赤城道路

 

←拓海vs京一戦で、京一が涼介ギリギリに寄せてきたコーナー。

 赤城のダウンヒル第2コーナーです。かなり頂上に近いですね。

 赤城の第1、第2コーナー(普通は下から数えるので、それぞれカーブ67、66という表示があります)は角度も勾配も緩めです。頂上からの直線も長いですし、この辺はけっこうスピードがのっているのではないでしょうか。でも次のコーナーからはいきなり角度も勾配もきつくなります。

 

 

 

→↑の第2コーナー(カーブ66)の路肩。拓海と京一がバトルしてる間、涼介と啓介(と史浩とその他(笑))がいたところ。

 

 

←カーブ66↑から見下ろす赤城道路。すぐ下の道には「落ちたら死ぬぞ」という警告、二重ガードレールが見えます。

 兄が言う所の「スタートした直後にはげしい標高差をいっきにかけ下る超低速セクション」。夜なら下っていく車のライトがはっきり見えることでしょう。

→右側の路肩、涼介が例のシャツ着て京一を待ち伏せてたとこです(笑)。

 しかし路面のブラックマーク(タイヤ痕)がすごいですね。

 赤城には、他にもガードレールがぼこぼこになってるコーナーとかあって、夜の走り屋さん達の活動ぶりがうかがえます。

 しかし、赤城ってキャッツアイとか、ポールとかの危険走行対策(汗)って見かけなかったような……うちの近くの峠道なんかほぼ全てのコーナーにどっちかがありますが。榛名ですら、最近、路面に凹凸作られちゃったのに。別に作って欲しいわけじゃないけど、こうも何もないと、どうしてなのか気になります。(その後、榛名同様、路面の凹凸が作られてしまったそうです(2001.9現在))

 

 赤城道路は、他にも排水路のあるコーナーとか、「右コーナーがヘタクソだってことさ!!」のコーナー(笑)とか撮りたかったんですが、前者は近くに車を停められる所がなかったため、後者は場所が特定できなかったため(←2つ、ないし3つのコーナーのうちのどれかだろうとしかわかりませんでした)断念。修行が足りませんね。

 次の機会には、上から下まで歩いて下るぐらいの覚悟で(←無理)撮影してこようと思います(笑)。

 

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