カトリック部落差別人権委員会ニュースレター(隔月刊)


ニュースレター№139表紙

第139号 2012年5月発行 
  • 主の復活にあずかり 新しく生きる/佐藤 恵
  • 人権のふるさとを訪ねて(春季合宿の報告)/佐藤 博美
  • 橿原神宮に部落差別を想う/宮永  久人
  • 部落の歴史を見直す〜奈良県を中心に〜(1)/吉田 栄治郎
  • 証拠開示の法制化を 狭山事件 再審求める会が集会
  • 「渋染一揆」から人間解放の熱源を見つめたい/鈴木 實
  • 日本カトリック部落差別人権委員会2012年夏季合宿のご案内


第138号 2012年3月発行 


第137号 2012年1月発行 


第136号 2011年11月発行 
  • 脱原発をめざす人々の輪に/野中 泉
  • 「第24回人権啓発東京講座」開催される/中田 理惠子
  • 性的少数者と人権/伊東 和子
  • 身近でいじめを体験したことはありますか?/細渕 則子
  • 差別の現実に目を覚ます/小池 武志
  • 部落差別人権委員会・全国会議を開催


第135号 2011年9月発行 
  • 当たり前でないことが、当たり前だった/石川 治子
  • 夏季合宿のあらまし「わたしの隣人とはだれですか?」
  • 新発田合宿に参加して/大藪 岳史
  • 夏季合宿に参加して/松倉 英子
  • ようこそ新発田市へ
    県内唯一の新発田市隣保館/長谷川 サナエ
  • 「再審無罪、次は狭山」
    石川一雄さん支援者ら、3者協議前に集会(埼玉新聞より)


第134号 2011年7月発行 

第133号 2011年5月発行 
  • 社会を底辺で支えてきた無名の人たち/本柳 孝司
  • ハンセン病国賠訴訟判決<勝訴>から10年/森元 美代治
  • 新潟における部落差別/佐藤 勤
  • 「障害」からの問い/宮永 久人
  • 女性とイエス(2)
    DV(ドメスティックバイオレンス)という女性と子どもへの人権侵害
    /竹之下 雅代

第132号 2011年3月発行


第131号 2011年1月発行 
  • 2011年を迎えて―今年こそ/平賀 徹夫
  • 石川一雄さん 新年のメッセージ
  • 「絹の道の宣教」試写会について/渡邉 泰男
  • 部落解放・人権文化フォーラム2010に参加して/秋山 成子
  • 足尾鉱毒事件-田中正造とキリスト者の群れ(3)
    /倉橋 克人
  • 部落差別人権委員会2011年春季合宿のご案内


第130号 2010年11月発行 
  • 関係の再生/竹之下 雅代
  • 共に生きる原動力とは/松浦  信
  • テーマ「女性とイエス」/太田  勝
  • 弥生三月 奈良でお会いできますように/金原  薫
  • 足尾鉱毒事件-田中正造とキリスト者の群れ(2)
    /倉橋 克人
第129号 2010年9月発行 

第128号 2010年7月発行 


第127号 2010年5月発行 
  • 6月が就職差別撤廃キャンペーンの
    ときである事を伝えて/水野 松男

  • 熊野で生きた大石誠之助と中上健次/太田  勝
  • 「荊冠の神学」と向き合いたい/佐藤  勤
  • 志を継ぐ/多田安希子
  • さいたま教区部落差別人権委員会の取り組み
  • 東京教区部落問題委員会の取り組み
  • 横浜教区での取り組み
  • 大阪大司教区・部落差別と人権を考える信徒の会
  • 最近の長崎教区における取り組み
  • 大阪教会管区部落差別人権活動センター
  • 日本カトリック部落差別人権委員会2010年夏季合宿のご案内


第126号 2010年3月発行 


第125号 2010年1月発行 
  • 2010年を迎えて/平賀 徹夫
  • 世界人権デーにあたっての声明/感染症にどう向き合うか
  • 部落解放・人権文化フォーラム2009に参加して/秋山 成子
  • 狭山事件 高裁、証拠開示を勧告
  • 石川一雄さん 新年のメッセージ
  • キリスト者が部落差別問題にかかわるのはなぜか/根津 正幸
  • 辻本俊之さんと角岡伸彦さんを迎えて対話集会
  • 部落差別人権委員会2010年春季合宿のご案内


