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つれづれトーク(2002年後半)
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*まとまってないもの(2002年12月7日)

 先日、フロッピーを買いに池袋の某店へ入った時のこと。僕はそこの店のポイントカードを持っていて、最大で20%引いてくれます。でも店内で流れていたのは、「今なら10%、13%、15%お徳です!」おいおい、全然違うじゃんかよと思いつつ、この状態に一体何人気づいているのだろうと後で思いました。ちなみにパソコンの電源の方は、アダプタを買い替えて一件落着です。来年はブロードバンド対応PCをを買うぞ!


*ふにくら(2002年11月19日)

 最近、パソコンの電源の接触が悪くて困ってるんですが、みなさんいかがお過ごしですか?ところでこの前、テレビで“私が会長です”でおなじみのアパグループのコマーシャルをやってるのを見かけました。その中で“フニクラ”(でしたっけ?)のメロディーで♪アパだね、アパです〜って歌ってるんですが、それを聴いて思い出したんです、山一証券のことを。あれはサッカーのJリーグができた頃だと思うんですが、田中美佐子さんが登場し、同じ“フニクラ”のメロで、♪行こう行こう山一へ〜、行こう行こう“J窓口”と歌ってたCMが頭に浮かびました(ちなみに“J窓口”の“J”とは“情報”の事らしい)。まさかあの時、後につぶれてしまうとは夢にも思わなかったですね。もうあの野澤社長(当時)の涙から5年が経とうとしてます。


*通天閣にて(2002年11月12日)

山口百恵の頃です 昔、よく飲みませんでした?

 上の写真2点は、9月に大阪と神戸に行った時のものです。大阪・ミナミのシンボル、通天閣。地上103mの展望台でこんなのを見かけました。カラーフィルムの定番ブランド・フジカラー。F-?って山口百恵さんの頃と聞いてますから24〜5年前のものでしょう。毎年恒例の“お正月を写そう”もこの頃からあったみたいで、登場するタレントは変われどこのあたりは今も変わりません。でも、今年(2002年)のお正月CMは面白かったですね。だって、サントリーのCMと結びついて“♪永瀬と布袋を写そう〜”でしたから…
 そのすぐ横に、黄色いプラスチックの箱がありました。このマークを見て僕は(“S”の字がモチーフか?)、昔よく飲んだ“サントリーエード”を思い出してしまいました(もちろんオレンジ味)。今でいう“なっちゃん”みたいなもので他にも確かフレーバーがあったような気がしますが…。いずれにしても懐かしいマークです。


*つぶやき(2002年10月4日)

 TBSのドラマ『渡る世間は鬼ばかり』のテーマ曲って、今の季節に聴くとけっこう似合うと思いません?


*生きてりゃ変な事もある!?(2002年9月25日)

 先日僕宛てに1通のダイレクトメールが届きました。送り先はフランス(らしい)でJLVクラブとあります。で、封を切ってみると、1枚の紙にこんな事が書いてありました。

“ノーリスク-これは当選者クラブによって常に保証されています。”

どうやら海外の宝くじに参加しないかということらしいです。他にも“億万長者の生活-決して遠い夢ではありません”とか、“夢の高級車を手に入れよう!”とか甘いコピーがうじゃうじゃ。さて本文は…

1ヶ月間なにも当選しなかった場合、参加費用が戻ってきます!こんな耳寄りなニュースを聞いたことがありますか?”

 確かに聞いた事はない、でも胡散臭いなと思って続きを読むと、

“ドイツのロト49分の6は世界で最も人気の高いロト(=宝くじ)の1つで、(中略)応募用紙が当クラブに届き次第、あなたのお名前をロト49分の6当選保証システムに登録致します。JLV Clubのために特別プログラミングされた、この最新のコンピュータ・システムは、最も当選確立の高い配列を選び出します。(さらに中略)このシステムに参加するだけで、素敵な賞品が当たること間違いなし!”

 この文章だけでもう怪しいです。それに確率の字が違うよと思いつつ続き。

“参加費用はクレジットカードでのお支払いですから、安心・確実。(中略)当選賞金はあなたの銀行口座へ自動的に振り込まれます。1,000万円以上の賞金に当選された場合、直接当選賞金をご自宅までお持ち致します。

 申込書にはカードについて書く欄がありますが銀行口座のそれはありません。それに毎回1000万が当ったら現金をアタッシュに入れてドイツから東京まで持ってこようってのかい?そもそも使われてるのはユーロだろ?
 その後にはいかにも怪しいイラストとともにいかにももっともらしいレポートが。

“いつも銀行口座をチェックするたび、その金額に驚かされます。(中略)賞金の他にも、私はJLV Clubの賞金キャンペーンで素敵なプライズに当選しました。それはビデオカメラです(以下略)。”

 おいおい、「私はキャンペーンでビデオカメラが当たりました」ならともかく「素敵なプライズに当選しました」なんて普通言わないぞ。あっそうだ、“当選しなかったら参加費返金”って書いてあったけど、どこに振り込むんだい?と思いつつもう1枚を見ると大きな字で、
 
