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つれづれトーク(2002年前半)

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*2002年ワールドカップ雑感・その3(2002年6月23日)

 盛りあがり中のサッカーワールドカップ。日本は決勝トーナメント1回戦でトルコに敗れましたが、共同開催国である韓国チームの勢いは想像以上です。ポルトガル、イタリアに続いて、準々決勝でスペインをPK戦の末に破ってしまいました。前回、日本サポーターの盛りあがりは尋常じゃないと書きましたが、韓国側の声援はそれを越えるすごさがあります。首都ソウルの市庁前広場で百万人が集まったということですし、テレビのニュースでも目にするソウルの町を埋め尽くすサポーターの様子は東京の比じゃありません。

 かくいう僕も昨日の対スペイン戦応援のため例の大久保“大使館”に行ってきました。(共同開催なんですから、日本が負けても韓国を応援するのは当然でしょう?)後半の試合が終わった所で引き上げたんですが、そのあと延長・PKを経て勝った時の様子は想像がつきます。こうなったら準決勝でドイツを破って、決勝まで行ってほしいですね。その時はまた、大久保まで見に行きたいと思っています。でも出来ればソウルまで行ってみたい…

-6/22のひとコマ-
大久保で見かけた4強進出祈願の垂れ幕 応援する韓国サポーター


*2002年ワールドカップ雑感・その2(2002年6月15日)

 いやはや、今回のワールドカップの盛りあがりは尋常じゃないですね。対ベルギー戦の引き分けに続いて、8日のロシア戦、昨日(14日)のチュニジア戦と完封勝ちで予選H組1位で日本代表は決勝トーナメント進出を決めました。韓国も強敵ポルトガルを破って同じく1次リーグ突破を決めましたし、よくやった相棒って感じです。日本も韓国も同じ日に試合が行われましたが、日本戦の時は韓国のサポーターも応援してくれたとかで、嬉しい限りです。一方で前回開催&優勝国のフランスやアルゼンチンが1次リーグで姿を消すなど、この1週間はいろいろありました。

 街では電気屋さんの店先のテレビに多くの人が群がって、日本代表の活躍を見守ってました。この間隔って、高度成長期の力道山を街頭テレビで応援したあの感覚に似てますね。日本がチュニジアを破った瞬間、テレビの前では歓声と拍手が上がりました。

 感動の余韻もすごいんですが渋谷や新宿でのサポーターの盛りあがりはそれ以上です。もともと浦和レッズの本拠地・さいたま市のすぐ南に住んでるのでサッカーに少なからず興味はありましたが、あの盛り上がりには思わず後ずさりしてしまいます。また、大久保の“大使館”というネオンのあるレストランのそばでは韓国の試合をスクリーンでみんな観戦してて、「テーハンミングック(大韓民国)!!」の応援と歓声でこちらも盛りあがってました(あのあたりは韓国料理店とかが多いんです)。

-6/14のひとコマ-

街頭で応援していた日本サポーター 国内の熱狂ぶりを取材に来ていた外国のテレビ局の人
日本が決勝トーナメント進出を決めたあと、渋谷での盛り上がり

*シティ・コネクションって知ってるかい?(2002年6月10日)

ロゴやイラストだけでなく、ブランド名が懐かしい

 6月2日、さいたま市内(中央区下落合)の国道17号沿いにあるカー用品のお店に貼ってあったステッカーたちです。見てわかるとおりかなり時間が経っていて色褪せてます。一番上の“Lonesome Carboy”はパイオニアのカーオーディオのことです。今は“カロッツェリア”ですね。そのすぐ下のケンウッドのロゴも時代を感じさせます。(当時は“トリオ”という社名でした)もっと下にある“City Connection”(そんなファミコンソフトもありましたね)はクラリオンのもの(現在は“アゼスト”)。みんな揃って古いんですが、特にケンウッドに惹かれて取り上げてみました。


*2002年ワールドカップ雑感(2002年6月5日)

 待望のサッカーワールドカップが始まりました。4日には日本対ベルギー戦が行われましたが、埼玉スタジアムの観客の興奮ぶりはすごいものがありましたね。

 ところで今回の試合の模様はテレビだけでなくラジオでもやってますが、日本戦3試合と決勝戦は全部の民放局で放送するという前代未聞の事態になってます。東京では10以上の局が聴けますけれど、ニッポン放送だろうがTFMだろうがNACK5だろうがどこにチューニングを合わせても同じで(実況も解説もCMも、です)、まさに“切っても切っても金太郎飴状態”です。10年前のバルセロナ五輪で民放統一番組をやったときはAM全社とTFM・FM富士・NACK5ぐらいだけだったんですが…やってないのはNHKのFMとFENぐらいで、興味ない人はどこ聴けばいいんだって感じです。