第124号 2009年11月発行 
  • 部落差別問題とわたし/渡邉 泰男
  • 国家権力はだれを守るか/太田 勝
  • 芝浦と場に行ってみよう/廣井 温、小野 亜衣子
  • 対話に託す希望/栗本 知子
  • 狭山事件を知ってください!/石居 人也


第123号 2009年9月発行 
  • 知る、ということ…/吉岡 秀紀
  • 小さくされた人々の視点から/猪俣 暁子
  • 部落解放第41回東日本研究集会/矢中 幸雄
  • 希望は自覚的怒りから/塩田 恵
  • 山上卓樹・Sr.山上カクと武相のカトリック/石居 人也


第122号 2009年7月発行 


第121号 2009年5月発行 
  • ハンセン病問題基本法の行方/森元 美代治
  • 映画『新・あつい壁』が描いた「家族の問題」/森元 美代治
  • 「原点に帰ろう」/岡江 多寿子
  • S・K君へのたより/金原 薫
  • 春季合宿に参加して/目良 豊
  • ハンセン病問題でたいせつなこと(No.2)/宮坂 道夫
  • 夏季合宿のご案内 「芝浦と場に行ってみよう」

第120号 2009年3月発行 
第119号 2009年1月発行 
  • 年の初めに/平賀 徹夫
  • 「ハンセン病問題でたいせつなこと」に参加して/山根 典子
  • 「国際化する日本社会と『真の共生』」に参加して/石原 紀久子
  • シンポジウム国際化する日本社会と「真の共生」
  • 2009年春季合宿のご案内

第118号 2008年11月発行 
  • 狭山事件第3次再審請求はいま/安田 聡
  • 道頓堀 千日前界隈の人権・歴史を探る/堤 年弘
  • 聖書の中の差別/幸田 和生
  • 狭山事件 石川一雄さん 国連自由権委に出席/埼玉新聞
  • 書評/古代から中世まで癩とよばれていたものが
    すべて現代の癩と同じかどうか

第117号 2008年9月発行 

第116号 2008年7月発行 


第115号 2008年5月発行 
  • 青年への継承がたいせつな取り組み/東谷 誠
  • つくられた伊勢信仰/西田 操
  • 「視点をかえてみる」ことの大事/落合 悟
  • 私が受けたイエスのメッセージ「互いに愛し合いなさい」/杉本 聡子
  • マスコミの暴力と日本の司法の後進性/田所 功
  • 再審の扉は世論の力によって開かれる/寺村 淳子
  • 部落問題委員会2008年夏季合宿のご案内

第114号 2008年3月発行 
  • 部落差別問題研修会参加のビフォアとアフター/平賀 徹夫
  • ハンセン病問題の現状と将来構想について/森元美代治
  • 「ハンセン病問題基本法 Q&A」
  • 戦争・原爆・そして部落差別/川口 智
  • 日本におけるブラジル人司牧で感じたこと/野中 泉
  • 「日本語能力によって滞在を規制する」日本政府の動き/本柳 孝司

第113号 2008年1月発行 

第112号 2007年11月発行 

第111号 2007年9月発行 
  • 日本に生きるキリスト者の優先課題/早川 努
  • 夏季合宿」 怒りは生きるエネルギー/佐藤 恵
  • 大阪シンポ「国家と差別」天皇制/太田 勝
  • ハンセン病学習交流会 痛みの想像力の持続/塩田 恵
  • オーストラリアの「盗まれた世代」の例/マイケル・シーゲル

第110号 2007年7月発行 

第109号 2007年5月発行 

第108号 2007年3月発行 
第107号 2007年1月発行 
  • 「何をしてほしいのか?」/谷 大二
  • シンポジウムin北九州を終えて/瀬下 幸弘
  • シンポジウム in 広島 ハンセン病国賠訴訟からみる国家と差別/谷 大二
  • 日本カトリック部落問題委員会2007年春季合宿のご案内


第106号 2006年11月1日発行 
第105号 2006年9月1日発行 

第104号 2006年7月1日発行

第103号 2006年5月1日発行
第102号 2006年3月1日発行


第101号 2006年1月1日発行 
  • 神のものは神に/谷 大二
  • ハンセン病問題を通じて、「私が変わる」/湯原 千陽
  • 新たにつくりだされた差別を考える/久野 薫
  • ハンセン病差別と部落差別(上)/藤野 豊
  • 日本カトリック部落問題委員会2006年春季合宿のご案内

