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医師の人格障害を疑う

ISBN:
978-4-901203-25-8

発行:2004年10月

ページ数:240p

価格:¥1500+税

医師の『人格障害』を疑う21のケース

定塚 甫

現役の精神科医が医療の実態を実名告白。
身も凍る事実の数々にきっとあなたは病院が怖くなる。

定塚 甫(じょうづか・はじめ)

定塚メンタルクリニック院長・JMCストレス医学研究所顧問
1946年11月3日生まれ。
1973年3月金沢大学医学部卒業、名古屋市立大学精神科研究員、好生会三方原病院(浜松市)精神科医長、国立豊橋病院精神科医長、愛知県立保育大学講師、NTT名古屋中央健康管理所精神科部長、カリフォルニア大学アーヴァイン校客員講師歴任後現在に至る。専門は精神神経免疫病理学、性科学、小児精神医学、心身総合医学。
著書に『人格障害 知られざる人間の「心の闇」』(三一書房)、『こどもの心と身体の健康』『大人のための心と身体の健康』(いずれも丸善名古屋出版サービスセンター)、『心理臨床大事典』(培風館)、『Psychoneuroimmunopathology』(ケンブリッジ大学参考書)など。

目次

第1章 人生の最初にかかわりながら

第2章 親の不幸をあおるばかりの小児医療現場

第3章 医師自身が病をつくり進行させる恐るべき現場

第4章 予防医学と健康管理の時代に逆行する医療

第5章 人生の最期を汚す医師たちの怠慢