| 成城東洋鍼灸院 |
| 患者様各位 当院で横内医院を指定された方は、横内医院を訪れるに先立ち下記をお読み頂きご理解を深めて下さいますようお願い致します。 |
| 横内医院では癌を「活動期」「非活動期」に分けて考えておられ、活動期は癌遺伝子が活動している場合、非活動期は癌遺伝子が活動していない場合、と説明されます。漢方生薬を処方されしばらくしますと、多くの患者様はそれまでの癌体質が変化し、その後、癌遺伝子の活動が停止した状態に入ったことを告げられます。 また、横内医院では◎ーリングテストに発生し易い電磁波による誤診を防ぐため、松岡医師が開発されパワーテストと名付けられた新技術、すなわち親指の指紋の中心にある氣を強く放出するポイントを使う新たな技術、を採用しておられます。 横内正典先生はこの新技術「パワーテスト」に関して、修得を希望する全国のドクター、鍼灸師、歯科医師、看護師、薬剤師に事実上奉仕的啓蒙活動をしておられます。 この様に名声も日に日に高まっておりますと、人の世の常でしょうか、最近、横内医院を中傷するページが出てきました。 横内正典先生のホームページを見れば誰でも解ることですが、先生はご自分の扱ってきた癌治療臨床の成功率を正確に公表されています。それを見れば、横内医院の成功率が高いこともわかり、同時に癌治療の困難さも解るのです。 成功の面を見るとき特に膵臓癌の治癒率は驚異的と申して過言でないはずです。一方現時点で可能な限りの手を尽くしても命をお救いできなかった患者様もおいでになることが、それら数字の上から察することが出来ます。 当院として納得できない中傷記事は、「妻は東京中野にある横内医院というところで診療と(=を、?、筆者註)受けていました。」という投稿に対して解答する形で構成されているある医療関係者のページです。患者さんのクレーム投稿に医療専門家が解答する形式ですが、当院は原点のクレーム投稿そのものに事実誤認があると判断しております。 この様に事実関係を調査することなく、安易にクレーム文等を公表すれば確証無しに中傷、誹謗する結果となる事は明らかです。これは新聞、マスコミ、大衆雑誌が安易な取材により明確な根拠無しに記事を掲載する行為と変わるところがありません。 この様な記事は患者様に不安を与えるだけですので、当院は第三者ではありますが医療者として意見を表明いたします。当院の患者様で横内医院を指定された患者様は、横内医院を訪れるにあたってこちらを読まれ、より広い視野から考察されるよう希望致します。 安易な記事掲載が同時に中傷誹謗行為となることに気づかない管理者が、私たちと同様医療関係者であったことを残念に思います。 |
![]() |
| ブラウザーからそのまま画像としてコピーし、この上覧に掲げました。文中、誤字と思われる部分もそのまま訂正せずにあることをご了承下さい。 事実と異なる部分がある、と当院で考える部分に色つきのアンダーラインを加えました。それらについて当院の見解を下記に示します。 |
| ◎−リングテストでほとんどの診断を・・・ 横内医院では◎ーリングテストに発生し易い電磁波を始めとするバイアス波による誤診を防ぐため、松岡医師が開発されパワーテストと名付けられた新技術、すなわち親指の指紋の中心にある氣を強く放出するポイントを使う新たな技術、を採用しておられます。 横内正典先生はこの新技術「パワーテスト」に関して、修得を希望する全国のドクター、鍼灸師、歯科医師、看護師、薬剤師に事実上奉仕的啓蒙活動をしておられます。 |
| 「◎−リングの認定はまだ取っていないが、それは時間が忙しいからで、実際にはわたしは医師に◎−リングの指導をしている実力である」と・・・ 上記の通りの理由で、横内医院では従来型◎ーリングテストの診断に疑問を表明しておられ、従って◎ーリングテストの認定に対して医学的利用価値の面から否定的意見を持っておられます。当院としては、ここで取り上げられているような「忙しいから・・・」とか「指導をしている実力で・・・」という発言を耳にしたことは有りません。 |