第100号 2005年11月1日発行 
第99号 2005年9月1日発行 
第98号 2005年7月1日発行 


第97号 2005年5月1日発行 

第96号 2005年3月1日発行 
  • 視点は どこに?/西野 猛生
  • 04年長崎シンポより 「もう一人の殉教者たち」/上杉 聰
  • 南関東から北関東のカトリック部落解放運動の父 山上卓樹をご存知ですか?/伊藤 修一
  • 古の都、京都から、東の京に「事務局」が引越しします。

第95号 2005年1月1日発行 


第94号 2004年11月1日発行 


第93号 2004年9月1日発行 


第92号 2004年7月1日発行 

第91号 2004年5月1日発行

第90号 2004年3月1日発行


第89号 2004年1月1日発行


第88号 2003年11月1日発行 


第87号 2003年9月1日発行 


第86号 2003年7月1日発行 


第85号 2003年5月1日発行 


第84号 2003年3月1日発行


第83号 2003年1月1日発行
  • 新たな10年の始まり/谷 大二
  • 「複合差別」という視点、「地球化」という視点で部落差別撤廃を/熊本 理抄
  • 狭山事件の現状/矢中 幸雄
  • 2003年春季合宿「ワンフロアー対話集会」のご案内


第82号 2002年11月1日発行


第81号 2002年9月1日発行

第80号 2002年7月1日発行
  • 「福音と解放」/福田 誠二
  • キリスト教と差別-同性愛者差別事件から問われること-/谷口 ひとみ
  • 差別解消への第一歩は-国立療養所大島青松園を訪ねて-/生田 千津子
    合宿で感じたこと/片山 勝子
  • 5.23 要請行動に参加して/清水 誠
  • お知らせ

第79号 2002年5月1日発行
第78号 2002年3月1日発行
第77号 2002年1月1日発行
  • あけましておめでとうがざいます/谷大二
  • インドの教会の正しい方向/太田勝
  • 漆黒の闇の中でふるえた-沖縄体験-/北川真理
  • 差別は肉親の愛もボロボロに切り裂いた-<らい>者の息子として-/井筒貞子
  • 部落問題委員会2002年春季合宿のご案内

第76号 2001年11月1日発行
第75号 2001年9月1日発行
第74号 2001年7月1日発行
第73号 2001年5月1日発行
第72号 2001年3月1日発行
  • あなたの人生訓は?/谷 大二
  • 部落問題委員会春季合宿の感想
  • 女性国際戦犯法廷を終えて/伊従 直子
  • 現代の「失われた者」の場/渡辺 英俊

第71号 2001年1月1日発行
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 推薦図書

『なぜ教会は社会問題にかかわるのか Q&A』
   編集:日本カトリック司教協議会社会司教委員会
   B6版全144頁 発行日:2012年2月15日


 司教団や社会系各委員会は、これまで社会問題についてたびたび発言してきました。これに関し「なぜ教会が世俗の問題にかかわらねばならないのか」との疑問を抱く信徒は数多くいます。そのことは、聖職者と信徒あるいは信徒どうしの間に亀裂を生じさせかねません。本書は、教会が福音化のため社会問題にかかわる意味を信徒に説く司教の責務の一端を果たすべく編まれました。Q&A形式を採用し、信徒が現実に抱いている疑問に、可能なかぎり直接的・具体的に答えることを目指しています。

生かそう いのち 表紙 『生かそう いのち』 部落問題委員会20年の記録
   編集:部落問題委員会 発行:日本キリスト教中央協議会
   A5版全168頁 発行日:2005年4月


