ラシャイダ族の青年


ラシャイダ族の青年


第2回 写真コンテスト銀賞受賞作品
独立戦争のゲリラ戦士に率いられ、灼熱の荒野をラクダの背に乗ってキャラバンした

説明:
エリトリアは、砂漠と駱駝の国である。 われわれの「ピースキャラバン」のために、奥地に住むラシャイダ族200人と駱駝100頭が、3日をかけて港町マッサワまでやってきた。彼らは独立戦争のゲリラ戦士で、今も彼らの戦いは続いている。
この写真は、プロカメラマン原 昭さんのサジェスチョンで原画にトリミング、消し込みの編集を加えた。プロは、左端の小さい駱駝を絶賛したが、これは偶然写っていたものである。

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