 もともと僕は今回のやり方に少なからず疑問を持ってたんですが、きのうの対ベルギー戦の放送を聴いてますますその思いが深くなりました。東京には外国語専門のInter-FMがあって、そこでも試合中継をやってたんですが(もちろん英語)、Inter-FMとオール民放を聴き比べてその臨場感っていうか音質の違いにびっくりしました。スポーツ中継には臨場感が大事だと思っているんですが、オール民放があれではねぇ…。あれなら各局ごとに放送するかしないか決めた方がよっぽどいいと思う。

 まあ、オール民放でしかも2時間半にわたって統一番組を流すのははじめてということもありますし、歴史的イベントをラジオできちんと伝えたいというメンツもわかりますが、何とかしてほしいものです。いつもライオンズ戦中継やっててノウハウを持ってるNACK5が参加すれば良かったのにと僕は思うんですが。東京周辺のみなさん、ワールドカップはInter-FMで聴きましょう(笑)

 昨日は韓国代表も初戦を迎えましたが、街頭ビジョンでも中継とかやっていてかなり盛り上ってたようですね。さいたまアリーナでのパブリックビューイングを見に行こうと思ってたんですが、満席で入れませんでした。おととしのシドニー五輪の時は、街の公園にアストロビジョンを設置して市民が気軽に楽しめるようになってましたが、もっとそういう場所があればいいのにと思います。


*これって…(2002年4月13日)

 5/20までやってる昭和シェル石油のXカード入会キャンペーン。抽選でshela(シエラ…でいいんですよね?)さんのライヴに行けるそうですが、Shell(シェル)でshela…。 これってもしかしてシャレ!?


*さくら、サクラ…(2002年4月8日)

 例年だといつも今ごろ満開になる東京の桜も今年はすっかり葉桜になってしまいました。“さくら”といえば、4月から始まったNHKの連続テレビ小説『さくら』。ハワイに住んでる日系4世の女子大生が岐阜県高山の学校に1年間の限定でやってきて英語を教えるというストーリーです。その語りを大滝秀治さんがやってますが、1回目の放送で最初にその語りを聞いた時、てっきり大沢悠里さん(TBSラジオの『ゆうゆうワイド』でおなじみ)の声だと思いました…。似てるのは最初の字が“大”なだけか…!?語りといえばその前の『ほんまもん』の野際陽子さんも特徴あって好きでしたね。

 ヒロイン役の高野志穂さんも明るくて元気で、でもってさわやかなところがいいです。ところで彼女が扮するヒロインの名前は“エリザベス・さくら・松下”といいますけど、m-floのヴォーカルのLisaさんの本名が“エリザベス・サクラ・成田”さんだって、知ってました?


*ライヴと雨と花見(2002年3月25日)  

 先週の週末はいろいろありました。22日は渋谷オンエア・ウエストに“渋谷式夜過法・その5”なるライヴを見に行ってきました。去年暮れのこのページで取り上げた戸田和雅子さんのライヴイベントなんですけど、戸田さんに区麗情さん五島良子さんが出るというので以前から気になってました。当日、川口ネットの花見オフもあったんですが、雨が降りそうだというのもあって“夜過法”を優先させたんですけど…ライヴは楽しかったです。3人がそれぞれソロで歌うだけでなく3人そろって、あるいは2人でお互いの持ち歌やカヴァー曲を歌ったりもしました。それにしても3人とも歌声に個性があるだけじゃなく、途中のお喋りも面白かったですね。3人寄ればナントカとはよく言ったものです。

 で、その川口ネット花見オフは、結局雨で次の日に延期となり参加することができました。でも当日の昼間も一時雨が降っててやるかどうか危ぶまれてたみたいです。東京の都心では雷が鳴りましたし、雹が降ったところもあるとか…。オフ会では参加者が各自お酒やおつまみを持ち寄って雨のあとの寒い中を耐えながら(?)夜桜を楽しんでました。


*マーチ見た?見た!(2002年3月25日)

 先月、10年ぶりにモデルチェンジして以来大ヒット中の3代目日産マーチ。ちらほら街で見かけるようになってきましたが、そのプロモーションは日産70年(来年で)の歴史の中でも恐らく最大のスケールで展開されてます。テレビ・ラジオやホームページ・活字媒体はもちろん、日産車では初のビルボードによる展開も行われていて、東京都心ではあの特徴あるヘッドライトを擬人化した“目”のビジュアルをあちこちで見かけます。

