| 路線名 | ヘキサ発見出来ず(汗) | おまけデータ | |
| 県道170号 天ケ森三沢線 | 起・終点 | 三沢市天ケ森〜三沢市三沢 | |
| 総延長 | 19.5Km | ||
| 放浪時期 | 2005年10月 | ||
| 路線概要 | 三沢市と六ヶ所村の境界ラインギリギリの太平洋側国道338号より、三沢市内を縦断する一般県道。 一般県道とは言うものの、実情はある意味、高規格道路と言っても過言では無い。 |
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たぶん終点側の三沢市内よりの交差点。 県道10号との交差点となっている。 右方向が三沢市内、左方向が太平洋側へと誘われる。 写真正面方向へはつい今しがた出来たばかりの、ユニバースが皆様のお越しをお待ちしている。 写真右隅にこっそりと看板が設置されているのが確認できます。 さらに進むと、ロー○ンも新しく出来ました。 ちなみに当路線はプレオ号の進路方向へ向かう事となる。 |
| 当路線は基本的に、こんな風景が楽しめる事が出来る。 基本的にはだ。 湿地帯・もしくは田園風景を貫く当路線は見通しが抜群に良い。 ならびに、人はいない。 と言う事は? えぇえぇ。 高橋さんは勝手に命名している。 三沢自動車道と。 高規格の当自動車道で、景色を見ながら余裕ブッコイテルと後ろの車にアオラれる事間違い無しだ。 ご注意願いたい。 |
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あくまでも標識に忠実に、そして国家権力にもお咎め無用の速度で走ってると、こんな景色にもお目にかかれる。 高橋クンは当路線を何度となく走ったが、初めて牧場のある事実を突きつけられた。 まったりとしてる、午後の風景でした。 で、終わる事は許されない。 やっと、こんな感じの写真を撮る事が出来たが、ウカウカ車道を歩いていようものなら、お子様達も大好きなハンバーグの具になるところだ。 とにかく、当路線を走り行く車両は猛スピードで駆け抜けてゆく。 無論、高橋クンもその一派だったのだが、当日は優雅に華麗に走行してみた。 |
| 田園地帯を抜けると、とある部落に到達する事となる。 特に物珍しい物ナッシングだったので、写真には収めてはいない。 その部落も半ば過ぎた頃、当施設がある。 道の駅三沢だ。 斗南藩の関連資料を展示しているらしく、歴史マニアタカハシの興味度はビンビンであるが、どーも足を運ぶことが無い。 いつかじっくり見てみたい場所ではある。 さて、ここで昼食を取る事になった高橋クンであるが、狭いプレオ号の中で愛妻弁当を広げ、とりあえず、冷凍食品のカラアゲを平らげた。 んな事ぁどーでも良いんだが、極貧プレオ号の奥に停まっている車に注目いただきたい。 「なんっつー車か知ってる人?」 「は〜〜〜い」 紛れも無くランサーエボリューションだ。 「乗ってる方は、さぞやイケメンなんでしょうな?」 !!!!!!! 驚いてはいけないぞ、高橋!。 ココは、グッと堪えるんだ。 ここで男上げないで、何処であげる?世の中いろんな人がいるんだ。 |
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そんな会話をマサルと延々と続けていた高橋クンですが、隣りにいた人物は寝てた。 まぁ、車で寝るのは普通誰でも行う事であり、そんな特別なことではない。 しかし、寝るなら寝るでシートを倒すとかしろよ。 運転中のシートの角度を保持させたまま、キャツは寝ていた。 まぁ、それはそれでキャツは寝やすいのだろう。 しかし、はためから見ると? 狭っ!!!! 見てるだけで暑苦しい。 キャツは丸々と肥えていて、ハンドルに腹を乗せ気味。 まったくキモチワルイ。 さらに眼鏡が良くお似合いで(キモ) どっから、どーみても「わたくし秋葉原から参りました佐藤と申します。今日は、この美少女ゲームの営業に参りました」ばりのキモさだ。 写真に収めるのは犯罪だろうという高橋クンの脳内臨時会議の議決結果によりあえて収めなかった。 そんな道の駅よりっつーか見苦しいランサーの隣りをさっさと脱出。 |
| いつのまにか、当路線左側にはすぐそこまで小川原湖が近づいており、壮大な景色に拍車をかける。 県内でも何番目かに大きい小川原湖も実際のところ十和田湖に完膚無きまでに叩きつけられ、地味ぃな存在となっております。 が、湿地帯もあり、自然としての価値はどちらが上と言われれば、悩むところだ。 そんな中、左側にはなにやら謎なアンテナが立っている。 なんだ? 高橋クンは考えた。 ピンと来た。 先程のキャツが残したものに違いない。 恐るべし、キャツ。 いつのまにか、こんな建造物まで作りやがっていたのか。 秋葉原〜三沢間の通信では飽き足らず、今となっては宇宙ビジネスにさえ手を染めていると思われる。 伊達に赤いランエボじゃねぇと思っていたさ。 そんな訳で、今日もキャツはここで宇宙人との交信にもっぱら夢中だ。 |
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当路線、長いと言えば長いのだが、何せ三沢自動車道と言う事もあり、実際走るとアっというまに終点(たぶんこっちが起点)を迎える。 この交差点は国道338号との交差点であり、写真右側へ向かうと八戸方面、右側に向かうと来さまい下北っつー事になる。 順調に来たものの、これだけの長距離路線にも関わらず、ヘキサが見えないっつー事に気が付いた。 まったく無い。 この距離数にも関わらず、三沢市内だけの路線というのも影響があるのだろうか? そこらへんはお役所にお任せして、オラはさっさと進む事にする。 っつーか、終了でした。 |
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