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OCTOBER 2001
01/10/31Wed 今月最後のF1情報
F1もオフシーズンに入り、寂しくなってきた昨今、衝撃(?)ニュースが飛び込んできた。
かねてから噂はあったがここに来てマクラーレンが来季からタイヤをブリヂストンからミシュランにスイッチすると表明した。
今季からF1に復帰したミシュランは、ウイリアムズ、ベネトン、ジャガー、プロスト、ミナルディと契約、中でもウイリアムズをメインに開発を進め、初年度ながらウイリアムズで数回の優勝をも果たした。
その一方でその他のミシュランユーザーはウイリアムズ専用とも言えるタイヤに四苦八苦させられたのも事実。結果ミシュランユーザーで好成績を残せたのは唯一ウイリアムズだけという弊害を招いた。またレインタイヤにいたってはウイリアムズでも手を焼いたほどの代物であった。
よって、今年度のミシュランの成績はタイヤ性能云々ではなく、ウイリアムズの復調に助けられたとも考えられる。 今季、お家騒動勃発(シーズン半ばで収束はしたが)でマシン開発が進まず、低迷したマクラーレン、フェラーリと同じBSユーザーである限り、来季もライバルの後塵を拝すことになりかねない。ならばタイヤをライバルチームと違うものに・・・と考えるのもうなづけるが・・・。
わたくし的には来季のマクラーレンは今年以上に厳しいシーズンになるであろうと推測する。現在BSタイヤのメイン開発チームであるフェラーリに対し、今後マクラーレンが強固な政治力でミシュランタイヤのメイン開発チームにでもなれば番狂わせもあるかもしれない・・・。
そこのポストは間違いなく狙ってのミシュランとの契約と考えたほうが妥当だろう。
それよりも今季ミシュラン勢がこぞって使った《フロントタイヤをスリック状態になるまで使って決勝に使用する》作戦は如何なものか?そのような作戦が横行するのであれば溝付きタイヤの意味はない。やはりグルーブドタイヤは廃止し、スリックタイヤに戻すべきだと思うのだが・・・。
01/10/27Sat ナイキショップ広島店
・・・のオープンということで行ってきました。勿論エアジョーダンTをゲットするためにです。
・・・が抽選販売でした。当選の場合、はがきで水曜日までに届くそうです。届けばいいけど。
というわけでセラミックで出来た精密なエアジョーダンT(10cmくらい)のミニチュアを買って帰りました。これが良く出来ているんだよなぁ!
月曜から会社に飾ります(笑)ああ本物欲しい!!
01/10/26Fri あのバツイチタレントのどこがいいの?
最近、飯島直子の出演している発泡酒《白麒麟》のCMが生理的に受け付けません・・・・。
それと替え歌がさらに受け付けません。ちなみに原曲は小林旭の《自動車唱歌》です。♪あの子をペットにしたくって〜・・・ってやつです。
替え歌は自分にとってただ寒いだけなんですよね。特に最近のCMに多いけど。♪暖炉で火照ったこの体ぁ〜・・・・・・寒!!!
01/10/24Wed POINT
早速本日発売(実は昨日買ったのだが)のコーネリアス4枚目のニューアルバム《POINT》を聴いた。
1st《FIRST QUESTION AWARD》がネオアコ路線、2nd《69/96》がコーネリ風ヘビメタ路線、3rd《FANTASMA》が3Dマイクなどを多用した多重ミキシングミュージック(?)であったが、今回4thとなる《POINT》は《FANTASMA》の系統ではあるがもっと優しく、虫の音、犬の鳴き声、水のせせらぎ等、多分にヒーリング音楽を感じさせる優しい雰囲気を漂わせている。
歌詞付きと呼べる楽曲も前作よりもかなり少ない。そういえばちゃんとホンダの企業CF(アシモが女の子と踊っているCM)タイアップ曲《Brazil》も入っています。吸い込まれること間違いなし!!
追記:しかし、今回のアルバムといい、先行発売のシングル2枚といい、なんとも簡素な装丁でしょうか!これまでジャケットのデザインや付録(?)に思いっきり力を入れていた小山田君とは思えない程シンプルです。まるで試供品レベル(笑)
ひねた彼のことですから「ジャケットを買ってほしいわけじゃない、楽曲を買ってほしいんだよ!」ということでしょうか?奇をてらわないのが逆に奇をてらうというねらいなのでしょうか?
