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カタツムリ紹介
 昨年の冬あたりに、親戚にいただいた野菜にまぎれて発見されたカタツムリ、ボビー(本名:ボビー・ビクトリア・オカイ あだ名:ボビリア)から始まったカタツムリとの久々の付き合いの記録です。

 我が家のカタツムリたち
・ボビー(ボビー・ビクトリア・オカイ)☆
・コビー(ボビーの子供)
・ブービー(家の庭出身)


 ボビーは一人で自家受精をしてたくさんの子供をもうけましたが、1月後突然まったく動かなくなり、体の一部が殻のように硬化し始めたと思ったら5日後「カツン」と音を立てて落ちました。中身は出たままです。
 今まで、殻の奥に引きこもって乾燥しきっていて動かなくて「死んでるの…?」という状態のカタツムリはよく見たことありますが、中身が出たまま動かなくなるカタツムリは初めてみました。死んでしまっているのか仮死状態なのかわからなかったので、庭のアジサイの根元に軽く埋めておきました。ボビー、いままでありがとう…。

 コビーは、ボビーとボビーの子供でつまりボビーなのですが、とても小さくてかわいらしいので「コビー」と呼ばれてかわいがられています。でっかいカタツムリは家族に無視されてます。
 コビーの兄弟はたくさんいましたが、兄弟の中でも一番大きなコビーが生き残りました。

 ブービーは、家の庭の小さなきゅうり畑で発見されたそうです。おばあちゃんが勝手にコビーの入っていたビンに入れていました。初めて見たときは驚きました。「コビーがいきなりでかくなった!!!」
 ブービーは、こげ茶部分が多くて黒っぽいのでいまいち人気がありません。もとにいた場所に返してきなさいとまで言われます。
 でもブービーは先日自家受精しました。


 

カタツムリ雑記
ブービーの自家受精の記録
2005/8/30夜
 ある日の夜、ふとカタツムリの入ったビンを見ると、ブービーがこんなことになってるではないですか! 驚きました。
 卵を産んでいる最中です。実にゆっくりで、じっと見ていても動いているようには見えませんでした。
 本来カタツムリは土に生むそうですが、土を入れていなかったのでキャベツの下に隠れて産卵していました。
2005/8/31昼
 卵を産んで翌日の昼です。
 意外とたくさんの卵を産みました。ピンク色のフラッシュで撮ったのでちょっと変な色ですが、卵の色は綺麗な白です。
2005/9/11
 12日後、茶色に変色した卵と白いままの卵が混ざっています。
 茶色になって腐ってしまったのかと思い、よくよく見てみたら茶色はカタツムリの模様でした。1、2匹殻から出ている子がいます。
2005/9/11
 もう少しアップにして撮った写真です。携帯電話写真なのでみにくいですが、ものすごく小さなカタツムリがその場でほんの少し動いています。