奥会津・只見のブナ林           最新更新日 2011.11.17 大三本沢

只見町のブナ林の特徴                                             
奥会津の森は83.891ヘクタールが森林生態系保護区域に指定されており、日本では最大の保護区域になっています。そのうち約4万ヘクタールは只見町に存在しています。(ちなみに世界自然遺産に登録されている白神山地の生態系保護区域は16,971ヘクタール)
只見町は西側から北側にかけて只見町を馬蹄形に取り囲むように越後山脈が峰を連ねています。そのため冬の季節風の強風の影響が少なく、ブナはスックと背高く直立して立ち並んでいて、 ブナの美しさは日本一と言っても過言ではありません。さらに沼の平一帯は太古から人間の手が加わっていない手付かずの原生林となっています。人里から僅か1時間強で訪れる場所にこんな原生林が残されているのは奇跡でもあります。
ここでは只見町のブナ林の折々の表情をお伝えします。
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坪田 和人 プロフィール

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