01/10/23Tue 旧友
今日かつての友人にネット上で、本当に久しぶりの再会をした。
専門学校へ通っている頃(二十歳頃だから今から13年前)日吉台学生ハイツに2年間ほどお世話になったのだが、そこでM君と知り合った。広島から出てきたばかりで周りに知り合いなどいなかった自分はM君とかなりの時間を共有していた。
ソニー好きのM君にそそのかされて(笑)衰退間近のベータのビデオデッキを買ったこととか、夜になると日吉のロータリーに繰り出し、飯食ってゲーセン三昧の毎日(笑)学生寮だから風呂はいるのもほとんど一緒だし(笑)本当に寝るまで部屋でゲームしたり、ビデオ観たり。
そんな関係が2年間続いたが自分が就職し神楽坂に引越しをしたぐらいから、連絡も途切れがちになり、いつしか疎遠になっていた。
「連絡先も知っているし、いつでも逢える」などと思っていたら何時の間にか時が流れ、そのうち自分は広島に帰郷・・・・。もう逢うことどころか連絡も取れないだろうと、M君やT君のことを考えていた。
そんなM君がいくつかのキーワードを頼りに検索エンジンで自分を見つけてくれた・・・・・。今日ほどインターネットの偉大さを感じたことはない。文明の利器に感謝感謝!!!長々と電話で話してごめんね。今度はこちらからかけるから(笑)
その彼から更にうれしいニュースが飛び込んできた。なんとこの4年間、消息不明(笑)であった小沢健二が来年早々アルバムを出すというではないか!!
永遠のライバル?であるコーネリアス小山田圭吾に即発されたかは定かではないが、コーネリアス、小沢健二とダブルで復活!!!おっさん大喜びでござる!!ニンニン!!
というわけで明日は4年振りのニューアルバム《POINT》のレビューです!
01/10/20Sat ずぼら日記
なんか間隔が空きはじめましたね〜いかんいかん・・・。
色々とドラマも始まりましたが、やはり本命は金八先生かなぁ。初回からかなりショッキングなエピソード満載で度肝を抜かれました。
あとは《ハンドク》かなぁ。医者モノとしてはかなり型破りではありますが(《IWGP》の監督だからね)おもしろいですね。
本上まなみの大ファンであるわたくしといたしましては《嫉妬の香り》は観なきゃね!辻仁成原作ということもあり、主題歌も本人でした。
01/10/16Tue アンティーク
毎回、オーナーの乗ってくる車が楽しみなCX系月9ドラマ《アンティーク》。
第一話はフェラーリディノ、第二話はフェラーリ360モデナでした。あのオーナーは高級外車を何台所有しているのでしょうか?
そういえば昨日の出演者に長塚京三の息子、長塚圭史が出ていたが、台詞回しや演技がお父さんそっくり!!実生活で常に一緒だとやはり似てしまうのでしょうね。自分も親父のしゃべり方とかに似ているのでしょうか?
01/10/15Mon 鈴鹿GP
というわけで行ってきました!鈴鹿へ!!
今年はワールドチャンピオンもコンストラクターチャンピオンも決定している消化試合ではありますが、グローバルにF1を愛するわたくしにとってそんなことは一切関係なし!今年もとても楽しかったです!!
最後の走りを楽しみにしていたジャン・アレジでしたが、前を走るライコネンの単独スピンの巻き添えをくらい、早々のリタイア・・・・。何故か中嶋悟の最後の鈴鹿を思い出しました。
とても残念でしたがこれもレース。さばさばしたジャンが印象的でした。レーサーではなく、何らかの形でF1に残るとのことでなんだか安心しました。
レースはM・シューマッハの横綱相撲。圧巻は予選での走りでしたね。何もかもが完璧で圧倒されっぱなし!
さて来年は佐藤琢磨もジョーダン入りし、更にトヨタがいよいよF1参戦するということで、今年以上に盛り上がりそうな予感。来年の話をすると鬼が笑うといいますがそれでも来年が例年以上に楽しみです。
ところで・・・今年も1,2コーナー寄りのスタンドで観戦していたのですが、なんと今年は佐藤琢磨がやってきました!!!
駆け寄るファンにニコニコと握手をしながら2コーナースタンドの解説ブースに行きました。スタンドは同行していた土屋圭市そっちのけで佐藤琢磨を大声援していました。
当然自分も握手しました(笑)そりゃそうでしょ!!来年は絶対に握手なんかできるわけないんですからね。雲の上の存在になるんですもん!
今回はじめて同行した同僚の後輩K君は「ミラクルだぁ!」と言って大喜び。さらにKくんはサーキットホテルのクワガーデンに行った後、出口で今宮純さんと遭遇!握手するというミラクルを連発!「来年も行くっス!!」と言っていました。
何もかもが楽しい鈴鹿の2日間でした!!
01/10/11Thu ジャン・アレジ引退
どうやら週末の三重県は晴れそうです。ちょっと安心。
まぁいつものように野営なので、雨に降られるのが一番困るのである。
佐藤琢磨がジョーダン入りを発表したのと前後して、ジャン・アレジが今季限りでF1を引退するというアナウンスがあった。
ジャン・アレジ・・・フランス人ドライバー。89年ティレルからF1デビュー、初レースとなるフランスGPで4位に入る活躍を見せた。
90年、開幕戦フェニックス、非力なティレルフォードで、セナとの壮絶なトップ争いを演じ一躍時の人となる。その活躍を買われ、翌91年フェラーリ入りを果たすものの、その頃絶不調のフェラーリでわずか1勝(95年カナダGP)しか挙げられず、96年M・シューマッハのフェラーリ加入に伴い、ベネトンに移籍する。しかしベネトンも下降線をたどり、思うような結果が出せず、その後、ザウバー、プロストと渡り歩くこととなる。今シーズン途中からジョーダンに移籍し、先日行われたアメリカGPにおいて200戦目を迎えた。
渡り歩いたチームが低迷していたため、記録は平凡ではあるが、魂に訴えかけるアグレッシブな走りでファンは多い。記録よりも記憶に残るドライバーであることは間違いない。
また後藤久美子の夫として、F1をあまり知らないご婦人方にもよく知られている。

さて、ということは最終戦鈴鹿がラストランとなる。今シーズン全17戦のうち、16戦消化して、なんと全16戦完走という偉業を成し遂げているジャン・アレジ。最終戦鈴鹿も見事完走を果たし、願わくば上位入賞してもらいたい!!
