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くたばれ自民党

ISBN:
978-4-901203-08-8

発行:2001年4月

ページ数:288p

価格:¥1714+税

くたばれ!自民党 13の症候群

鎌田 慧

98年から01年までの小渕恵三、森喜朗両内閣時代を対象
に、社会を腐敗させた自由民主党に対する証拠記録であ
り論告でもあり判決でもある。衰退に向かう自民党政治
の資料本としても最適。

鎌田 慧(かまた・さとし)

1938年青森県生まれ。
ルポライター。早稲田大学文学部卒。新聞・雑誌記者を経てフリー。自ら現場を体験し、作品を仕上げることで定評がある。
1970年代から原発問題に取り組み、関連著書に『原発列島を
行く』(集英社)、『六ヶ所村の記憶』(岩波書店 毎日出版
文化賞)などがある。ほか『自動車絶望工場』(講談社)、
『民主党 波乱の航海』(アストラ)など著書多数。

連載「鎌田慧の現代を斬る』↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~astra/link/kamatasatoshi.html

目次

第1章 無節操政治家と無責任経営者・官僚のタッグマッチ

第2章 ガイドラインがガイドする大日本帝国の復活

第3章 「原発は安全」「核抑止力」は真っ赤な大ウソ

第4章 まかりとおる人権無視と排除の論理

第5章 権力のスピーカーに堕したマスコミ

第6章 日の丸君が代と少年法・教育基本法改悪で教育は窒息寸前

第7章 憲法改悪で一九世紀に逆戻り