序文より
「日本カトリック部落問題委員会
谷 大二 委員長(さいたま教区司教)
 私たち、日本カトリック部落問題委員会は1984年に日本カトリック司教協議会の元に設置され、20年が経過しました。
 1992年、司教団の社会司教委員会は『部落差別の克服をめざして』を発表し、カトリック教会の基本姿勢を次のように示しました。
 私たちがまずなすべきことは、自らの中にある差別を克服するということです。そのためには、まず私たち自身が教会内に存在する差別、自らおかしている差別の事実に気づかなければなりません。私たち教会自身が社会の差別の影響を受けていることを率直に認めるべきです。それは、教会共同体自体が回心するということを意味します。
 「特別措置法」に関する法令は、2002年3月で失効しました。解放運動も大きな曲がり角に来ているといわれています。多くの解放運動にかかわる人たちの努力にもかかわらず、差別を糺す法律(「人権擁護法」)もいまだ定められていません。「人権啓発法」が施工されましたが、部落差別という言葉も風化してしまいそうな雰囲気を感じさせるところもあります。裁判所や検察庁の厚い石の壁に阻まれ、石川一雄さんの無実をいまだ晴らすことができません。
 しかし、社会的情勢がどのように変化しようとも、カトリック教会の基本姿勢は変わるものではありません。私たちはこの基本姿勢を崩さずに、さらに回心の歩みを続けていくことを改めて決意しました。
 私たちは2005年4月から事務局を東京の日本カトリック会館に移して活動のより広範囲な展開を図ると共に、京都の事務局を「大阪教会管区部落問題活動センター」とし、大阪教会管区の賛同、司教区の責任のもとで活動を継続・発展させることにしました。
 この事務局移転に際して、これまでの20年間の活動記録をまとめることになりました。もちろん、私たち委員会の歩みは決して順調に前進してきたわけではありません。個々の課題も着実に解決されてきたわけでもありません。この記録は私たち自身の至らなさ、無力さをさらけ出すことになりました。しかし、一方でさまざまな人々との出会い、私たち自身の気づきという大きな恵みも与えられました。カトリック教会の中の差別についても微力ながらも取り組むことができました。この活動記録『生かそう いのち』は、言うならば、私たちの回心の軌跡なのです。この回心の軌跡を皆様と分かち合い、今後の解放への歩みの糧にできればと願っています。
 最後に、貴重な資料を提供してくださった方々、時には私信までも公表をお許しくださった関係者各位、多忙の中、編集の労を取ってくださった編集委員にも、心から感謝いたします。
 「あなたがたは自由を得るために召し出されたのです」(ガラテア5:13)。自由とはまず私たち自身が差別することから解放されることであり、その解放への歩みを続けることです。私たちを真の自由に招いてくださる主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが皆さんとともにありますように。アーメン。
2005年 主の復活祭に


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いばらの冠表紙 『いばらの冠』―キリスト教 部落問題・人権教育テキスト
   編集:「いばらの冠」編集委員会 発行:日本キリスト教中央協議会部落問題委員会 
   発行日:2000年8月9日 定価1000円(税込)


     購入希望の方はクリックして下さい いばらの冠の購入希望



『部落差別とカトリック』
―差別からの解放をめざして
   編集:日本カトリック部落問題委員会 発行:女子パウロ会 発行日:93年4月1日 定価1300円(税込)



『聖書と差別』
―解放をもたらす聖書理解を求めて
   編集:日本カトリック部落問題委員会 発行:サンパウロ 発行日:98年11月28日 定価2400円+税
 1992年より行われた「聖書と差別」シンポジウムを、まとめたもの。生活レベルの回心・教会観の変革を促すもので大きな反響を呼んだ。


部落差別の克服をめざして表紙
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『部落差別の克服をめざして』―部落問題に関するカトリック教会の基本姿勢
   編集:日本カトリック司教協議会社会司教委員会 発行:カトリック中央協議会
   発行日:92年10月25日 定価
50円
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 人権教育資料シリーズ
№.1『伝承文化に見る人間のかがやき』  講師:乾 武俊  定価200円 発行日:94年7月1日 B6版38頁
     目次/○葛の葉子別れ ○「同和教育」したこと、しなかったこと ○「見えない道」に遺棄されるもの

№.2『繁栄を支えた人びと』  講師:犬養光博  定価200円 発行日:95年3月15日 B6版37頁
     目次/第1章 筑豊の「部落」の歴史  第2章 部落差別とキリスト教

№.3『筑豊から世界がみえた』  講師:横川輝雄 定価200円 発行日:95年7月15日 B6版42頁
      目次/○筑豊の現地学習会 ○湿田・洪水常習地帯で働いた人びと-鉱害田-
           ○筑豊から世界が見える-差別構造- ○ボタ山とゴルフ場 ○炭鉱閉山と街の人びと


№.4『ムラの歴史をとりもどして』  講師:山崎 茂、斎藤洋一 定価300円 発行日:96年12月25日 B6版88頁
      目次/○「ムラ」の歴史をとりもどして ○浅科村「五郎兵衛新田と被差別部落

№.5『沖縄からのメッセージ』
 講師:源 啓美 定価300円 発行日:97年7月15日 B6版82頁
      目次/○沖縄からのメッセージ ○沖縄の歴史を踏まえて ○沖縄のアイデンティティ
           ○北京会議からアメリカ・ピースキャラバンまで


