マヤ遺跡 ティカル第1神殿



マヤ遺跡  ティカル第1神殿


第3回 写真コンテスト大賞受賞作品
マヤ遺跡最大のティカル第2神殿から第1神殿を望む。9世紀忽然と消滅したマヤ文明が19世紀に熱帯雨林で発見された(グアテマラ)

説明:
ティカルは、マヤ文明の中心として7〜10世紀に繁栄を迎え、5万人がこの地に暮らしていたと推測されるが、11世紀に突如として廃墟となり、ジャングルに埋もれた謎の都市である。消失した理由も行く先も不明のままであるが、19世紀にグアテマラ奥地の熱帯雨林で神殿の遺跡が発見された。 世界遺産に指定され、今も発掘が行われている。この写真は、第2神殿からデジタルカメラで撮った5枚の映像をつなげてパノラマに編集したものである。


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