中和剤(番外編)

先日、父のパソコンがウイルスにおかされたので実家に処方箋をもって行った。
ついでに母の日のおかしをもって・・・

どさくさにまぎれて、自分が教会に通い、そしてこれから洗礼を受けるということを告げた。
まさにウイルスは神さまにあたえられたチャンスだったのだ。

父は、「へーーーーー」と言って寝室に逃げた(笑)
母は、「なんでーーーーー」と言ったものの
親戚のクリスチャンの話しをしてくれた。

母のいとこの息子・・・俺にとっては何にあたるのかよくわからんのだが
かすかに血のつながった親戚がクリスチャンだということは子供の頃から知っていた。

そのおじさんの娘夫婦が、なんと国立の教会の牧師をやっているということを聞かされた。

さっそくネットで検索してみた。

わりと簡単に教会を知ることができ、さっそく高橋牧師にメールをした。

すると、

3バカの浜ちゃんがなじめなかった教会だということがわかった。

親戚の教会が、親友の元教会?

私の心底惚れて通っている駅前教会、そして浜ちゃんがなじめなかった私の親戚の教会

福音の仕方は多少違っても、信じる神さまは同じなのだ。

そう!この
「中和剤」の役は自分に神さまが与えてくださった使命・・・?

この日記をかく数時間前、久しぶりに釣り仲間3人と酒を飲んだ。
そのうちのひとりが

「知り合った人がカチコチのクリスチャンなんだけど・・・どうつきあったらいいの?」

と相談してきた。判る範囲で説明し

「一度いっしょに教会に行ってあげなよ」と告げた。

数週間前、その友人にクリスチャンになることを告げたらイヤがられたのに
今は認めてくれて相談してきたのだ。

神さま!

未熟な俺に使命を与えてくださったのでしょうか?

そう!今の自分はサウロだ!あらゆる宗教を否定し続け、イエスさまに救われた・・・
だからせめてこれからは同じような人たちの
中和剤になりたい。

まず、最初の使命が与えられたのだ。

紛争、戦争、虐待、殺人・・・

きっかけは「誤解」である。ちょっとしたことで
目からウロコなのだ。

できることから・・・

つづく

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