讃美歌 391番 「ナルドの壷ならねど」

アメリカの美しいデヴォーショナルな歌である。作詞,作曲者エドウイン・パーカー(Edwin Parker 1836-1925)は、メイン州に生れ、ボードウイン・カレッジとバンガー神学校とを卒業して会衆派の教職となり,1860,ハートフォード(コネテイカット州)の牧師に就任,1906年にはコネテイカット州議会付のチャプレンに任命された。讃美歌に大きな関心をもち,多くの歌集を編集したが,創作の歌は少ししかない。それらのうちでこれは最も広く用いられているもので,1888,説教の後で読むために作ったものである。翌年,Christisan Hymnal,1889に発表された。

 

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