アロマポットとアロマライト アロマテラピーの楽しみ方(1)

1お部屋の香り

オイルウオーマーに3−5滴精油(エッセンシャルオイル)を落とす
ハンカチやティシュなどに精油(エッセンシャルオイル)を2−3滴落として部屋におく
エアフレシュナーを作る(エタノール+精製水+好みの精油)
    ブレンドの例1
    無水エタノール30ml+精製水20ml+好みの精油40滴

      無水エタノールは消毒用アルコールでもかまいません
      アルコールや精油の濃度はこれより濃くても薄くてもかまいません
      肌につけるものではありませんから
      使うときは毎回よく振って下さい
      スプレーがなくてもカーテンやクッションにポタポタとおとせばいいです

2 お風呂(アロマバス) 

家庭用バスなら精油2−5滴を入れ、よくかき混ぜて入る
    (少量の天然塩やハチミツに精油を溶かすとお湯に混ざりやすいしよく暖まる)
    オレンジやレモンの精油で肌がピリピリする方は
    ハチミツ大さじ1杯に精油を2−5滴落とし、つまようじでかき混ぜてからお湯にとかして下さい


3 マッサージ・塗布


キャリアオイルに1−3%精油を混ぜてマッサージオイルを作る
    ブレンドの例2
    キャリアオイル10ml+精油4滴        (2%)

      精油1滴は0.05mlです
      防腐剤なしの化粧品が作れます


  

4 吸入

鼻づまりに・のどが痛い時に
      コップに40−50度くらいのお湯を入れ精油を1−2滴入れ吸入する
美容に・鼻づまりに・のどに
      洗面器にお湯を張り精油1−3滴を入れ頭からバスタオルをかぶって吸入する

あなたのお好きな精油を使ってアロマライフをお楽しみ下さい

精油の使い方(1滴が0.05mlです)

写真のように精油ビンを傾けて、精油がポタポタ落ちてくるのを待ちます 20滴が1mlです
                         精油ビンを傾けて待つ・ビンを振らないでください 

ブレンドの例

初めての方はアロマテラピーの注意をよく読んで下さい。
(精油の種類がないときはあるものだけでかまいません)

 お部屋の香りにエアフレッシュナー 50ml スプレービンに  

材料   消毒用アルコール  35ml     精製水 15ml    精油  20滴

 1 安らぎ(1日の終わりにゆったりしたいとき) 
    ラベンダー精油        17滴
    プチグレン精油         3滴     

 2 元気(頭がすっきり、やる気を出したいとき)
    ローズマリー精油        6滴
    ペパーミント精油         7滴
    レモン    精油        7滴    

 3 楽しさ(リビングに、パーティーに)
    オレンジ  精油        5滴
    レモングラス精油        3滴
    ローズウッド精油       12滴
 

 マッサージオイル 10ml 遮光ビンに
  (ブレンドしたものは1ヶ月くらいで使い切って下さい)

   特に肌につけるものですからアロマテラピーの注意を見て下さい(アレルギーテスト・状態によっては使ってはいけない精油)  

材料  グレープシードオイル  10ml    精油  6滴   
    (グレープシードオイルの代わりにホホバオイル・スィートアーモンドオイルなどでもOKです)

 4 食欲がないとき、元気がないとき(胃、腹、背中に塗布)
    オレンジ  精油        4滴
    ローズウッド精油        2滴    

オレンジの精油を使ったあと日光に当たるとシミが出来るそうです。衣類で隠れるところだけにどうぞ。または夜にどうぞ。

 5 ぐっすり眠りたいとき(首、肩、胸、背中に塗布)
    ラベンダー精油          5滴
    プチグレン精油          1滴    

ラベンダーの精油は妊娠初期には使ってはいけません。妊娠が分かってから気をつけたらいいそうです。

 6 おふたりのロマンチックな夜のために(胸、背中に塗布)
    ローズウッド   精油      2滴
    イランイラン   精油       2滴
    グレープフルーツ精油      2滴

グレープフルーツの精油は使ったあと日光に当たってはいけません。
失楽園にはご注意下さい。

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の作り方はこちらを見て下さい→アロマクラフト

  
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