当にまとめました。ぜひ野良スカッドプレーヤーの皆さんは参考にしてください。

前置き

Planetsideのプレイはスカッドによる集団行動が基本ですが、スカッドは一時的な集まりに過ぎないので、特定の知り合いとスカッドを組んでプレイする以外にも今日はじめて会った知らないプレーヤーと組む事も可能です。この「知らないプレーヤーとスカッドを組んでプレイする」というのをサポートするために、スカッドリーダーが欲しい人材と、ソロプレーヤーが所属したがっているスカッドの相互の照会を行うのが、このLFSシステムです。

LFSとは「Looking For Squad」の略で、自分がソロプレーヤーで誰か自分を雇ってくれるスカッドを探しているという状態のことを言います。逆にスカッドリーダーが入隊者を募集している状態を「Looking For Squad Members」、略してLFSMと言います。

Squad Roles

このシステムを理解するためには先にLFSM側の説明をする必要があります。スカッドは最大10人までのプレーヤーで構成されるわけですが、リーダーは自分を含むその10人のプレーヤー枠にRole(役割)を設定することができます。Role(役割)とは具体的には持っているCertということで、Heavy Assaultを持っているプレーヤーが欲しいとか、Air Supportを持っているプレーヤーが欲しいとか、そういう事です。Roleを設定された枠には、その条件を満たしたプレーヤーしか入れません。

具体的にはPlayersパネル(Pキーで出るパネル)のManageタブで操作します。

これがそのパネル。上の方は見れば分かると思いますが、問題は下2/3ぐらいを占める枠。ここで具体的にメンバー10人の枠についてのRoleを設定します。どれか適当な枠を選んで左の「Details」ボタンを押して、その枠に要求するRoleを指定します。

の画面では例として以下のようなRoleを設定した状態です。

全員飛行機乗りの高機動力スカッドを組みたければすべての枠に飛行機のCertの取得を条件としたRoleを設定するとか、強襲揚陸スカッドを組みたいときはひとつだけAir SupportをRoleとして他のすべてをReinforced SuitとHeavy Assaultを要求するRoleに設定するとか、自分の作りたいスカッドを想定してRoleを設定できます。

こうしてRoleを設定しておけば、実際に自分がスカッドリーダーなってスカッドを結成した場合はこの設定がそのスカッドのRoleということになります。あとは、一番下の「List Squad」ボタンを押すと同じサーバーに居るすべてのプレーヤーが閲覧できるように公開されます。もう一度同じボタンを押すと公開を取り消します。

このRoleの設定は左端のFavoritesタブで保存しておくことができます。

スカッドリーダーからソロプレーヤーを検索、勧誘する

自分のスカッドのRoleを設定したら、同じ画面でそのRoleに適合するソロプレーヤーを検索して勧誘(Invite)することができます。

のように、まだ誰も入っていない枠を選択すると左のボタン群がこのように変わります。この中で「Find LFS」ボタンを押すと、上の画面のようにその枠で設定したRoleに合致するLFSプレーヤーの一覧が出てきます。この例ではArmored Assault 2をRoleにしている枠を選択しているので、「Armored Assault 2を持っている現在LFSになっているプレーヤー」の一覧が表示されている状態です。何もRoleを設定していない枠で同じ事をすればLFSプレーヤーすべてが表示されます。

この出てきたリストから誰か一人を選択すると、左に「Invite」ボタンが出現して、さらにそれを押せばそのプレーヤーを勧誘することができます。GUI上でクリックしていくだけでInviteの送信までを行えるわけです。

これで相手のプレーヤーがOKすればそのプレーヤーは自分のスカッドに入隊します。

ソロプレーヤーから募集中のスカッドを検索、入隊する

スカッドリーダーの方からLFSプレーヤーを勧誘するだけでなく、LFSのプレーヤーからも積極的にLFSMのスカッドに対してアプローチしていくことができます。

まずはメンバーを募集している(LFSM)スカッドを検索します。Playersパネルを開いてFind Squadタブを選ぶとのようなものが出てくるはずです。

これは自軍のスカッドでLFSMになっているすべてのスカッドの一覧です。上の項目でManage欄のPurposeに入力した文はこの画面の「Task」欄に表示されるわけです。

このリストの中からさらに自分の持っているCertをRoleの条件としたメンバー枠が余っているスカッドを絞り込むことも「Search」ボタンで行うことができるようですが、これはまだよくわかって無いので割愛します。たくさんリストに出るわけでも無いので問題なしと。

リーダーの名前やTask欄の文章、活動場所や現在の構成人数を参考に、どれかひとつスカッドを選択して一番下の「Details」ボタンを押します。

するとのような画面に切り替わります。これはそのSquadのManageを表示しています。上にリーダーの名前等が表示され、下にそのスカッドのRoleと所属するメンバーの名前が表示されています。

このスカッドの場合はリーダーを含めて4人のメンバーで活動しており、10人すべての枠がRole指定無しで隊員受付中であるという事です。

自分がこのスカッドへの入隊を希望し、あいている枠で指定されたRoleを満たしているなら、その枠を選択します(この場合は空いている枠すべてがRole指定なしなのでどこでも良い)。

すると左に「Request」か「Join」というボタンが現れるのでそれをクリックします。

二つのボタンの違いはRoleの条件さえ満たしていれば無条件でそのスカッドに入れるか、さらにリーダーの承認を得てから入隊するか、の違いです。

これはスカッドリーダー側のManage設定によって変わってきます。具体的には、Manageタブの「Option」ボタンを押したときに出る、

このパネルでの設定です。

一番上の「Auto-Approve Requests for Invitation」がチェックされているスカッドはリーダーの承認無く空いている枠にプレーヤーが入隊できるという意味です。このチェックがオンならばソロプレーヤーが上記の手順で空いている枠を選択したときに「Join」ボタンが出現し、オフならば「Request」ボタンが出現するということです。

さらにその下の「Outfit Members Only」のチェックがオンにされていると、スカッドリーダーと同じOutfitのメンバーだけがリーダーの承認なしでスカッドに入隊でき、それ以外のプレーヤーは承認が必要になります

一番下の「Location follows Squad Leader」をチェックしておくと、LFSMスカッドのリストに表示されるLocationの項目がスカッドリーダーの居るゾーンに自動的に切り替わるようになります。

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