路線名 おまけデータ
主要地方道22号

三沢七戸線
起・終点 三沢市本町〜七戸町七戸
総延長 21.6Km
放浪時期 2005年11月
路線概要 高橋クンは夏季に当路線を愛用させていただいてる。
と、言うのも当路線は青森〜三沢間を有料道路を通らなくても、1時間ちょっとで結んでくれる路線だからだ。
まぁ実際三沢に用がある機会も少ない訳だが、夏季に限ってみれば重宝する路線と言えるだろう。
そんな三沢自動車道(またかよ)をご案内いたしましょう。
現在も県道指定されてる感じの主要地方道『三沢十和田線』旧道沿いにJR三沢駅が、ひっそりとたたずんでいる。
その駅前交差点にて、分岐するのが当路線、三沢七戸線だ。
取材時にはこの交差点の線形変更だろうか?何かしらの土木工事が行われていた。
そんな事は知ったこっちゃねーって感じで、車を駐車させていただこうかと思ったが、あまりにも誘導員の目付きが怖かったので遠慮した。
交差点の奥に駐車し、テクテクここまで歩いてきた、健気な高橋サンである。
ちなみに、目の前の信号は駅前の横断歩道っちゅーだけで、本当の交差点は、もう一つ向こう側の豆粒くらいの大きさにしか見えない信号の場所だ。
そこの交差点を左に曲がっていただくと、当路線がスタートする。
曲がってから、早速張り切って写真撮影といきたい勢い満々なオラでしたが、それは渋滞を巻き起こす原因になるのが目に見えているので遠慮した。
っつーのも、曲がった瞬間から鬼のよーな坂が待ち構えている。
そして、工事の誘導員の鬼のよーな視線も待ち構えている。
写真ではそう感じさせないが、是非現地へ赴いて感じて欲しい(誰もいねーよ)
チャリンコも、自動車と張り合えるくらいのスピードが出そうな勢いの坂だ。
そして、極めつけは直線では無い事だ。
密かに、いやらしくしっかりと曲がっている。
そんな訳だから、ウカウカ駐車なんかしていられない。
それこそ、米兵に「フリーズ、フリーズ」のうえ、ズキューンと一発でさよーならな展開だ。
とりあえず、停まれそうな場所を探しやっとの思いで一枚激写するのに成功した。
そんな向かいにはこんな邸宅が構えていた。
まだ、人が住んでるのであろう。
古いながらも、損傷は見当たらない。
っつーかだ。
コスモスだ☆
実に懐かしいブツを見つけてしまったではないか。
オラが小学生の頃、そう約10年前(嘘付け)に流行った自販機だ。
いまのガチャガチャとは比べ物にならないくらい、いらねー物がワンサカ出てきて、毎回買うたびに後悔したものだ。
コスモスなんかやるよりなら、黙ってキン消しでも買ってた方がずっとマシだった訳であーる。
そう言えば、キン消しって全然消えないっきゃ。
っつーかだな、なんだか『おでん消しゴム』なんっちゅー物騒なブツも一時期流行った感があるぞ・・・。
そんな昭和な懐かしいブツに会える、当路線であーる。
当路線に入って、しばらく続いた登り坂もやっと終わり、峠の茶屋で一服中の高橋クン。
登ったんだから、次は下るだけだべ?とは問屋が卸さねぇ。
この路線、スタート直後は山あり谷ありである。
下がっていったら、またすぐに登りだ。
まぁ、現代の交通事情からすると、右足をちょっと多めに踏み込めば、急な坂でも割とグイグイ登って行きますがね。
中には、該当しない方々もいらっしゃる訳ですよね。
この界隈には確か学校があったはずだ。
っつー事は、ここらへんを毎日チャリでシャカシャカこいでるチビッコ達学生達がいるっちゅー事だ。
まったく頭が下がる思いで一杯です。
っつーか、フラフラしながら立ちこぎあーんど2列並んで仲良く下校攻撃はホントに御遠慮下さいね。
超粗引きな挽肉にして差し上げますよ。
先程の坂を下りまた登りきる直前の地点である。
幅員はまたまた1.5車線の普通の生活道路的存在と落ちぶれた。
そんな道路にも関わらず、さすが主要地方道だ。
路線バスやら、スクールバスやら、米軍製スクールバスやら大型車バンバン通っちゃうもんだから、プレオ号はこんな隅っこに追いやられてしまったあるよ。
小心物の高橋クンは怖くて避難避難ですよ。
そんな訳でもうしばらくの間、当路線は辛うじて2車線のインチキ規格で進む事になる。
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