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つれづれトーク(2003年後半)

'04年前半へ

*彼の名前は“いちろう君”(2003年12月1日)

画面右が“いちろう君”です

 '01年11月24日、パシフィコ横浜での“2001ジャパンフードサービスショー”で見かけたひとコマ。牛丼でおなじみ吉野家のコマーシャルで時期は1970年代の後半あたり。部屋で野球のバットを振っていた男の子、そこへお母さんの「いちろう、お土産よ。」(漢字でどう書くか定かではない)という声とともにお父さんが男の子にお土産の牛丼弁当を差し出すというシーン。別のページで紹介してたんですが、当時のご時世と映像が見事にマッチしていて、捨てるにはもったいないと思い、閉鎖するにあたりこっちに引っ張ってきました。
 なぜ見事にマッチしてたかというと、この年(2001年)ちょうど大リーグのシアトル・マリナーズに移籍したイチロー選手がア・リーグ新人賞に続いてMVPを獲得した直後の事だったからです。100%の確率で本人ではないと思うが、これがもしホントのイチロー選手だったらかなりのお宝映像になったはずです。まぁ、偶然の出来事という事で…

(2004年12月5日補足)ギャラリーOLD&newの閉鎖に伴いまた動かしてきましたが、2004年のイチローの活躍はすごかったですね。84年ぶりに大リーグの最多安打記録を更新したんですから、上の写真がイチロー選手でない事が悔やまれます(笑)。


*去年の出してどうする!(2003年11月1日)

♪上海ブギウギ、ワクワク〜

 10月5日、習志野市のイオン津田沼ショッピングセンターにて。1階食料品売場で見かけました。サントリー烏龍茶の宣伝ですが、これって去年(2002年)のものですよね…今さらそんなの出してどうする。ちなみにその前の年は中国語で♪ライク・ア・ヴァージン、ヘイ!でしたけど…

(2004年12月5日補足)'04年1月に閉店し、全面的に建て替えて11月に新オープンした、同じイオンの北戸田SCでも同様の光景が見られました。


*続・朝ドラの共通点(2003年10月10日)

 いやー、ホント驚きました。こんなにも共通点が多かったとは…。何がって、すぐ下で書いたNHK-BS2の連続テレビ小説アンコール“ひまわり”の事です。“ひまわり”と他の作品の共通点を改めて整理しておきましょう。

1.浅野ゆう子さんと藤村志保さんは“てるてる家族”にも出演している。(前出。浅野さんは序盤のみ)
2.脚本は井上由美子さんだが、彼女は今期のCX木曜22時のドラマ“白い巨塔”の脚本も書いた。(オリジナルは1978年放映。ちなみにこれも半年間)
3.主題歌は山下達郎さんの「ドリーミング・ガール」だが、作詞の松本隆さんは、その前にアンコール枠でやった“ぴあの”でも主題歌の詞を書いた。(これも前出)
4.達郎さんの主題歌と井上さんの脚本の組み合わせは、今年('03年)はじめに放送されたTBSのドラマ“Good Luck!!”と同じである。

 余談になりますが、“ひまわり”には佐々木すみ江さんと河西健司さんも出ていて、2人は去年のテレビ小説“さくら”にも出てます。これで“テレビ小説に出られるのは一度きり”の固定観念は木っ端微塵になりました(笑)。


*朝ドラの共通点と矛盾(2003年10月1日)

 9/29にスタートしたNHK朝のテレビ小説“てるてる家族”。4姉妹の母親を浅野ゆう子さんが、祖母を藤村志保さんが演じてますが、BS2でそのあとの時間帯にテレビ小説のアンコール枠というのがあって、そっちでは“ひまわり@1996年”をやってます。で、その“ひまわり”にも浅野さんと藤村さんが出てるんですよね(浅野さんは松嶋菜々子さん演じるのぞみが勤める食品会社の上司役、藤村さんはのぞみの祖母役)。それぞれの第1回を見て、おおぅと思いました。
 僕の中でいつしか“テレビ小説に出られるのは一度きり”というありもしない固定観念ができてたようで…まさか2人が出てるからアンコール枠を“ひまわり”にしたってことじゃないですよね?ちなみにその前にアンコール枠でやっていた“ぴあの@1994年”とは、主題歌の作詞が松本隆さんという点で同じです。
 さて、“ひまわり”を見て気付いたことがひとつ。第2回でのぞみは1時間最大7本になりました…もとい、のぞみが残業を終えて東京ドームで恋人役の大鶴義丹さんと待ち合わせるシーンで、待ち合わせ場所からドームにある企業の広告の看板が見えたんですが、平成3年(=1991年という設定)なのに、“イチロ・ニッサン”はないでしょう(ゴーン社長のもとで復活した日産ですが、当時は苦境のさなか。“イチロ・ニッサン”は当時オリックスに所属していたイチロー選手を起用したキャンペーン)。

|NHK・連続テレビ小説へ|


*チャールズ・ブロンソンに捧ぐ。(2003年10月1日)