 ところで、おととい新宿に行ったんですけど、新宿駅新南口の入口の上にもそれがあって、そのすぐ隣りにラルク・アン・シエルのHydeさんのアルバムの告知ボードがあるんですけど、あれも“目”がビジュアルの中心なんですよね。Hydeさんが“かっこいい目”ならばマーチは“愛嬌のある目”ってところで、“目と目で通じ合う〜(by工藤静香)”って感じですね。

 でも日産が今回プロモーションに力を入れる理由はよくわかります。何しろ代表車種の10年ぶりのモデルチェンジで、仏・ルノーとの提携の効果がはじめて形となって現われる上に、受け入れてもらえないと売れ行き、ひいては今後の戦略に大きく影響しますからね。


*思いっきりご無沙汰(2002年3月18日)

 事あるごとに頻繁に更新してたこのサイトですが、一月半に渡って更新がぷっつりとストップしてしまいました。というのは、前々から使ってるパソコンのクリックのボタンとタッチパッドの調子がおかしかったんですが、ついに手におえなくなってしまい、近くのパソコンショップを経由してメーカーに修理をお願いしてたんです。それでこんなに間が開いちゃったんですけど、メーカーサイドに修理の部品がなかなか届かず1ヶ月が経ってしまい、戻ってきた頃には花粉症の季節になってました。

 その間、僕はインターネット上でのマーケティングサービスをやっているバリューコマースという会社でアルバイトをしてました。社内では高速インターネット回線がつながってて仕事の内容も不満はなかったんですが、ちょっと社内向けメールで失敗してしまいました。そのきっかけは1月の末、ようやく見に行ってきた映画『千と千尋の神隠し』がベルリン国際映画祭で最高賞にあたる金熊賞を受賞した(単独ではないですが)事がきっかけです。宮崎監督は東京の文京区出身なんですが、そのバリューコマースも文京区の本郷に事務所があったので、それにちなんだものだったんですが…。でも自分の性格の一面を垣間見たような気がします。

 出しただけでもすごかったベルリン映画祭で賞まで取ってしまった日本のアニメ映画。それに比べてオリンピックのほうはさんざんでしたね。僕も3つくらい金がとれるかと思ってたんですが、結局銀と銅がひとつずつですもんね。何か日本の国力が落ちてるんじゃないかという印象と、そのための処方箋のひとつがおぼろげに見えてきた感もありますが、メダルよりも浜崎あゆみさんのパナソニックのキャンペーンが目立ってたって感じです。

 浜崎さんといえば、レコ大に続いてゴールドディスク大賞も取りましたけど、下で書いた「人を動かす力がある」というのは、小さいころからの地元のモデル活動をへて、女優から歌手になったその間に培ったアーティストとしての表現力とこれは僕も知って驚いたんですけど、雑誌“ボム”(学研)の’95年9月号のインタビューで彼女が「寂しい人を見るのがいやだから、そんな人を“頑張って生きていこう”という気持ちにさせてあげたい」と言っていて、その想いが結集したものだと僕は思います。ちなみに今よく聴いてるのは浜崎さんではなくTommy February 6です(^^;)。


*長沢ゆりかライヴルポも遅くなりました(2002年3月18日)

 そんなわけで、2月8日に初台の“ドアーズ”であった長沢ゆりかさんのライヴの模様をのせるのも思いっきり遅くなってしまいました。特設ページを設けるのもなんなので下に3点ほど載せておきます。今回もバンドスタイルで、少しアコースティック色が強いかなって感じです。解散したBIIRのヴォーカル・大橋氏がゲストで登場しました。

ライヴの光景客席にキャンディを投げるのは彼女のライヴではおなじみ元BIIRの大橋氏とのひとこま

*今年の初日の出は不調でした(2002年1月1日)

 今回は竹芝桟橋へ初日の出を見に行きました。ちょっと前の予報は曇りだったけど晴れ時々曇りに変わったので見られるかと思って4時半に起きて行ったんですけど、東の空は雲だらけ。そのすき間からちょっと見えただけでした。残念。

 ところで、レコード大賞を浜崎あゆみさんが穫りましたが、アルバムのほうも出たばかりで、その告知ボードが今都内の至るところで見ることができます。そのボードなんですが、“2002・1・1 In Store”のヴァージョンと、“In Stores Now”のヴァージョンと2つあるの、知ってました?僕は今日はじめて知りました。でもかなり前から見聞きさせてもらってますが、すごいですよね。福岡でのモデル業から始めたと聞いてますが、彼女には人を動かす力というのがありますね。いや、ホントに。


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