“こんなに遅いご連絡を差し上げて、申し訳ございません!”
だって。さらに1行あけて、

“はるまき様 実は緊急にお知らせしたいことがあるのです。しかし、何はともあれ、こんなにギリギリになるまで〜(以下略)”と、謝罪文のオンパレード。で、“どうやら、あなたに幸運の女神が微笑んだようですね”、最後には“7日以内にすばらしい賞金を請求してください”だって。だいたい僕の手元に何日に着いたってわかるのか?あとフランスからのはずなのに、送り先の住所が日本語になってんの(返送封筒の行き先はオランダ)。もうバカバカしいにも程がある。

 そうです、ずいぶん長々と書いてしまいましたが、これが巷で噂の“宝くじで儲けよう”とカッコつけて、お金をふんだくろうというダイレクトメールです。日本で外国の宝くじを買うと刑法に引っかかって罰金を払わされます。インターネットでいろいろ調べましたが、他にも同じ内容のDMが送られてきた人たくさんいるみたいですね。マジで引っかかった人もいるみたいですから、皆さんも気をつけて…


*生きてりゃいい事あるさ(2002年8月19日)

 11日に池袋へ行く途中の道すがら、道路のすみっこに財布が落ちてるのを見かけました。拾ってみると現金やらカードやら(ゴールドもあった)が入ってて、これは大変だと思って交番に届けました。近くの人かなと思ったんですが、なんと宮崎にお住まいの方だそうで、「広い東京も捨てたもんじゃない」と喜んでました。もちろんお礼も現金でいただいて、その一部は24時間テレビの方に寄付しました。生きてりゃいい事もあるさって感じでした。でも今年の24時間テレビはあまり見る気がしなかったですね。モーニング娘。とえなりかずきが出るというだけで、もういいやと思ってしまって今年は全然見ませんでした。普段なら最後の“サライ”ぐらいつきあうんですが…これまでこうしたマンネリを感じたことはなかったです。いっそのこと来年は大阪城ホールでやりません?


*お宅のお風呂はノーリツですか?(2002年8月12日)

モチーフは、ノーリツの“ノ”

 神戸で生まれ、風呂釜をはじめ水回りの商品を手がけるノーリツ(=能率)。その古い看板が鳩ヶ谷にあります。設立されたのは戦後の1951年。1968年に現在の社名になり、CIの導入が1984年の事だそうです。これはその前のもの。でもうちの風呂釜はノーリツじゃないんだよなぁ…(データはノーリツのHPから)


*またライブに行ってきました(2002年7月23日)

 7/21に渋谷の7th Floorというところで行われたライブに行ってきました。このところ何度かここでも取り上げている、戸田和雅子さんとTajaというユニットの女性ヴォーカルの菜穂さんと、有吉康平さんとBARD SYRUPという男女ユニットのインディーズで活動している計4組のアーティストによるアコースティック弾き語りライブです。

 曲のほうもみんな個性的でよかったんですが、戸田さんと有吉さんと菜穂さんは結構しゃべり上手でしたね。有吉さんはみんなを引っ張って盛り上げてますし、戸田さんはスピーカーから音が出ない間ひたすら引っ張ってました。菜穂さんはピアノを前に矢野顕子風(自称)で、どうせなら矢野さんの曲も歌ってほしかったと思いました。

 会場の7th Floorはビルの7階にあることから名がついたみたいですが、何か都会のマンションの1室みたいなリラックスできる空間で、椅子やソファがあちこちにあって気に入りました。しかも今回のライブは入場料1500円(他にドリンク代)とお手ごろだったんで7時過ぎから9時45分ぐらいまでじっくり楽しめて安かったなと思いました。

 ところで、渋谷駅南口のマスターカードの広告ボード(W杯会場で使えるのはマスターカードだけ、ってやつです)、日韓ワールドカップはもう終わったんだから何とかしてくださいよもう…


*2002年ワールドカップ雑感・その4(2002年7月1日)

 予想以上の盛り上がりを見せた日韓共催のサッカーワールドカップはブラジルの優勝で幕を閉じました。今回の大会で僕も日本や韓国のサポーターの盛り上がりを目の当たりにして、月並みですけどすごく興奮しました。韓国というのはすごく近い国という印象をずっと前から持ってましたが、応援の輪の中に参加して、身近さをさらに強く感じました。次回2006年のドイツ大会でも一緒に決勝トーナメントに進みたいものです。

 とはいうものの、一部韓国サポーターの過激さにはびっくりしました。準決勝でドイツと戦った時“ドイツの守護神”とも言われるGKのカーン選手の写真を遺影に見たてて「カーン選手死ね」にはいくら日韓友好を願う僕でもおいおいおいと思ってしまいました。ほかにもミスジャッジ騒動とかいろいろありましたけど、3位決定戦でトルコと戦って敗れたときは両国の国旗を持って行進したり、ユニフォームを交換する光景も見られるなどして、日本だけでなく韓国もよく頑張ったと思います。

 ところで、雑感その1でも書いたオール民放ラジオの中継。決勝戦を僕が聞いた限りではやはりInter FMが臨場感が一番あったように思います(実況は英語)。今回の中継は100以上の局が全く同一内容で放送し、民放連にもInter FMと他では臨場感が違うと指摘したんですが、Inter>TFM>J-WAVEで音質が微妙に違うのは、局ごとの設備の差もあるのかなとやっと気づくようになりました。でも、ラジオはみんな同じだと思ってたけど、こんなに違うものだったのか?

-6/29のひとコマ-
韓国サポーターの応援 敗れはしたけど、この盛り上がり


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