ジャンの熱い走りをこの目にしかと焼き付けてきます!!
01/10/9Tue 佐藤琢磨!!
やった!!今期イギリスF3でチャンピオンを獲得した佐藤琢磨が来シーズン、ジョーダン・ホンダからフル参戦決定!!!やったぁ!!!
イギリスF3チャンピオンといえば、ネルソン・ピケ、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネンをはじめとするワールドチャンピオン獲得ドライバーばかり!
来年のF1は期待大ですよ!!あとはフランスF3チャンピオンの福田良やドイツF3チャンピオンの金石年弘が早くF1に来ると更に面白くなりそうです!!!
01/10/7Sun 筋肉痛
昨日(土曜日)の肉体労働?のせいで、筋肉痛&倦怠感・・・・
5時間歩きっぱなし&太陽の光浴びっぱなしは俺的にはかなりくるね〜
というわけでもう寝ます・・・・・足痛いよ〜
01/10/4Thu イエローキャブ
・・・といえば、かとうれいこ、細川ふみえ、山田まりや、最近では佐藤江梨子や小池栄子を輩出している巨乳タレント事務所なのだが、野田義治社長が呉で育ったのは結構知られている事実だ(但し呉出身ではない、出身地は富山県富山市とのこと)。
しかもわが母校である警固屋(けごや)中学校卒業だったとは!先輩だったんですね。ちょっと嬉しかったりして(笑)
そういえばわたくし的に大プッシュの上野未来ちゃんもイエローキャブ所属でした。・・・・あれ?彼女それほど巨乳では・・・・失礼しました。
01/10/3Wed 猿、始めました
コーネリアス活動開始・・・といいたいところだが実は海外活動やプロデュース活動をしていたらしい。(嶺川貴子とか)トラットリアのコンピアルバムのプロデュースとかね。
さて先月に引き続き、本日ニューシングル《DROP》が発売された。前回(といっても先月なのでついこの間なのだが・・・)の《POINT OF VIEW POINT》は4年前リリースされた《FANTASMA》の流れを汲むサンプリングを多重で聴かすメロディーだったが、今回の《DROP》はギターの音を前面に出し、多少サンプリングを重ねてはいるがストレートな楽曲に仕上がっている。
どちらかといえば1stの《FIRST QUESTION AWARD》のベクトルに近いかなぁ・・・ちょっと違うか・・・。
いずれにせよ10/24発売の《POINT》に期待がかかります。う〜ん、早く聴きたい!!
ここでひとこと注意・・・今回のシングル、5分3秒の楽曲が終わったからといって停止ボタンを押しては駄目です!
15分3秒くらいから何やら次のアルバムのヒントらしきものが聴こえてきますよ!かつてのシングル《WHAT YOU WANT》のアルバムプレビューを思い出します。
尚、前回の《POINT OF VIEW POINT》と今回の《DROP》は完全限定とのことです。まるで試供品のようなシングルCDサイズのLP風ジャケットはきっとレコード店で探しにくいこと山の如しです。価格も各¥500です。これまた《MOON WALK》の完全限定7色カセットテープを思い出させます。知っている人だけ笑ってね!!
01/10/2Tue Qちゃん
わが師匠である上條敦士先生が、なんと連載中にもかかわらず単行本を出した!!これって《TO-Y》以来じゃないの!?
・・・というわけで《8(エイト)》第1巻好評発売中!!・・・自分も少しお手伝いしてます(笑)

しかしQちゃんこと高橋尚子はすごいね〜。
走る前には小出監督が「世界新なんてQちゃんなら出せる!モノが違う!」などとインタビューで答えているのを観て、さらにベルリンマラソンのCMでは「世界新に挑む!」などと大風呂敷広げて、「ほんと、大丈夫なのかなぁ」などと思ったりもしましたが、本当にモノが違うんですね。
期待に答えなければならないというプレッシャーは計り知れなかったことだろう。レース終了後、「残り2kmはきつかった」と言っていたがインタビューにはケロッとした表情で答えていたのには驚いた。さっきあんた42.195km走ってきたんじゃないの??
そこには人知れぬ努力があったことは言うまでもないが、小出監督のトレーニング方法よりも監督の笑顔が彼女を強くしたのではなかろうか?本当に2人ともいい笑顔でした。