学会誌『法哲学年報 2004』のリバタリアニズム特集号
学会誌『法哲学年報 2004』がリバタリアニズムを特集しているのでその収録タイトルと筆者を紹介しておく。
雑誌『思想』のリベラリズム特集号
雑誌『思想』がリベラリズムを特集しているのでその収録タイトルと筆者を紹介しておく。
リベラリズムの理論的考察とその周辺のトピックスについて若手の研究者を中心に論じられている。
最近のリベラリズム研究の一端を知るのにお奨めの特集である。
ハイエク『自由の条件III 福祉国家における自由』引用文献
ハイエクの主著『自由の条件』の引用文献を紹介する。また邦語訳のあるものについては併せて紹介する。
第三回目(完結)として、第三部および追論を整理して掲載した。
Part III & Postcript of The Constitution of Liberty,by F.A.von Hayek,London:Routledge & Kegan Paul,1960
『ハイエク全集7 福祉国家における自由――自由の条件III』気賀健三・古賀勝次郎訳、春秋社、1987
ハイエク『自由の条件II 自由と法』引用文献
ハイエクの主著『自由の条件』の引用文献を紹介する。また邦語訳のあるものについては併せて紹介する。
第二回目として、第二部を整理して掲載した。
Part II of The Constitution of Liberty,by F.A.von Hayek,London:Routledge & Kegan Paul,1960
『ハイエク全集6 自由と法――自由の条件II』気賀健三・古賀勝次郎訳、春秋社、1987
ハイエク『自由の条件I 自由の価値』引用文献
ハイエクの主著『自由の条件』の引用文献を紹介する。また邦語訳のあるものについては併せて紹介する。
第一回目として、序説、第一部を整理して掲載した。
Intro. & Part I of The Constitution of Liberty,by F.A.von Hayek,London:Routledge & Kegan Paul,1960
『ハイエク全集5 自由の価値――自由の条件I』気賀健三・古賀勝次郎訳、春秋社、1986
(The Collected Works of Friedrich August Hayek ,Volume 1,The Fatal Conceit:The Errors of Socialism,Ed.by W.W.Bartlet,III,London:Routledge1988
)
英語版著作集の第1巻として出版された、ハイエクの手になる最後の著作に付された参考文献の紹介
リバタリアン文献案内(2)
(David Friedman,The Machinery of Freedom:Guide to a Radical Capitalism,2ed edition
La Salle,Illinois:Open Court,1989 )
帰結主義的リバタリアニズムを 代表する、デイヴィッド・フリードマンの主著参考文献から邦訳のあるものについての紹介です。
(Norman Barry."The Tradition of Spontaneous Order".Vol.5 No.2,1982-Summer)
バリーのBibliographical Essaysに付けられた文献のうち、邦訳のあるものについての紹介です。
(The Liberarian Reader:Classic and Contemporary readings from Lao-tzu to Milton Friedman,
Edited by David Boaz,New York:The Free Press,1997)
ボウツ著『リバータリアニズム入門』副島隆彦訳、洋泉社、1998の姉妹書で原典資料によるアンソロジー集の紹介です。
ヘンリー・ハズリット『自由人のための読書案内』紹介
(Henry Hazlitt,The Free Man’s Library,A Descriptive and Critical Bibliography.Princeton:D.VanNostrand.1956)
ハイエクが『自由の条件』の中で、「関連ある文献を載せた有用なリスト」として取り上げたハズリットの本の紹介です。
20世紀ノン・フィクション部門のベスト100冊
アメリカの週刊誌National Reviewに掲載された、20世紀のノン・フィクション部門の100冊。さてあなたはこの内何冊読んでいますか。