| 「癌ではない」と再三言われ・・・ 横内医院では癌を「活動期」「非活動期」に分けて考えておられ、活動期は癌遺伝子が活動している場合、非活動期は癌遺伝子が活動していない場合、と説明されます。漢方生薬を処方されしばらくしますと、多くの患者様はそれまでの癌体質が変化し、その後、癌遺伝子の活動が停止した状態に入ったことを告げられます。 しかしその状態は癌遺伝子が活動を停止した状態であり、腫瘍の本体は依然として患者さんの身体の中に存在する状態です。横内医院ではこの状態の腫瘍を説明するのに「蝉の抜け殻」の写真をもってされ、癌遺伝子が活動停止した腫瘍はあたかも蝉の抜け殻である、と平易なわかりやすい言葉で説明されています。この状態をして「癌遺伝子は無い」状態と説明されるのです。 この状態を診断するのに横内医院では、サウザン・ブロッティングという遺伝子分析技術を用いる専門の検査機関に必ず依頼しておられます。すなはち横内医院では重要な診断を行うに当たり、パワーテスト+血液検査+遺伝子分析、の3つをセットに実施しておられます。 備考------------------------------- (癌の責任因子はなにか?) 私たち東洋医学的根本治療を試みる者にとりましてはこの時期からが重要なケアの時期に他ならないと経験から実感しております。すなはち、一部の難しい体質の患者様や極めて重体の患者様をのぞいて、多くの場合容体が改善され、腫瘍が残っていても疲れ安さが改善され、身体の芯が冷えるような苦しさが薄らぐことを実感するので、患者様自身が自分の病気に対してつい油断してしまうのであります。そこで、患者様本人はもとよりご家族に対しても常に初心をもって当たっていただき、治療にあっては西洋医学、東洋医学の区別無く総合的見地から必要な技術を導入すべきであり、出来ること、必要なことの総力戦であることを理解していただきます。その様な意味から、「癌遺伝子が活動を停止した」と診断された時からが、本当の治療であると申して過言ではありません。 (免疫機構は癌の予防のために生まれた) 筆者を含め、癌の経験がある方、癌を初めて経験する方は学ばなければならないことがあると考えます。癌は自分の細胞が何の役目もなく異常分裂を続けることで起こる、喩えていうと一種の無政府状態、あるいは暴君の独裁政治のようなものです。最近の分子遺伝学や、免疫学ではヒトの免疫機能が外部からの侵入者に対して警戒網を作るのと同様に、自分の身体の中の異常分裂を監視制御していることを明らかにしております。 これは端的に、細胞の異常分裂を放置した責任は誰にあるのか?ということであります。 (四つの要因) 最近のWHOメンバー国間の意見として、健康の要素を4つに分類して考慮しようとする方向性があります。 社会的原因、肉体的原因、精神的原因、宗教的(霊的)原因です。 社会的原因には大気の汚染、大地の汚染、食品の汚染、歯科重金属の放置、などあるでしょう。 肉体的原因、精神的原因には生活習慣、リズム、食事の方法、添加物の摂取、生き方の基本姿勢、生きがいの有る無し、ストレスの処理方法、などあるでしょう。 宗教的(霊的)原因はそれぞれ読者も考えてください。 どれをとっても、基本的には自分で進んで改善しなければ効果は現れないものです。癌に気づき、「さぁ、治療しよう!」というのなら、まず、細胞の異常分裂を放置した責任は誰にあるのか?ということをじっくり考え、自分がそれを訂正しようとする以外に基本方針は有りません。 明治以来100年の統計で癌による死亡者数は毎年増加しております。いっこうに改善しない事態に目を向けるならば、 1.その原因を医療技術以外にも広く探求する、 2.そして同時に現行の医療技術の根幹に対する疑問を持つ、 この二つは当然の科学的姿勢と申せましょう。 その様な意味から、当院では癌の発見を、「自己改革の人生最大and/or最後のチャンス」と位置づけて、患者様各位と共に認識を新たにし、一日も早く完治するよう努めております。 |
