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■レポート■
ダイヤモンドシティ carat(キャラ)・
オープニングセレモニー
(2000-11-26)
ダイヤモンドシティ・キャラ 外観

 2000年11月8日、川口は前川地区に埼玉県下最大級のショッピングセンター、ダイヤモンドシティ・キャラ(現・イオンモール川口キャラ)がオープンしました。“キャラ”の名前はお客さんひとりひとりの個性(キャラクター/character)と宝石の輝き(カラット/carat)とをかけて、「すべての客の個性を照らしつづけたい」という願いがこめられてます。その“キャラ”の開店当日のレポートです。

 この場所は繊維メーカー・サイボーの工場跡で、その広さは約5万平米に上ります。そこに地上4階建て、のべ床面積10万2千平米、店舗面積4万4千平米という巨大ショッピングセンターができたわけです。ディペロッパーのダイヤモンドシティ(2007年8月21日にイオンモールと合併)は、1980年代にここから1.5キロのところに同じくジャスコをキーテナントとするグリーンシティをオープンしてます(これも同社のSCとしては大きい方)。じゃ、そっちはどうなるのかって?それは今回置いといて、オープニングセレモニーのリポートです。

開店前のパフォーマンス 2000年11月8日水曜日、天気は快晴。しかも暖かい一日で絶好のオープン日よりです。実は1日に一部の店舗が部分的にオープンしてて、この日はジャスコを含めすべてが開店の日です(それまでに2回ほどモールに足を運んでます)。仕事を休みにして、現地に赴きました。平日を選んだのは、周辺の混雑を避けるためだそうで、開店前にはかなりの人が行列を作る中、パフォーマンスが行われたりキャンディーが振る舞われたりして、開店までの時間が過ぎていきました。行列に並んでたのは近くに住んでると思われる子供連れの主婦やお年寄りが多かったです。
 

 開店10分前。オープニングセレモニーが始まります。多くの人が見守る中、ダイヤモンドシティの野島社長、ジャスコの岡田社長、サイボーの飯塚社長はじめ(肩書きはすべて開店当時)、地元関係者や住民代表あわせて8名がテープを切ります。テープカットの瞬間、そばから勢いよく色とりどりのテープが見ていたこちらがわに飛んできました(それをもって帰った人もいました)。

テープカット 自然光がさし込むモール街

 “キャラ”のモール街は全長220メートル。1階から3階まで吹き抜けになっていて、しかもトップライトから自然の光がいっぱい降り注ぎ、とにかく明るいのが特徴です。そこに無印良品やラオックスなどの専門店が軒を連ねます。埼玉初や全国初のテナントも多く入居した“キャラ”、そのオープンはまた市内とその周辺の商業エリア同士の激しい戦いの始まりでもあります。


イオンモール川口キャラ
333-0842 川口市前川1‐1‐11 JR蕨駅からSC行きバス運転中
TEL 048-263-5000

(2007/9/22補足)
運営会社の合併に伴い、2007年9月22日より名称が“イオンモール川口キャラ”になりました。
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