福建省 代用コイン

光緒皇帝時代に 銅貨幣の不足を補うために、隣国朝鮮の五分銅貨の上に
福建省の刻印を押してつくられた貨幣である。
同じようなものに スペイン銀を刻印入りで 清朝政府が利用していた
こともあった。

BOBはこれ以外に一枚 福建省のカマタのコインショップの親父がもっているのを
見た以外になかなか見かけない一品。