| 十全大補湯等の漢方薬を飲み続けた・・・ 横内医院では独自に開発された制癌漢方生薬を中心に100種以上の配合をもっておられます。当院の知る限り、十全大補湯は癌体質の患者様に処方される薬です。横内医院では毎月、パワーテストによって患者様の変化を探りますので、お薬は次々と変化する場合が多くみられます。十全大補湯が処方され続けた、ということを当院なりに解釈しますと、この投稿をされた方の奥様(故人)は癌体質がいっこうに改善されなかった例ではないかと考えます。ということは、パワーテストと血液検査で癌遺伝子の非活動を確認しておられると思いますので、癌遺伝子の活動は何とか停止していると言えるが、癌体質は継続したままで、蝉の抜け殻とはいえ腫瘍の方の改善がなかなか進まない困難な症状ではなかったかと推測いたします。 (併用漢方薬) 十全大補湯が処方されていた、という事実は多くの患者さんの例から類推しますに、おそらく桂枝二越婢一湯、ヨクイニン、あるいはゴシャジンキガンなどという漢方処方も同時にあったのではないかと伺わせます。特に桂枝二越婢一湯が処方されている場合、患者さんの腫瘍部分にヘルペス・ウィルス、アデノ・ウィルスなどのウィルス類、場合によってはクラミジア・トラコマーティスという細菌類の感染があり、それらの活性によって腫瘍があたかも活動中の癌細胞のように拡大する場合はよく見られます。この様な場合は癌遺伝子の異常活性ではありませんので、癌遺伝子の異常活性を抑えるお薬を処方しても治らないのは当然です。その代わりに患部に増えているウィルス、細菌類を特定し、それぞれに合わせて正しいお薬を処方する必要があるのです。 横内医院では、このようなウィルスの活性状態を診断するのに、パワーテストと平行してサウザン・ブロッティング遺伝子分析を専門検査機関に依頼しています。 (抗癌剤併用で効果ゼロ) この場合、十分注意しなければならないことは免疫力の低下を引き起こす要因を避ける、ということです。癌治療に於いて免疫力低下のもっとも深刻な原因が抗癌剤にあることは皮肉なことです。漢方薬がウィルス抑制に効果を持つという作用は、精製薬(普通のお薬)の様に、じゃまなものを抹殺する、というやり方ではありません。漢方薬は患者さんの身体に残された治癒力を可能なレベルまで引き上げようとします。実際はその治癒力がウィルスを抑えるのです。抗癌剤を続けながら漢方薬を服用すると「良いところ取り」で二倍効果があるように感じますが、臨床結果はその逆です。抗癌剤は免疫力を徹底的に落としてしまいますので、漢方薬はほとんど役に立つことが出来ません。 (新たな発見) 加えて、この方の奥様の臨床時は、横内正典先生が「重金属障害が発ガンの原因である」との発見をされる以前ではなかったかと、時間的経過の関係を推測いたします。 この重要な発見に関しては、平成15年12月7日、東京都豊島区医師会館にて国際色彩診断治療研究会に於いて発表されています。(詳細についてはこちらをご覧下さい。) この発見は極めて重要でした。その後の横内医院では全ての患者様に対して重金属障害が発ガンにつながる事実を明らかにしています。 その結果、癌としては極めて難度の高い膵臓癌においても治癒する確率が向上してきました。それらの向上した治癒率については横内医院のホームページに詳細が表示されております。 |
| 癌を放置した状態で・・・ 当院患者様からの情報で一般論ですが、漢方薬を処方される先生方は一度決定した処方内容を比較的長く継続させる傾向にある、と伺っております。 これも一般論ですが、病院で抗癌剤を処方する際、それまでの経験から判断しておよその見積もりで処方することは知られております。そのため、ある抗癌剤が適合するか否かは副作用をみて判断するしかありません。抗癌剤の投与後に著しい免疫力低下が起こり、かえって癌病巣の急速な拡大をみて死期を早めるという危険性については、既に多くの専門家によって指摘されております。 一方、横内医院では漢方処方を以前経験した症例からだけで判断することはあり得ません。また、漢方の処方が適合するか否かを毎月細かく検査して決定されます。先月の漢方処方が今月は全く変化していることは実に頻繁に見受けられます。患者様の遺伝子は全て異なり、体質も微妙に異なります。個人個人に正確に合わせることは癌治療の絶対条件と指導しておられます。そのためにこそパワーテストを使用するわけであります。 従いまして当院としましては、この方の奥様に関して横内医院が「癌を放置した」はずは無いと考えます。奥様を亡くされた失望感、ご無念は計り知れないものがあると察するのではありますが、内実を知らずにこの様な激しい怒りをもたれたのでは、誠心誠意、診断と治療に当たられた医療者、心を込めて氣を込めてお薬を調合した局員達は報われない思いでしょう。 |
| 東京・世田谷 成城東洋鍼灸院 |