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ラオスのバス
トラックバス&日本の中古バス 1

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ラオス名物の『トラックバス』です。いすゞボンネットの最終型ですが、既にほとんどが廃車となり、風前の灯です。
後ろから見るとまるで船のようですね。確かにトラックとは違ってバスの仲間です。
いすゞの少し古いタイプ。既に使用されておらず、民家の車庫に眠っていました。バスはほとんどが韓国製となり、日本車は少なくなっていました。
上のバスの後部です。最初のバスと造りがそっくりです。
ラオス南部の町『サラワン』のバスターミナルに行くと、現役のトラックバスが入ってきました。
『まだ、現役がいたんだー!!』と、感激してしまいましたが、日本製でないのが残念。
後部にはドアがあって、そこから乗り降りします。しかし、車内のシートは全て前向きで通路がありません。前のほうのお客さんはシートをまたぐか、シートの上を土足で歩かないと降りられません。ちょっと乗りにくそうです。
バスターミナルには2台のトラックバスが揃いました。ドライバー諸氏に聞いても、この町に残るのはこの2台だけだといいます。
 しかも、今日は韓国製バスのエアコンが故障したからこのバスで走ったんだって・・・
 もう、完全な予備車になっていました。
セコンという町に行くと、もう一台別のトラックバスがいました。こちらも残念ながら日本製ではありませんでしたが、現役の姿を捉えることができました。
パクセの町で1時間ほど路上に立ってみました。
 すると、なんと!!JRバスがやって来るではありませんか・・・
 これはすごい!!と思ったのですが、帰国後に現像してみると、なんと残念!!
 ナンバーが細長くてラオスのものではありません。きっと陸路ベトナムから入国したバスなのでしょう。
中国JRバスで、車号は648−7903でした。車内の皆さんはこちらに手を振っています。
ラオスの日野ブルーリボンCOEです。車号からすると20台以上いるようです。ミャンマーなら後からフロントエンジンに改造したことが想像されますが、ここのバスは全て同じ仕様のため、最初からこの形で造られたと考えられます。
たくさんいます。
本当にたくさんいます。
フロントは韓国車のように見えますが、ドアには『自動扉』・・・
後部も改造されていますが、後部ドアにも『自動ドア』、側面後部方向幕の感じからすると、川重のCJM改造のキャブオーバーのようです。
今度は日野のCOEを見つけました。定期検査なのか、翌日は元気に走っていました。この手のキャブオーバーならミャンマーにたくさんいます。
日野のようですが、詳細は不明です。
側面は懐かしい日産のマイクロバスですが、フロントは思いっ切り改造されています。
日野なのか大宇なのかよくわからないバスです。こちらもキャブオーバーですね。
首都のビエンチャンでふそうのエアロミディを見つけました。ドアが反対なので、輸出用ですね。
タイから来た観光バスです。派手ですね。
ベトナムとパクセを結ぶ国際バスです。韓国製で、屋根にはグリーンバナナを積んでいます。緑色でももう熟していて食べられるんです。
首都のビエンチャンと地方都市パクセを結ぶ2階建て寝台バスです。
思いっきりおでこが斜めに切ってありますが、このバスは中国製。中国国内でも良く見るタイプです。
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