日用品の買い物    
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最近はどこの国にもコンビニ、あるいはミニスーパーが多い。パリは住宅地にも大体franprix,Carrefour miniなどがある。
買い物は日本と同じでかご(といっても店にあるものは大きい)に入れるだけ。レジに並んで自分の番が来たら、
レジ台におくと、これが動くようになっていてレジ係が動かし、計算してくれる。支払ったらすぐに荷物をしまう。
(そうしないと次の人の計算ができない)
袋が欲しい時は”サック シルブプレ”といえば呉れる。また自分でサックを一枚とって入れる場合もある。
支払いは現金ももちろんOKだが、カードが便利。たとえ100円くらいの買い物でもカードで払う人が多い。
野菜などは日本のようにパックに入れていないので、個数またはレジ横に秤があってレジ係が値段を入れてくれる。
なお、国によっては、あるいはスーパによっては売り場に計量器があってそこで商品ナンバーを選び秤に載せると値段シールが出てくるタイプのものもある。その場合はそのシールを商品にはってレジに出す。
こういうのがわからなくてまごまごしていると、大体の国では親切に他の客が「こうやるのよ」って教えてくれる。

 ストックホルムのコンビニはセブンイレブンが圧倒的に多い。