きゃばちょこのお家『新築日記』1

きゃばちょこの家を新築することになりました。

家のまわりの紹介と新築の様子を時間の経過でお知らせします。

 4月10日の我が家です。
周りはすべて山、自然がいっぱい
今の家の右側に新しい家を建てます。
 東側の高台からわが家の方向を見ました。右端の家が我が家。
手前の空スペースに建てます。
 その空スペースの拡大写真。
今まで農機具などを入れていたプレハブを壊しました。
 今の家側から、新築現場を見ました。4月10日現在、基礎はまだ手付かずです。
 5月7日新築場所裏の土手が急すぎるので、木を切って土手を削ります。切った木は家の材料に再利用します。特に松、杉を中心に使って家を建てます。  5月12日左上に写っている木を切り倒しました。樹齢180年ほどの杉の木です。ご先祖様が植えてくれた杉の木を利用させていただきました。  5月15日杉は殆ど切り終えた。家のすぐ後ろに立っていた過ぎの切り株。180年の歴史が切り株の年輪に現れています。直径は1m以上あります。 その年輪の拡大写真です。180本もの年輪は我家を見てきた歴史です。この木が植えられた頃1880年代は明治維新から10年程で世情が混乱している頃。
 5月17日後の杉の木がきれいになくなりました。左上の4月10日の写真と比べてもらうと違いが良くわかります。家の後ろに行くと、ものすごく明るくなりました。風の通りも非常に良くなりました。  5月22日切り倒した杉を短く切ってクレーンで運び出しています。短いといっても3mぐらいはあるのでけっこう時間のかかる作業です。  6月5日今日は大安と日が良いので、神主様を呼んで地鎮祭を行いました。お供えは、尾頭付きの鯛、小玉スイカ、甘夏、胡瓜、トマト、御米、御神酒。  参列者は、左から女房、叔父、私、叔父、大工さん、神主様。
 真中にいる叔父さんには特にお世話になっており、木の切出しもすべてやっていただきました。
 家の後にあった杉の木も拝んでいただきました。わが家のご神木のような木も切ったので、先祖様にお礼の意味もこめて、地鎮祭が終わってから拝みました。  6月21日昨日から崖を崩しはじめました。削る分の木や竹も伐採が終わり、バックフォーやブルも用意され、作業の段取りはでき本格的に山を削りはじめました。  7月7日家を建てる所の裏山の崖削りが完成しました。敷地もじゅうぶん確保され、家を建てる作業が本格的にスタートします。
5月7日、6月21日と同じ所から撮影しています。違いを比較ください。
 崖が削り取られた後の東側高台からの様子です。作業に15日間ほどかかり、出された土は相当な量になりました。4月10日の同じ所からの写真と比較すると周りが一変しているのがわかります。