TOP > MENU > ミャンマーの鉄道 > ミャンマーの日本型車両

ミャンマーの日本型車両

最近、ミャンマーでは日本型車両の導入が進められています。ここではそんな車両の数々をご紹介します。
改造中の車両は全て工場内での撮影ですが、これらはミャンマー訪問後に許可を取ろうとしても不可能ですので、予め現地旅行会社などに依頼し許可を取得する必要があります。ご注意ください。

DD51823号機です。メーターゲージに改軌の上、車両限界にあわせて低屋根化改造を受けています。
低屋根化改造をうけると、現地で以前から使われている輸出仕様の川重製のDLと同じようなキャブ形状となります。
お寺に行く途中、国道を走っていたら遠くにSLの煙が見えたので、先回りして小さな駅に立ち寄りました。
しばらく待っているとSLが来る前にDD51の貨物列車がやってきました。

予め運用を調べて撮影することは困難かと思います。ちょうどチャイティーヨパゴダという聖地にお参りに行く途中でしたので、そのお参りのおかげかもしれません。無欲の勝利!!
車号はD2D.2201となっていますが、元のナンバーも付いたままで、DD51797号機であることがわかります。低屋根化改造以外はさして目立つ変更も無いまま使われています。
列車はこのまま駅を通過してゆきました。よく見るとJR貨物と日立の銘板も残されています。というよりきちんと塗り分けまでされています。
日本製は高級品の証。大切にしてくださっているんですね。
改造中のキハ58.1年のうち半年は雨季のため自動車も鉄道車両も腐りやすく、こうした板金作業技術には目を見張るものがあります。
中古バスでも日本時代よりきれいなものが多いのは、こうした技術水準の高さにあるのです。
名鉄のレールバスです。RBE2505号となっています。
伊勢鉄道のレールバスです。改造の日を待っているようです。

TOP > MENU > ミャンマーの鉄道 > ミャンマーの日本型車両