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ラヴェンダー
Lavender

ラベンダーはシソ科、多年生の耐寒性又は半耐寒性の小潅木です。
地中海沿岸、カナリア諸島、インド、小アジア、スペイン等比較的雨の
少ない地方に分布しています。
学名のLavandulaはラテン語「Lavo」の「洗う」という
意味、イタリア語「Lavanda」の「洗い物」から
出来たと言われています。ラベンダーの種類は大きく分けると
5〜6位のグループにわかれます。
その中で私達が栽培したり市販されているものはスパイカ系、
ストエカス系等があります。

日本には1800年代の始めに渡来しましたが、高温多湿の気候が
普及にはつながらなかったようです。又、ラベンダーは
薬用ハーブとしても有名ですよね。
アラブの医学では去痰、抗けいれん薬として
ヨーロッパの民間医療では傷の手当てや子供の虫下しとして
用いられてきました。薬用の品種としてはスパイカ系が主なグループに
なります。ラベンダーは薬用に用いる場合、子宮を刺激しますので
妊娠中は大量に使わないようにします。





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