カタツムリ紹介 |
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昨年の冬あたりに、親戚にいただいた野菜にまぎれて発見されたカタツムリ、ボビー(本名:ボビー・ビクトリア・オカイ あだ名:ボビリア)から始まったカタツムリとの久々の付き合いの記録です。 我が家のカタツムリたち ・ボビー(ボビー・ビクトリア・オカイ)☆ ・コビー(ボビーの子供) ・ブービー(家の庭出身) ボビーは一人で自家受精をしてたくさんの子供をもうけましたが、1月後突然まったく動かなくなり、体の一部が殻のように硬化し始めたと思ったら5日後「カツン」と音を立てて落ちました。中身は出たままです。 今まで、殻の奥に引きこもって乾燥しきっていて動かなくて「死んでるの…?」という状態のカタツムリはよく見たことありますが、中身が出たまま動かなくなるカタツムリは初めてみました。死んでしまっているのか仮死状態なのかわからなかったので、庭のアジサイの根元に軽く埋めておきました。ボビー、いままでありがとう…。 コビーは、ボビーとボビーの子供でつまりボビーなのですが、とても小さくてかわいらしいので「コビー」と呼ばれてかわいがられています。でっかいカタツムリは家族に無視されてます。 コビーの兄弟はたくさんいましたが、兄弟の中でも一番大きなコビーが生き残りました。 ブービーは、家の庭の小さなきゅうり畑で発見されたそうです。おばあちゃんが勝手にコビーの入っていたビンに入れていました。初めて見たときは驚きました。「コビーがいきなりでかくなった!!!」 ブービーは、こげ茶部分が多くて黒っぽいのでいまいち人気がありません。もとにいた場所に返してきなさいとまで言われます。 でもブービーは先日自家受精しました。 |
カタツムリ雑記 | ||||||||
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ブービーの自家受精の記録
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