№.6『皮革産業は今』 編集:日本カトリック部落問題委員会 定価300円 発行日:2000年3月1日 B6版68頁
      目次/第1章 皮革産業は今 ○現地学習 第2章 皮革産業の現場で働いて十年


№.7『キリシタンと部落問題』
      編集:日本カトリック部落問題委員会 発行日:2001年4月復活祭 B6版120頁 定価600円
      目次/第1章 京都・キリシタンと部落問題 
 第2章 長崎・キリシタンと部落問題 

『今 イエスが来られたら』―部落差別が問いかけていること
     編集:日本カトリック部落問題委員会 定価200円 発行日:95年3月1日 B6版41頁

『今 イエスが来られたら』―部落差別の克服をめざして・第二集
     編集:日本カトリック部落問題委員会 定価300円 発行日:99年3月1日 B6版84頁
      目次/
第1章 差別の重荷 第2章 現代の部落差別/身元調査から 第3章 自らに問う啓発


№.8『中上健次の世界と大逆事件』
      編集:日本カトリック部落問題委員会 発行日:2002年3月復活祭 B6版76頁 定価300円
      目次/第1章 新宮の部落解放運動、中上健次の世界と大逆事件
          第2章 「大逆事件ト被差別部落」高木顕明の場合―信仰者として



№.9『いのちの歴史をかえりみて 尊厳回復へ』
      編集:日本カトリック部落問題委員会 発行日:2002年12月 B6版152頁 定価600円
      目次/第1章 日本のハンセン病対策の歴史に学ぶ
          第2章 いのちの歴史をかえりみて尊厳回復へ
          第3章 大島青松園を訪ねて
          第4章 ハンセン病国賠訴訟熊本地裁判決を出発点として

№.10『「遍路の地」土佐の赤岡に キリシタンと部落の幸いな出会いをみる』
      編集:日本カトリック部落問題委員会 発行日:2004年3月 B6版92頁 定価500円
      目次から 「手弁当の戦いから今日が生まれた」「青濤(なみ)の家」「近世初期キリシタン迫害とかわや集団」
             「一人芝居から」「巡礼地・赤岡」他


№.11『遠江国 民間陰陽師・職能者と陰陽師の世界』
     編集:日本カトリック部落問題委員会 発行日:2004年3月 B6版92頁 定価400円
      目次/第1章 京見塚(旧高町)の沿革 
          第2章 遠江の国における民間宗教者・職能者の動向と地域社会での位置
          第3章 合宿参加者の声

№.12『出会いは人間をかえ 感動は人を動かす―司祭研修 10年の学び―』
    
編集:カトリック大阪教会管区部落問題活動センター 発行日:2007年3月 B6版114頁
      目次/○私たちが部落問題に取り組むまでのこと ○人間のまちをめざして ○新しい部落史
          ○荊冠の神学を生きて ○カトリック教会の部落解放の課題
          ○反差別教会共同体への歩み ○十年計画プログラム

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 外国語パンフレット
THE HISTORY OF BURAKU DISCRIMINATION AND THE CATHOLIC CHURCH IN JAPANの表紙
THE HISTORY OF BURAKU DISCRIMINATION AND THE CATHOLIC CHURCH IN JAPAN
 
  Committee for BURAKU Issues Catholic Bishops' Conference of Japan
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TOWARDS OVERCOMING BURAKU DISCRIMINATIONの表紙
TOWARDS OVERCOMING BURAKU DISCRIMINATION

-The Basic Policy of the Catholic Church on the BURAKU Problems-
   Committee for BURAKU Issues Catholic Bishops' Conference of Japan
EN VUE DE SURMONTER LES DISCRIMNATIONS ENVERS LES BURAKUの表紙 フランス語パンフ
EN VUE DE SURMUNTER LES DISCRIMINATIONS ENVERS LESBURAKU
-Position fondamentale de l'Eglise catholique concernant le problème des buraku-
Conférenceépiscopale catholique du Japon Commission épiscopale chargéede sproblèmes sociaux
HACIA LA SUPERACION DE LA DISCRIMINACION VURAKUの表紙 スペイン語パンフ

HACIA LA SUPERACION DE LA DISCRIMINACION BURAKU
-ACTITUD FUNDAMENTAL DE LA IGLESIA CATOLICA RESPECTO AL PROBLEMA BURAKU-
CONFERENCIA EPISCOPALCATOLICA DE JAPANCOMISION EPISCOPALDE PASTORALSOCIAL

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