C・ブロンソンと共に印象に残る緑のマーク

 9/23に横浜市内にて。8月30日に81歳で亡くなった、ハリウッドの俳優、チャールズ・ブロンソン。「荒野の7人」「大脱走」など、西部劇を中心に活躍しましたが、日本で特に有名だったのが、1970年から放送されたマンダムのコマーシャルでしょう。かつて丹頂という社名だったマンダムは、当時経営危機に陥っていました。その丹頂が起死回生の一打として放ったのが男性化粧品の新ブランド・マンダムで、CMに起用されたのがブロンソン氏です。彼が化粧水を顔に塗りたくって、「うーんマンダム」と言ったのがバカ受けして大ヒット、翌年には社名もマンダムにしてしまいました。
 まだ生まれてないので当時の事はよく知りませんが、大林宣彦監督がメガホンをとったCMもあったそうでこれは今回初めて知りました。ちなみに“マンダム”は当時“MAN(男性)”と“DOMAIN(領域)”だったのが女性用化粧品も出すようになってからは“HUMAN(人間)”と“FREEDOM(自由)”に変わったそうです。


*だから会社が違うって(2003年9月9日)

“レッツ・クイック”は味の素です

 9月6日、ジャスコ川口前川店にて。 先日、スーパーへ行った時の光景。棚にあったのは味の素の即席リゾットの素。お米とソースが袋の中に入ってて、水とフライパンがあれば5分でリゾットができる代物です。でも、その商品の値札にあった社名は“ハウス(食品)”。

…全然違うじゃん。


*続々・損保再編は遥か彼方(2003年9月9日)

現在は日本生命傘下

 9月2日、足立区千住の商店街で、いつものように偶然見かけた看板。同和火災は現在のニッセイ同和損保です(また損保ネタだな)。1897年に創業し、2001年に日本生命傘下に入って同社の損保子会社と合併してます。
 ご存知のようにニッセイといえば生命保険業界のガリバー的存在で、自動車保険の競争激化や災害・テロなどで損保でも倒産するところが出てきましたが、強力なバックボーンのおかげで業界内では勝ち組のひとつとか。


*阪神優勝は近いけど(2003年9月1日)

 今年の夏は異常でしたね。雨はたくさん降るし、思いっきり涼しかったし、山田花子は夜10時過ぎにゴールするし、阪神は大活躍だし…阪神といえば先日、“阪神優勝”という名前のメールが届きました。それも1通で終わりじゃなく4日後に2通目が…。詳細は“Web Gメン”にのせたのでそっちに譲るけど、はっきり言ってうんざりしてます。
 ところで、この夏は結構“アミノカルピス”を結構飲んでました。“元気系”なんて宣伝してたけどそれだけじゃなく、カルピスと提携関係にある味の素がアミノ酸のリーディングカンパニーだからという玄人的理由もあります。ま、直接商品を知ったのはBoAさんのCMでしたけどね。


*先週末の話(2003年7月28日)

 ついにデジカメを買い替えました。条件は300万画素、光学3倍ズーム、単3電池、音声付き動画。候補機種は3つあったんですが、悩みに悩みぬいてキヤノンのパワーショットA70にしました。最近の機種に比べると重いという話もあったんですが、いざ手にしてみるとちょうどよいですね。重さは本体だけで215グラム。ちなみに前のクリップイット50は200グラム、その前のキャメディアC820Lは265グラムでした。
 なぜ今の時期にしたかというと隅田川の花火とかいろいろイベントラッシュになるからです。そのうちのひとつが、これも先週なんですけど、うちの弟がはじめて開いた写真の個展。三宿にあるtrois cafeで行われたんですけど、そちらに買ったばかりのデジカメを持って行ってきました。

三宿交差点の三軒茶屋寄りにある ビルの3階に目指す店はあった 店内の様子
 お店の一角にギャラリースペースがあり、そこで展示が行われてました。居心地がいいので、機会があれば又ここに来ようと思ってます。
 ところで、以前ここでも取り上げた“メルマガ冒頭のローンの広告”、これについてメルマガの発行元に問い合わせてみました。返事は、“自動的に広告が入ってしまうので、入らないタイプもあるからそちらを利用して欲しい”という内容でした。そのメルマガは“まぐまぐ”経由だったんですが、他の業者経由にして一件落着といったところです。

|弟のホームページ|trois cafeホームページ|


*ちょっと異様な光景(2003年7月22日)

 先日、渋谷のある本屋さんへ行った時のこと。雑誌売場に音楽情報誌が並んでました。そのうちの3誌の表紙が浜崎あゆみさんだったんですが、同じような笑顔をしてました。ちょっと異様な光景に見えたのは僕だけでしょうか?


*ベッカム様は主役にあらず!?(2003年7月22日)

主役はベッカムではありません。ケータイです

 7月18日、京浜東北線の車内で見かけました。見てわかるとおり、ベッカムです。でも、彼の話をしようというわけではありません。彼は携帯電話を持ってるのですが、下のほうに小さくこう書いてあります。“写真の携帯電話は、ヨーロッパで発売されている写メール対応機GX10(シャープ製)です。日本国内では使用できません。”

…見えないんですけど(注:携帯を手に持ってるところが)


*井上昌己Again(2003年7月7日)

 以前、このページで取り上げた王子神谷の井上昌己さんのポスター。今日、南北線に乗る機会があったので、その後どうなったか確認してみようと王子神谷のホームに降りてみました。そしたら、まだあったんですね(苦笑)。t.A.T.u.あたりでも出せよな(その後12月に乗った時に、やっとなくなっていました)。


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